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『マンダロリアン』

本日はもうひとつ、ご紹介させていただきます。
アメリア会員の新田美紀さんが字幕翻訳を手掛けられた作品です。

マンダロリアンと聞いて、ピンとくる人はきっとスターウォーズ・ファンのはず。
現在、このマンダロリアンを主人公にしたスター・ウォーズの実写ドラマシリーズが配信中です。

新田さんからコメントをいただきました。
「スター・ウォーズ」初の実写ドラマシリーズ『マンダロリアン』全8話中、前半1~4話の字幕を担当しました。
舞台はエピソード6の5年後、帝国崩壊後の混沌とした世界で生きる賞金稼ぎを描いています。
SF西部劇と評されますが、日本人的には「子連れ狼」にも見えるような…。
仮面の下から人情があふれ出る一匹狼と、とてつもなくかわいい相棒の旅に心をわしづかみにされました!
現在第4話まで配信済み。毎週金曜日に更新です。


詳細はこちらのページをご覧ください。→CLICK!

新田さん、お知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原

『BIG NINE 巨大ハイテク企業とAIが支配する人類の未来』

週末はセンター試験ですね。週末の関東はお天気が悪くなるようですが、交通機関に影響がなければと思います。

さて本日はアメリア会員の稲垣みどりさんが翻訳された作品をご紹介いたします。



本書の第一部では、AIとは何か、「ビッグ・ナイン(9つの巨大企業)」がその開発にどう携わってきたかについて見ていき、
アメリカの6社(グーグル、マイクロソフト、アップル、フェイスブック、IBM、アマゾン=G‐MAFIA〈ジー・マフィア〉)、
中国3社(バイドゥ、アリババ、テンセント=BAT〈バット〉)についてさらに詳述する。
第二部では、特化型人工知能、汎用人工知能、、スーパーインテリジェンスと進化を遂げていくAIのこれからの50年を想定した未来の姿を描いていく。楽観的なもの、現実的なもの、悲劇的なもの、という3つのシナリオを用意した。シナリオはデータをもとにしたまじめなものであり、AIがどのような進化を遂げうるか、その結果、私たちの生活がどのように変わりうるのかを垣間見ることができるだろう。
第三部では、シナリオに出てくる問題に対する解決案を提供し、私たちが行動を起こせるよう、具体的な提案を用意している。
光文社さんHPより

AIがより身近な存在になりつつある今、今後の未来がどうなっていくのかとても気になります。

稲垣さん、お知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原

『フィードバック』『スキンウォーカー』

1ヶ月ほど前にグラインダーを買ってからというもの、珈琲豆を手挽きしてハンドドリップで淹れているのですが、ドリップパックの方が美味しいような気がします 珈琲セミナーに行ってみようかな…と思い始めました


本日は、アメリア会員の浦田貴美枝さん字幕翻訳された2作品をご紹介します!
いずれも「未体験ゾーンの映画たち2020」(ヒューマントラストシネマ渋谷)での上映を控えています。

ぜひ大きなスクリーンで作品をお楽しみいただければと思います
浦田さんより2作品をご紹介いただきました


『フィードバック』
昨年の夏に初めて字幕翻訳したデビュー作の映画が、劇場公開されることになりました。
今月から始まったテアトルシネマグループの「未体験ゾーンの映画たち2020」の中の一作品です。2019年公開のアメリカ・スペイン合作リベンジホラーですが、舞台はロンドンのラジオ局で原語もブリティッシュイングリッシュです。俳優陣がとても上手で、サスペンス的なヒューマンドラマに仕上がっています。1/24(金)~1/30(木)の1週間限定で、ヒューマントラストシネマ渋谷にて上映されます。毎日上映時間が違うのでHPでご確認ください。またネット視聴もできるようです。

『スキンウォーカー』
『フィードバック』と同様、「未体験ゾーンの映画たち2020」上映作品です。元のタイトル "Lifechanger"の方が分かりやすいと思いますが、人の命と記憶を乗っ取りながら生き長らえていく“生き物”の話です。結構グロいシーンが多いのですが、話の底に「純愛」のテーマがあり、最後に泣ける不思議感覚のホラーです。ヒューマントラストシネマ渋谷にて、2/7(金)~2/13(木)までの1週間上映です。



2作品ともに、まさに“未体験”な新感覚ホラーですね

浦田さん、お知らせいただきありがとうございます
今後のご活躍もとても楽しみにしております

アメリア事務局 並木

『過去からの口づけ』

先日、鎌倉に行って七福神めぐりをしてきたのですが、最近のお守りって可愛いんですね。あれもこれも欲しくなってしまいました。

さて、本日はアメリア会員の林亜弥さんが翻訳を手がけられた作品をご紹介いたします。



犯罪作家のレイキンは、4年前、フロリダで何者かによってナイフでめった刺しにされて川に投げ込まれ、当時の記憶も失っている。今はFBI特別捜査官のリースとともに未解決事件の取材を続け、被害者の気持ちに寄り添う日々だ。そんなときフロリダで新たな事件が起こり、女性の遺体が見つかるが、自分を襲った事件との数々の類似点に気づいたレイキンは現地に向かう。事件の関係者も共通していることから、悪夢の記憶を取り戻していくレイキン。だが、事件はまだ終わっていなかったと思い知り……
二見書房HPより

Amazon.comでは★4.8を獲得するなど、大変評価の高い作品だそう。
特に心理サスペンスがお好きな方にはオススメの一冊です。

林さん、今後のご活躍も楽しみにしております。
アメリア事務局 河原

『熱夜の夢にとらわれて』

国立科学博物館のミイラ展に行ってきました!エジプトではさまざまな動物もミイラにされたそうなのですが、“ネコのミイラ”はちゃんと包帯で耳まで作ってあって、当時のこだわりを感じました

さて、本日はアメリア会員の多田桃子さんが翻訳された作品をご紹介いたします!



~あらすじ(Amazonより)~
半年前に何者かに連れ去られた、実業家のひとり娘アマラ。救出されるも、さらわれた直後からの約1年間の記憶がなくなっていた。そのため、犯人もさらわれた動機もわからないまま、その事件は幕を降ろした。

ところが、救出された直後から彼女は夢を見るようになる。名も知らぬ魅力的な男性と絡み合う官能的な悪夢。その悪夢と同時に人為的な事故が彼女を襲う。

身の危険を感じたアマラは、事件の前まで自分の警護をしていたというリオダンに、再びボディガードになってほしいと頼むため、テキサスへ向かうことに。

大人気シリーズ「エリート作戦部隊」の系譜を受け継いだ、新シリーズ「ブルートフォース」第一弾。



多田さん、お知らせくださりありがとうございます
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

『島を救ったキッチン シェフの災害支援日記 in ハリケーン被災地・プエルトリコ』

本日はもう1作品、ご紹介いたします。
アメリア会員の御舩由美子さんが翻訳をてがけられたこちらの作品です



御舩さんからコメントをお寄せいただきました。
語り手のホセ・アンドレス氏はセレブリティシェフとして有名ですが、ハリケーンで被災した米領プエルトリコで、料理人ならではのユニークな食料支援を行ないました。
当時のプエルトリコの被災状況は、台風によって深刻な被害を受けた日本とも重なる点が数多く、翻訳の作業を進めるなかで災害対策や支援のあり方、被災地への対応などについて深く考えさせられました。
本書では、アンドレス氏の支援活動に対比させる形で、アメリカ政府、特にトランプ大統領の被災地への対応がどのようなものだったかについて詳細に描かれていますが、日本ではあまり知られていない情報だけに、関心を持って読んでいただけるのではと思います。


海外の災害ニュース、日本では一過性になりがちですが、こうして現地の様子を知ることができるのは貴重ですね。
ホセさんの活躍、トランプ大統領の対応、ぜひ多くの方に知っていただきたいと思いました。

御舩さん、今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原

『ゲリラ建築』

今日の東京は気持ちのよい晴れ。お散歩に出かけたくなります。

さて、本日はアメリア会員の串山大さんが翻訳を手掛けられた作品をご紹介いたします。



串山さんから紹介文をお寄せいただきました。

台湾の建築家・謝英俊を有名にしたのは、シンボリックな巨大建築などではなく、どこにでもありそうな民家の建設だった。彼が家づくりに取り組むのは、たとえば四川省の山奥にある少数民族地域。ある村では震災後に全村移転を余儀なくされ、新しい集落を建設しようとしていた。謝英俊にいわせると、その土地の被災者たちは決して「弱者」ではない。なぜなら、自分たちで家を建てる能力を失っていないから。

そんな住民たちの相互扶助による家づくりを実現するのが「協働セルフビルド」であり、開かれた建築システムと簡易化された構法/工法である。だが、その取り組みは常に成功するわけではない。同じ農村でも商品作物の生産により潤う地域、さらに都会に近い平野部など、環境によって人びとの価値観は異なり、家づくりのあり方もさまざまだった。

当時、建築学科の院生だった著者は、少数民族の多い地域で展開されるフィールドワークのような実践を、ありのまま記録している。体裁を整える安易な言葉でまとめようとはしていない。作中でも語られるが、その手法は半ば意図的であり、半ば条件に強いられたものである。何か分かった風な概念を並べるよりも、細かな出来事の描写を重ねることでこそ表現できる本質があると、そう確信しているように訳者には感じられた。文学青年でもある著者は、とりとめなく写実されるエピソードの積み重ねを、広い意味での文学として機能させることを意図しているのだ。


版元はみすず書房さん。
みすず書房さんのHPでも詳しい紹介がありますので、あわせてご覧ください。
→CLICK!

串山さん、今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原

『反穀物の人類史──国家誕生のディープヒストリー』

昨晩は麻辣鍋を食べました!鍋の素を使って作ったのですが、スパイスの香りが本格的で辛くておいしかったです。一昨年ごろから麻辣にハマっていて、お店で見かけるとついつい買ってしまいます(笑)

さて、本日はアメリア会員の立木勝さんの翻訳作品をご紹介します。



~内容紹介(Amazonより)~
「ある感覚が要求してくる──わたしたちが定住し、穀物を栽培し、家畜を育てながら、現在国家とよんでいる新奇な制度によって支配される「臣民」となった経緯を知るために、深層史(ディープヒストリー)を探れ、と…」
(中略)
著者は「ホモ・サピエンスは待ちかねたように腰を落ち着けて永住し、数十万年におよぶ移動と周期的転居の生活を喜んで終わらせた」のではないと論じる。


農業を始めたことで人類は定住するようになり、その結果国家が誕生したという現在一般的な説に対し、著者は疑問を投げかけています。「では、農耕と定住が行われるようになってから4,000年以上も経ってようやくメソポタミアに最初の国家ができたのは何故?」と。

7つの章からなる本書は、最新の考古学や人類学の研究をもとに新たな仮説を提示しています。

立木さん、お知らせくださりありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

『栄光へのスピン』

お正月の食べ過ぎ分が、しっかり体重に反映されています。なかなか落ちません・・・

本日はアメリア会員の立石ゆかりさんが字幕翻訳を手がけられた作品をご紹介いたします。

栄光のスピン Netflix

詳細はこちら→CLICK!

立石さんはこちらの第6話と7話の字幕を担当されたそうです。

オリンピック出場を目指したフィギュアスケート選手の成長物語。
ぜひシリーズ通してご覧ください。

立石さん、お知らせくださりありがとうございました。
今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局
河原

『劇場版 ドーラといっしょに大冒険』

今日は暖かくなるという予報を信じていたのですが…寒いですね。
冷え込むと腰にきます…

さて本日はアメリア会員の新田美紀さんの翻訳作品をご紹介いたします
字幕翻訳を手掛けられたそうです。





新田さんよりコメントをいただきました。

ニコロデオンの幼児向け知育アニメの実写化ですが、
アニメ版をリスペクトした楽しい冒険ものになっていました。



こちら大ヒットアニメの完全実写化だそうで
宝物を探す冒険ものとのこと。

少女版インディ・ジョーンズだそうで、
娘と一緒に見たくなってしまいました
親子で楽しめそうな作品ですよね。

新田さん、お知らせいただきありがとうございました
今後のご活躍もとても楽しみにしております

事務局 入江

『バグ・ダイアリーズ~虫たちのぼうけん日記~』

続きまして、アメリア会員の小佐々有希さん吹替翻訳された映像作品をご紹介します
生き物や虫が好きな子どもたちにぜひ鑑賞してもらいたいAmazonプライム作品です。


『バグ・ダイアリーズ~虫たちのぼうけん日記~』

(小佐々さんより)
ドリーン・クローニンの絵本を元にしたアニメシリーズ。ハエのフライクモのスパイダーミミズのワームの仲良し3匹が、広~い人間の庭で、様々な冒険をし、それを絵日記につづります。ミミズにはオスメスの区別のないため、ワームの両親は母親2人のペア。ハエのフライには、無数の妹や弟がいるなど、虫の生態も学べるようになっているのが魅力です。小学生以下の幼児向け作品なので、通常のアニメよりもさらに簡単な言葉を選んで翻訳しています。



虫が主人公のアニメは、これまであまりなかったように思います。
それもハエ、クモ、ミミズとどこにでもいる虫にスポットが当たっているところも新鮮で、ぜひ拝見したいです

小佐々さん、お知らせいただきありがとうございます
今後のご活躍も楽しみにしております

アメリア事務局 並木

『統計的な? 数字に騙されないための10の視点』『55』

皆さんのお正月はいかがでしたか?私は元旦は箱根に一泊し、2日は富士サファリパークで半日を過ごしました。サファリバスからライオンに生肉をあげたのですが、想像以上の顔の大きさに、ひぃとかなりビックリでした。


アメリア会員田畑あや子さんが翻訳を手掛けられたご訳書2冊をご紹介します!
一冊目はノンフィクション、二冊目はミステリーと幅広いジャンルでご活躍の田畑さんです。今回は『55』を訳し終えてすぐに『統計的な? 数字に騙されないための10の視点』に取り掛かるというスケジュールだったそうです!


(田畑さんより)
イギリスBBCの統計部門トップである著者アンソニー・ルーベンが、世のなかに溢れている数字の真偽を見極めるためのテクニックをさまざまなエピソードをまじえて教えてくれる本になっています。




(田畑さんより)
アイルランド出身のジェイムズ・デラーギーのデビュー作ですが、すでに20カ国で出版契約が結ばれ、ハリウッドで映画化権も取得されている作品です。私にとっては初のミステリー作品になりました。



ノンフィクション作品は数学が苦手でも楽しく読むことができるそうです!
また、初のミステリー作品は著者が暮らしたこともある西オーストラリアが舞台とのこと。連続殺人犯による55番目の犠牲者は誰なのか…戦慄が走ります。

田畑さん、作品のお知らせを誠にありがとうございます
今後も幅広いご活躍を心より応援しております

アメリア事務局 並木

4作品をご紹介!

今日は冷え込みます
でも明日は8度ほど気温があがるそうで…寒暖差で体調を崩さないようにしないとですね

さて本日はアメリア会員の岡本千晶さんの翻訳作品をご紹介いたします。
一挙に4作品 出版翻訳に映像翻訳と幅広くご活躍です

まずは出版翻訳作品です。





古代の壮大な交易ルート「絹の道」をたどり、その文化と歴史を詳しく解説した本書。
「シルクロード」という言葉を耳にするだけでロマンを感じます





各国の無形文化遺産が掲載されている本書。
日本からは「歌舞伎」「和紙」「小千 谷縮/越後上布」が選ばれているそうです


続きまして、映像翻訳作品のご紹介です。
2作品とも吹替翻訳をご担当されたそうです。





シリーズ第1作の続編とのこと。
全米2週連続No.1大ヒット! 究極のショッキングホラーだそうで…
ビビりの私は見続けることができなさそうな作品ですが
ホラー好きの方はぜひ

最後はNetflixオリジナル作品です。
『ドリー・パートンのハートフル・ソング シーズン1』
公式サイトはコチラ

アメリカのカントリー・シンガーソングライター、ドリー・パートンの代表曲を題材にしたオムニバス・ドラマとのこと。
「ジョリーン」と「オールド・ボーンズ」をご担当されたそうです。


岡本さん、お知らせいただきありがとうございました
今後のご活躍もとても楽しみにしております


事務局 入江

『栄光へのスピン』

お正月は風邪を引いてしまい、実家でおとなしくしていました。皆さんはいかがお過ごしだったでしょうか。

さて、本日はアメリア会員の大石 盛寛さんが字幕翻訳を手掛けられた作品をご紹介いたします。

栄光へのスピン
※第10話(シーズン最終話)「キス・アンド・クライ」の字幕翻訳を担当されました。

大石さんからコメントをいただきました。
フィギュアスケートを題材にした重めのドラマかつ、日本では“ジョニ子”としても有名な、元フィギュアスケート選手のジョニー・ウィアーも出演しています。

詳細はこちらのページにてCLICK!

フィギュアファンの方にはたまらない作品ですね。
ぜひお楽しみください。

大石さん、今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原

『食用花の歴史(「食」の図書館)』

本日はもう1作品ご紹介いたします

アメリア会員の佐々木紀子さんが翻訳された1冊です。



~内容紹介(Amazonより)~
愛でてよし食べてよし。

近年注目される食用花(エディブルフラワー)。人類はいかに花を愛しつつ食べてきたのか、その意外に豊かな歴史を追う。分子ガストロノミーや産直運動などの最新事情、菊、桜などを使う日本の食文化にも言及。

レシピ付。料理とワインについての良書を選定するアンドレ・シモン賞特別賞を受賞した人気シリーズ。


佐々木さんからコメントも頂戴しました↓

「近頃ちょっとしたブームになっているエディブル・フラワー。でも野菜と思われているブロッコリーは実は花だし、薔薇やスミレからバナナの花まで、昔からさまざまな花がキッチンで使われてきました。

『食』の図書館シリーズの1冊である本書は、食用花の歴史をたどり、世界の地域ごとに紹介するもの。古代エジプトやギリシャ、聖書の時代から、現代の分子ガストロノミーまでもカバーしています。

美しい写真つきで目に楽しく、食欲もそそられる。日本の平安時代に行われていた重陽の節句の宮中行事『菊の着綿(きくのきせわた)』にまで言及していて、著者たちの博識ぶりに驚きます。レシピもつき、花を食べてみたくなること請け合い。

翻訳もとても楽しく進められました。古代ナワトル語が出てきたりして苦労しましたが、調べ甲斐のある仕事でした」


エディブルフラワーがのった料理を想像すると、ついおしゃれフレンチになってしまいましたが、実は古代からの長い歴史があるのですね!

佐々木さん、翻訳作品をお知らせくださりありがとうございます。
またどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

『6 アンダーグラウンド』

新年あけましておめでとうございます。年末年始はどのように過ごされましたか?

私は夫家族(大阪)と実家(千葉)を訪ね、ご馳走とおいしいお酒を思う存分堪能しました!お正月最高

さて、本日はアメリア名誉会員の田中武人さんが字幕翻訳を手がけられたNetflix作品を紹介いたします。

『6 アンダーグラウンド』

~あらすじ(Netflixより)~
自らの死を偽装したテック界の大富豪が、卓越した技能で世界を股にかけて活躍する男女を集めチームを結成。傍若無人な独裁者を倒すため、"命"をかけた任務に挑む。

ライアン・レイノルズをはじめ、豪華キャストも見どころの本作。2019年Netflixで最も観られた作品にも選ばれたそうです!

未見の方はぜひご覧くださいね。予告編はこちらです。

田中さん、作品をお知らせくださりありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

『エアポート 空港ってどんなとこ?』

クリスマスはいかがお過ごしでしたか?
子ども達にとっては最高の日だったのではないでしょうか
我が家にも、顕微鏡や鉱物標本(しぶい!)など色々な品物が届きました

本日はアメリア会員のかまちゆかさんが翻訳された絵本をご紹介します!
ワールドライブラリーさんから12/2に刊行されたそうです。


『エアポート 空港ってどんなとこ?』

(かまちさんより)
空港をテーマにした、ちょっと図鑑っぽいテイストの絵本です。チェックイン手続きから、手荷物検査、出発ラウンジ、飛行機搭乗、さらに目的地到着までを、探検するような感覚で紹介しています。全ページについているフラップにいろんな情報が隠れていたり、探しものクイズがあったりと、いろいろ楽しめます。空港について物知りになれること請け合いです。



空港って、いるだけでわくわくしますよねすれ違う沢山の顔から何だかドラマを感じ取ったり…。そんな空港の舞台裏にも詳しくなれるなんて、大人も一緒に楽しめる一冊ですね

かまちさん、お知らせいただきありがとうございます
今後のご活躍もとても楽しみにしております

アメリア事務局 並木

【応募受付中!】2020年1月:アメリアでスキルアップ

現在応募できるスキルアップ課題はこちらです。
すべてご入会当日から応募いただけます!

【2020年1月 応募受付中!】

定例トライアル 出版(フィクション)/日英ビジネス
1月20日(月)18時締切

翻訳お料理番
1月20日(月)18時締切

ひとこと翻訳大賞
1月24日(金)11時締切


【常時 応募受付中!】

一行翻訳
短い英⇔日の課題を翻訳して投稿できます。「不動産物件のサイト」「犬のしつけ」など身近な題材です。 

ミニテスト
翻訳にも役立つ雑学やミニ知識をチェックできる選択式のテストです。 「児童書翻訳のいろは」「映像翻訳適性テスト」などテーマは様々!


アメリア事務局 相澤

『1分間サイエンス 手軽に学べる科学の重要テーマ200』

今年もあと1週間ほどですね。年内に大掃除が終わるか、まったく自信がありません

さて本日はアメリア会員の片神貴子さん竹崎紀子さん伊藤伸子さん、ほかによる共訳の作品をご紹介いたします。



片神さんからコメントをいただきました。
本書は科学全般にわたる200の重要テーマを、1テーマ1ページで解説した科学入門書です。私は地球科学や天文の分野などの翻訳を担当しました。
HPの紹介文にもあるとおり、各ページ1分足らずで読めますので、科学をざっくり把握することができます。ページをパラパラめくって、気になったテーマをつまみ食いするだけでも楽しめると思います。科学にあまり興味のない方も、是非ご覧ください!


200の重要テーマということですが、例えばこんな用語が。
一般相対性理論、アルキメデスの原理、ナノマテリアル、原核細胞からなる微生物、大量絶滅、体外受精、ビッグバンなどなど…
これらの解説が1分ほどで読めるくらいにギュギュっと凝縮されているとは、ありがたいですね。
詳細はSBクリエイティブさんのHPにてご確認くださいね。→SB Creative

片神さん、竹崎さん、伊藤さん、今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原

『告発 フェイスブックを揺るがした巨大スキャンダル』『決める会議』

クリスマス・イヴですね
今日は娘の保育園にサンタさんがソリ乗って登園してくれるらしいです。
夢があって楽しいですね

さて本日は2冊の訳書をご紹介いたします

まず1冊目。
アメリア会員の道本美穂さん、小谷力さん、小金輝彦さんが手掛けられた
共訳書のご紹介です。





「勇気ある暴露本」とのこと、なかなかの衝撃作のようです


続きまして2冊目。
上記にてご紹介いたしました小谷力さんの単独訳書です。





生産性を上げるコツは「会議を増やす」
どのような解決策なのでしょうか。気になります。


みなさま、お知らせいただきありがとうございました
今後のご活躍もとても楽しみにしております


事務局 入江
プロフィール

アメリア事務局

Author:アメリア事務局
翻訳者ネットワーク「アメリア」を運営するアメリア事務局です。

※アメリア会員の方はこちらから翻訳作品の情報をお寄せください。ブログ等でご紹介させていただきます!

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