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『復讐の連鎖』

先日、近所で開催された茶道のワークショップに娘と参加してきました。
緊張気味の子ども達はお団子を上手に食べられず、あっちでコロコロ、こっちでコロコロ…
畳の上にお団子が転がっては、慌てて手でつかんでパクリ。和やかな楽しい時間でした

さて、本日はアメリア会員の市ノ瀬美麗さんの訳書をご紹介いたします。





日本でも人気のマヤ・バンクスのKGIシリーズ第9弾とのこと。
アマゾンでもマグノリアロマンス部門でベストセラー1位のようです。


敵に監禁され、飢餓と拷問に苦しんだあげく、顔に大きな傷痕が残ったスワニー。
救出されたいまもなお悪夢に悩まされる彼は、任務で美しい女──イーデンと出会う。
父親の過去のせいで命を狙われることになったイーデンの警護をすることになったスワニーは、
彼女に出会った瞬間に惹かれるものを感じた。しかし、イーデンは彼のような男には目もくれないだろう。
見るとしたら、彼の顔のおそろしい傷痕を二度見するときだ。
そう思っていたスワニーだが、なぜかイーデンはスワニーのことを微笑みを絶やさずに見つめ、話しかけてきて……。
KGIシリーズ第9弾! !

(amazonより引用)


スワニーとイーデンの仲はどのように展開していくのでしょうか
気になります


市ノ瀬さん、ご連絡いただきありがとうございました
今後のご活躍もとても楽しみにしております

事務局 入江

『世界基準の教師の育て方』

今週は暖かい日が続くようなので、東京の桜も開花が一気に進むかもしれませんね。楽しみです

さて、本日はアメリア会員の稲垣みどりさんが翻訳された作品をご紹介いたします。



版元は東洋館出版社。
言わずと知れた、教育書を専門とする出版社さんで、70年以上もの歴史を誇ります。

同社のHPに
教育書ベストセラー著者がその取組・考え方を徹底解説!
とあるように、
本書はアメリカで最も採用されている研修プログラムの考え方や進め方を解説し、実際にこのプログラムを採用している学校の様子も多数紹介されているとか。
日本の教育現場をあらためて見つめ直すことができる一冊となりそうですね。

稲垣さん、同社とのお仕事も今回で4冊目となるそうです。
過去のお仕事は、こちらでご覧いただけます。

『世界最高の学級経営』
『図解実践 世界最高の学級経営』
『LAGOM “私にとって、ちょうどいい” スウェーデンの幸せ哲学』

稲垣さん、今後のご活躍も楽しみにしております。
アメリア事務局 河原

『ブレイン・ゲーム』

本日はアメリア会員の橋本直子さんが吹替翻訳をなさったDVD作品をご紹介いたします。




~あらすじ(Amazonより)~
FBIは連続殺人事件の捜査に行き詰まり、アナリスト兼医師のジョン・クランシー博士(アンソニー・ホプキンス)に助けを求める。引退した博士は隠遁生活を送っていたが、事件に特別の感情を抱き…。


橋本さんからもコメントをいただいております!

「DVD版の吹替を担当させていただきました。この作品はアンソニー・ホプキンスとコリン・ファレル主演のサスペンスで、予知能力を持つ医師と連続殺人事件の容疑者の頭脳戦を描いた作品で、スリリングな展開に引き込まれます。

R15指定だったのと、「『ハンニバル』のような作品」などとレビューに書かれていたので、最初はどれだけエグい作品なのかと仕事にとりかかる前はドキドキしていましたが、思いのほか映像や音楽が美しく、怖れたほどのエグみはありませんでした(笑)」


アンソニー・ホプキンスと言えば、『羊たちの沈黙』を連想する方が多いと思いますが、いったい本作ではどのような博士を演じているのでしょうか…!?

橋本さん、素敵な作品をお知らせくださりありがとうございました。
今後のご活躍もお祈りしております

アメリア事務局 相澤

『生命科学クライシス』

最近、いろいろなマスクが出ていますね。ポリウレタン素材でできたマスクに注目しているのですが、どうなんでしょう。試してみたいです。

さて、本日はアメリア会員の寺町朋子さんが翻訳された作品をご紹介いたします。



版元は白揚社さん。
ポピュラーサイエンスなどのノンフィクションを中心に、出版意義の高い作品を生み出し続けている出版社です。
同社のHPにこのように説明があります。

製薬企業が53件の研究を追試したところ、結果を再現できたのはそのうちわずか6件。
再現失敗率、約90%――
命を救うはずの研究が、低すぎる再現性のために、無用な臨床試験、誤った情報、虚しい希望を生みだし続ける。ずさんな研究はなぜ横行するのか? その影響はどこまで及ぶのか? 改革は可能か?
トップ研究者から、政府組織の要人、業界の権威や慣習に立ちむかう「反逆児」、臨床試験に望みを託す患者まで、 広範な調査・取材を基に、ひそかに生命科学をむしばんできた「再現性問題」の全貌をあぶりだす。(HPより

本書はしばらく前に日本で話題になった研究不正よりむしろ深刻な再現性問題に焦点を当てたものだそうですが、
詳しくは、白揚社さんの「立ち読み」PDFでご覧いただけますので、まずはそちらをご覧いただければと思います。
再現性問題とは何かということに触れている第1章の冒頭をお読みいただけます。

寺町さん、今後益々のご活躍をお祈りしております。
アメリア事務局 河原

『日本写真史 1945-2017』

本日はアメリア会員の小巻靖子さんの翻訳作品をご紹介します
近年、海外で日本の写真への注目が高まっているんだそうです!

日本に造詣が深いイギリス在住のキュレイター、レーナ・フリッチュ氏による画期的な日本写真史です。本書でも紹介されているHIROMIXさんを、渋谷PARCOでお見かけして興奮したことを思い出しましたとても素敵な雰囲気を纏った方でした。





(Amazonより)
著者自ら、日本を代表する25名の写真家にインタビューを敢行。
作家たちの生の声を追いながら、「リアリズム」「ガーリーフォト」など、
社会的変遷を背景に発展した日本の写真史を紐解いていく。

インタビュー収録作家
荒木経惟・安齋重男・石内都・伊島薫・大森克己・川内倫子・川田喜久治・北井一夫・澤田知子・志賀理江子・柴田敏雄・須田一政・鷹野隆大・土田ヒロミ・Tokyo Rumando・長島有里枝・蜷川実花・野村佐紀子・畠山直哉・HIROMIX・細江英公・森村泰昌・森山大道・吉行耕平・米田知子



小巻さん、ご訳書のご刊行おめでとうございます
今後のご活躍もとても楽しみにしております

アメリア事務局 並木

『ムドラ全書』

このところ、日中は寒さの緩む日が増えてきましたね。もう少しすると近所の桜並木でお祭りが開催されるので、お弁当を持ってお花見しに行くのが今の一番の楽しみです!


さて本日はアメリア会員の小浜杳さんが翻訳なさった作品をご紹介します。



~内容紹介(Amazonより)~
ムドラとは、体の健康や心のバランス、そして精神的な覚醒を促してくれる、手や顔や体を使ったジェスチャーのことです。
本書では、108種類のムドラを見開きオールカラーで詳細に解説しています。コーシャ(5つの鞘)の種類に従い、身体的なレベルから精神的なレベルへと徐々に高まるように組み込まれ、順を追って実践することで、初心者でも簡単に日常生活に取り入れることができます。



ムドラは分かりやすいイラストで示してあり、ムドラの持つ意味も詳しくまとめられているので、初心者の私でも「なるほど!」と思いながらどんどん読み進めることができました。

小浜さん、お知らせくださりありがとうございました。
またご連絡いただけることを楽しみにお待ちしております!

アメリア事務局 相澤

『幸せになる再婚のための10のこと』

今日は北風が冷たいですが…来週からは暖かくなりそうですね。
「暑さ寒さも彼岸まで」と言われますが、「本当にそうだな」と
いつもこの時期になると実感します

さて、本日はアメリア会員の大沢章子さんの訳書をご紹介いたします。





結婚するカップルの約27%が再婚だそう。
(「人口動態調査2018 人口動態統計」より)

本書ではアラフォー・バツイチ・子持ちだった著者が実践して理想のパートナーと
幸せを手に入れた心理的アプローチを応用した婚活成功法則を伝授。

10のステップをご紹介しますね

「1 結婚についてのいらない思い込み」
「2 相手に求める条件をはっきりさせる」
「3 自分を愛して素敵な恋を手に入れよう」
「4 恋愛心理をマスターしよう」
「5 簡単に落ちない女になる」
「6 出会いのチャンスがある場所を探す」
「7 デートを楽しむ6つの秘訣」
「8 合わないと感じる相手と別れる」
「9 同棲は結婚のマイナスになるのか?」
「10 結婚に勝利する! 」

の10つのステップで理想のパートナーを見つけ、幸せな結婚をするバツイチの婚活を応援する婚活応援BOOK

(Amazonより引用)

ステップを読んでいるだけで「もっと詳しく知りたい」と思ってしまいますね

大沢さん、訳書をお知らせいただきありがとうございました
今後のご活躍もとても楽しみにしております

事務局 入江

『植物と仕事をする』

ここ数日、目がかゆくて仕方がありません。花粉が大量に飛んでいる気がしますが、皆さん、大丈夫でしょうか?

本日はアメリア会員の北綾子さんが翻訳を手がけられた訳書をご紹介いたします。



北さんからコメントをいただきました。
この本を訳すことになったきっかけは、昨年アメリアで紹介していただいた拙訳『英国王立園芸協会とたのしむ 植物のふしぎ』を、パイインターナショナルの編集者さんが見つけてくださったことでした。
原稿をいただいたときから、紙面を彩る美しい写真の数々に魅せられ、訳しているあいだも、植物を愛し、植物を仕事にしている世界各地の人々のライフ&ワークスタイルに触れることができ、とてもたのしい経験でした。
園芸について造詣の深い編集者さんの「調べてもわからないことがあったら遠慮なく聞いてください!」という頼もしいお言葉に助けられ、植物や園芸についてもたくさん学ばせていただきました。
また、極めて私事ながら、この本に取り組んでいた昨年の夏は、年明けに亡くなった愛犬の認知症が本格的になりはじめた頃で、徘徊や夜泣きに付き合いながら夜な夜な訳していた思い出深い1冊です。
ひとりでも多くの方に、身近でありながら不思議な魅力に満ちた植物の世界を堪能していただけると嬉しいです。


私が特に気に入ったのが、フランスのクレア・バスラーさんの作品。
クレアさんは、家(お城)の壁をキャンパスにして、花や草を描いていらっしゃるんですが、その絵の前に、本物の花や植物を置いていらっしゃるので、どこまでが絵で、どこまでが本物の植物なのか、一見するとよく分かりません。
でもその曖昧さが、なんとも言えない空間を創りだしていて、本当に素敵なんです。
「この中で生活するって、一体どんな気分だろう?」といろいろ想像してしまいました。
きっと文字では伝わらないと思いますので、ぜひお手にとってご覧いただければと思います。

北さん、編集者のSさん。
素敵な訳書を生み出してくださり、ありがとうございました。

アメリア事務局 河原

『ノーザン・レスキュー』

雛祭りの前日、青山紅谷さんで桜餅や草餅などの和菓子を買い求めたのですが、上品な甘さでとても美味しかったです表参道ではついSHOZO COFFEE STOREに立ち寄ってしまいます


本日はアメリア会員の立石ゆかりさん吹替翻訳なさったNetflix作品を紹介いたします。


『ノーザン・レスキュー』
※偶数話をご担当

~作品紹介(Netflixより)~
妻の急逝後、悲しみに暮れる3人の子供たちとともに、捜索救助隊の指揮官ジョン・ウェストは故郷の田舎町タートルアイランドベイへ移り、新しい生活を始める。



“捜索救助隊の指揮官”という設定がとても興味深いですどんなドラマが展開していくのでしょう?!立石さん、お知らせいただき誠にありがとうございます

アメリア事務局 並木

『ブラック・クランズマン』

今年のアカデミー賞授賞式はご覧になりましたでしょうか?どんな作品が入賞するのかも楽しみですが、相澤はセレブたちの個性的なドレスも毎年楽しみにしております!

さて本日はアメリア会員玉川千絵子さんが共訳なさった作品を紹介いたします。
今年のアカデミー賞脚色賞を受賞した作品の原作です



~内容紹介(Amazonより)~
アメリカ・コロラド州コロラドスプリングス警察署で唯一採用された黒人刑事ロン・ストールワースが、ひょんなことから新聞に載っているKKK(クー・クラックス・クラン)のメンバー募集広告に勢いで電話をかける。自ら人種差別主義者であることをアピールし、入団を希望。面接にまで進んでしまうが、対面では流石に黒人だとバレてしまうため、急きょ、同僚の白人刑事チャックに白羽の矢が立つ。電話で話を進めるのはロン、対面はチャックと二人でひとりの人物になりすまし過激派団体の悪事を暴く。

人種差別問題が過熱するアメリカを背景に前代未聞の潜入捜査が始まる―!!



玉川さんより素敵なコメントもいただきました

「第71回カンヌ国際映画祭グランプリ受賞! 第91回アカデミー賞脚色賞受賞!の映画『ブラック・クランズマン』の原作本です。

原作本には、2時間超の映画でも収まり切れなかった1970年代のアメリカの社会情勢やそれを冷静に見つめつつ白人至上主義者団体KKKに大胆な潜入捜査を行った地域唯一の黒人男性警官のリアルな体験が詳しく描かれています。

また、当時KKKの有力者だったデイヴィッド・デューク氏はトランプ大統領の熱心な支持者であり、本作品を読むことで現在のナショナリストやオルタナ右翼が台頭するアメリカの思想的源流の一端が理解できます。

映画公開は3月22日ですが、映画の予習にも復習にも2度楽しめる作品になっています。」



著者はコロラドスプリングス初の黒人警官として、激しい人種差別に打ち勝って輝かしいキャリアを築き上げたロン・ストールワース自身とのこと。

玉川さん、素晴らしい作品をお知らせくださりありがというございました。
今後のご活躍もお祈りしております!

アメリア事務局 相澤

『クマのプーさん 原作と原画の世界 A.A.ミルンのお話とE.H.シェパードの絵』

東京は、冷たい雨が続いています。天気の変化が目まぐるしいので、体調管理に気を付けたいですね。

さて本日は、アメリア会員の富原まさ江さんが翻訳された『クマのプーさん展』の公式図録をご紹介します。



児童文学史上最も愛された、クマのプーさん。
本書はロンドンのヴィクトリア・アンド・アルバート博物館での大展覧会に合わせて刊行された、貴重な記念本です。初版の原画満載の『クマのプーさん 原作と原画の世界』では、作者のA.A.ミルンと挿絵の E.H.シェバードが力を合わせてプーと仲間たちの物語を創り出した原点を探っていきます。オリジナル原稿・書籍からの引用などもふんだんに盛りこんで、プーを愛する全ての人を「魔法の森」へと誘います。(アマゾンより)

富原さんからのコメントです。
現在Bunkamuraザ・ミュージアムで開催中の『クマのプーさん展』公式図録です。文章と絵の両面から「クマのプーさん」の世界を探る、とても読み応えのある本ですので多くの方に読んでいただけたら嬉しいです。

「クマのプーさん展」は4月14日(日)まで、Bunkamura ザ・ミュージアム (東京・渋谷)にて開催中です。
その後、4月27日(土) ~ 2019年6月30日(日)まで、あべのハルカス美術館(大阪・阿倍野)で開催の予定です。

図録があれば、理解がさらに深まりますし、なにより家に帰ってからもまた楽しめるのが良いですよね

富原さん、お知らせいただきありがとうございました。
アメリア事務局 河原

【応募受付中!】2019年3月:アメリアでスキルアップ

現在応募できるスキルアップ課題はこちらです。
ご入会当日から応募いただけます!


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2019年3月1日(金)~3月31日(日)までの期間限定となりますので、お得なこの機会をお見逃しなく

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【2019年3月 応募受付中!】
定例トライアル 出版(ノンフィクション)/実務(メディカル)
3月20日(水)18時締切

翻訳お料理番
3月20日(水)18時締切

ひとこと翻訳大賞
3月26日(火)11時締切


【常時 応募受付中!】
一行翻訳
短い英⇔日の課題を翻訳して投稿できます。「トレイルランニング」「ミーアキャットの生態」など身近な題材です。 

ミニテスト
翻訳にも役立つ雑学やミニ知識をチェックできる選択式のテストです。 「アメリカの中学生に挑戦」「シェイクスピア作品の理解が深まるテスト」などテーマは様々!


アメリア事務局 相澤

『世界の核被災地で起きたこと』

今日から3月ですね。まだまだ寒い日が続いていますが、ちょっとだけウキウキします。

さて、本日はアメリア会員の芝 瑞紀さんが共訳を手がけられた作品をご紹介いたします。



人類は核の被害をいかに被ってきたか。ベテランジャーナリストが、福島はもちろん世界各地の事故・被曝現場、放射性廃棄物を抱える地域を取材。原爆以降の人類の核被災の歴史を一望し、いま世界が直面する問題をリアルに説く。(原書房HPより)

芝さん、今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原

フリーランス翻訳者の“お金”のあれこれ

確定申告の締切日(3月15日)まで、あと2週間ほどとなりましたね

個人事業主(フリーランス)の方はもちろん、副業でも課税所得が20万円を
超える場合は申告の必要があります。

また、確定申告の方法には青色申告白色申告がありますが、
青色にする場合は、事前に「開業届」と「青色申告承認申請書」を
所轄の税務署へ提出する必要があります(開業から2ヶ月以内)。
その点のみご注意くださいね

「弥生会計」「ブルーリターンA」等の会計ソフトを利用することで
青色申告もかなり効率化できると聞きます。


そのほか、“お金”にまつわるあれこれで、翻訳者の方から
ご相談いただいたことがあるのは例えば下記のようなトピックスです。

・翻訳単価の相場は?
・翻訳単価は税込、税抜?
・報酬の振込手数料は、発注元、翻訳者のどちらが支払うの?
・一度決まった単価がアップすることはあるの?
・フリーランス翻訳者が入れる保険は?
…etc.



お仕事を依頼する企業の方針などもあり、一概にお答えすることが
難しいケースもありますが、可能な範囲でご相談に乗らせていただいております。

また、アメリアWebサイトのコラム情報誌『Amelia』を通じて、
今後も必要な情報をお届けしてまいります

アメリア事務局 並木

『問題解決力がつく数学プロブレム』『地磁気の逆転 地球最大の謎に挑んだ科学者たち、そして何が起こるのか』

暖かい日も増えてきましたね
春気分でうっかり薄着をしてしまい、毎年この時期に体調を崩してしまうのですが…
今年は気をつけます


さて、本日はアメリア会員の熊谷玲美さんの訳書をご紹介いたします。
偶然にも2冊の刊行日が重なったそうです




読みながら「う~ん…」と「なるほど!」を繰り返し、
頭の体操になる1冊。
私にはとてもとても難しい質問ばかりですが、頑張って挑みたくなる面白さです


さて、続きましてもう1冊。




N極とS極が入れ替わるとき、人類未経験の危機が!
磁力と地磁気の科学史を軸に、来る「Xデー」の脅威までを解説。

(Amazonより引用)

N極とS極が入れ替わる…という話、耳にしたことがありましたが
具体的にどういうことなのか全く知らず、わからず、でした。
なかなか読み応えのありそうな1冊です。

熊谷さん、訳書をお送りいただきありがとうございます
今後のご活躍もとても楽しみにしております


事務局 入江

『沈黙の達人』

ひな祭りも近いためでしょうか。和菓子熱が再燃してきました
和菓子って本当にかわいいですよね!

本日は、アメリア会員の各務くみ子さん字幕翻訳を手がけられたスティーヴン・セガール主演作をご紹介します。



(Amazonより)
沈黙シリーズ最新作!
無敵超人セガールが、殺しの達人たちを相手に大暴!限界突破のバトルアクション大作!

アックス(スティーヴン・セガール)は、かつて傭兵軍団のリーダーとして精鋭を束ねていた。彼はカンフーの達人チェン(ルイス・ファン)や、スパイの天才インイン(カート・インカラット)らと共に危険な任務を遂行してきた。しかし、現在は多くの命を奪ったことを後悔し、贖罪のため国境の町モンラ近くの村で医師として働いている。ある日の診察後、アックスのもとにユアンという男がやってきて、2日前に誘拐された娘を助けてほしいと訴える。娘には不思議な癒やしの能力があり、病気を治すこともできる。誘拐したのは巨悪組織の頭首キューマム(ユー・カン)。アックスは、タラを取り戻すため、かつての仲間を集め、キューマムのアジト襲撃のため動き出す。そして今、達人VS達人の戦いの火蓋が切って落とされる。


今回もアクションシーンの見どころが満載ですね!
各務さん、お知らせいただきありがとうございます

アメリア事務局 並木

『ついには誰もがすべてを忘れる』

今日は雨水。春は刻々と近づいていますね
この日に雛人形を飾ると良縁に恵まれるそうです。
帰宅したら娘のために頑張ろうかな…と思いつつ、たぶんそんなパワーは
残っていない気がします


さてアメリア会員の山北めぐみさんの訳書をご紹介いたします。





山北さんからコメントをいただきました

舞台は現代英国。けれど、そこは昨日までの
記憶しかない「モノ」と一昨日のことまで覚えていられる「デュオ」から成る
格差社会のパラレルワールドで…という一風変わったSFタッチのミステリーです。
著者のフェリシア・ヤップはクアラルンプール出身のアジア系作家。
デビュー作らしいたくらみに満ちた物語を楽しんでいただければ嬉しいです。


「新型記憶ミステリー」とのことで、
主な登場人物である被害者、容疑者、容疑者の妻、刑事の
穴だらけの記憶が殺人事件の手掛かりだそう。
どんなストーリーが展開されるのでしょうか

山北さん、お知らせありがとうございます
今後のご活躍もとても楽しみにしております


事務局 入江

『ハリウッド特盛TV』『ザ・ミスト』『黒人魚』『バイバスト』

そろそろ花粉が気になる頃となりました。先週ぐらいからくしゃみが出ます。

さて本日はアメリア会員の秋山ゆかりさんが翻訳を手がけられた映像作品を、秋山さんご自身によるコメントとともに、ご紹介いたします。

ハリウッド特盛TV
※字幕翻訳
ムービープラスで毎週放送の映画紹介番組です。
ハリウッドの最新ニュースに加え、3~4作品分のティーザーに出演陣のインタビューなど30分番組ですが調べることは盛りだくさん。結構時間がかかりますが、翻訳をやっているのに映画や俳優さんに疎い私には、情報収集として有意義な機会です。2018年の9月分から担当し、今年も続けてお引き受けすることになりました。

ザ・ミスト
※吹替翻訳、字幕翻訳
あのスティーヴン・キング原作の「ミスト」とほぼ同じ邦題ですが(笑)、フランス産の映画です。レビューは高評価ではありませんでしたが、親として子供のために奔走する姿に共感し、涙しながら訳していました。ラストは衝撃。

黒人魚
※吹替翻訳、字幕翻訳
ロシア産のホラー映画。「ゴースト・ブライド」という同じくロシアン・ホラーを撮った監督の作品。この作品を翻訳している時は、ちょうど夫が長期出張中で、夜中はざわざわして中々寝付けませんでした…。

バイバスト
※吹替翻訳、字幕翻訳
未体験ゾーンの映画たち2019」で上映の作品です。
フィリピン映画の本作「バイバスト」は日本語で「おとり捜査」という意味。ドゥテルテ大統領の下、麻薬撲滅運動が行われているフィリピンですが、その実情を映画向けに脚色しながらも恐らくほぼリアルに描いています。実情に関して無知だったため、フィリピン人の知り合いに助言をもらったりしながら知識を深め、作品に向き合いました。

秋山さん、お知らせいただきありがとうございました。
今後益々のご活躍をお祈りしております。

アメリア事務局 河原

『「ずぼら」ママでも、結局すべてうまくいく!』

今週は少し暖かいようですね
暖かくなるこの季節、なぜか我が家にはよくテントウムシが飛んできます
歩いている姿は可愛いのですが、飛ぶと勢いが良くて…結構怖いです


さて、本日はアメリア会員の三浦直子さんの著書をご紹介いたします。





映像翻訳者としてご活躍の三浦さん、こちらに続いて2冊目の著書です。
本書の「ずぼら」というキーワードに子育て中の私としてはかなり励まされます。

三浦さんからのコメントもご紹介いたします。

「ずぼらでもいいじゃないか!」という、働く主婦を応援する
エッセイ本です。テーマは翻訳とは直接関係ないですが、
翻訳と主婦業を両立させるための話なんかも入っています!



パラパラと読ませていただきましたが、私の「ずぼら」に磨きがかかりそうで
元気をいただきました。
三浦さん、ありがとうございます

多方面に渡るご活躍、今後も応援しております


事務局 入江

『デジャヴュ 失われた愛』

先週末の連休で軽井沢へ行ってきたのですが、春節(旧正月)のためか中国の方の姿が目立ちました。スケートとスキーで何度もすっ転んでは立ち上がり、少しだけ打たれ強くなって帰ってきた気がします

さて本日はアメリア会員の大石盛寛さん字幕翻訳なさった台湾発のNetflix作品を紹介いたします。

『デジャヴュ 失われた愛』
※第20話をご担当

~作品紹介(Netflixより)~
何もかも失ったプリマバレリーナは謎の人物の提案を受け入れ、過去をやり直して失ったものを取り戻そうとする。だが、その代償はあまりにも大きなものだった。

台湾のTVドラマは見たことがないので、ぜひ見てみたいです
大石さん、今後のご活躍もとても楽しみにしております

アメリア事務局 並木
プロフィール

アメリア事務局

Author:アメリア事務局
翻訳者ネットワーク「アメリア」を運営するアメリア事務局です。

※アメリア会員の方はこちらから翻訳作品の情報をお寄せください。ブログ等でご紹介させていただきます!

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