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「翻訳トライアスロン2018」第2種目<映像>締切間近!

ただいま訳文応募受付中の第2種目<映像>の締め切りは8月27日(月)18時!第2種目からのご参加も大歓迎です

課題のセリフ末尾にある制限文字数内で字幕を作ってみましょう!「字幕翻訳のルールがよく分からない…」という方は、課題ページにある「<映像・字幕>訳文作成時のご注意」を参考にしながらチャレンジしてみてくださいね。

訳例・講評と得点は11月26日(月)に発表予定です。2019年1月下旬発送の成績表では、皆さん一人ひとりに総合順位もお伝えいたします。ご自身の実力を客観的に知ることのできるチャンスです!

【課題掲載】
・アメリアWebサイト「スキルアップ」の「翻訳トライアスロン2018 第2種目(映像)」
・情報誌『Amelia』8月号

※課題映像はアメリアWebサイトで公開中です。

【審査員】
田中 武人氏(字幕翻訳家/フェロー・アカデミー講師)

【応募スケジュール】
7月26日(木)~8月27日(月)18時

【成績・訳例講評の発表】
11月26日(月)

【応募料】
何種目応募しても3,000円(税抜)

【クラウン会員】
96点以上で、映像のクラウン会員資格取得

【賞品】
最高得点の方にAmazonギフト券10,000円

※家電などの豪華賞品がもらえる「トライアスリート賞」「ジャンプアップ賞」もございます。詳細は開催概要をご覧ください。


なお締切日の18時を過ぎると訳文を受け付けることができなくなってしまうので、余裕をもったご応募をおすすめします!皆さまのご応募お待ちしております

アメリア事務局 相澤

『疑惑の銃声』

お盆の時期は帰省される方が多いのか通勤電車が空いていますね。
オフィス街もいつもより人が少ないような…皆さん、夏休みはいかがお過ごしですか


本日はアメリア会員の木村浩美さんの訳書をご紹介いたします。





木村さんからコメントをお寄せいただきました

著者イザベル・B・マイヤーズは、1930年代に2作のミステリを発表しただけの、
いわば幻の作家です。前作『殺人者はまだ来ない』は、トリック満載、
どんでん返しの展開ありと、鮮やかなミステリでした。本作『疑惑の銃声』は
前作とかなり雰囲気が異なり、当初は少し戸惑いました。著者マイヤーズは
心理学者であり、本作は被害者と加害者双方の苦悩を描いています。
また、探偵たちが犯人の人物像を類推する際も、なかなか興味深い心理学を応用しています。



幻の作家による心理学を応用した作品、面白そうです
被害者と加害者双方の苦悩が描かれているとのこと
奥が深そうなミステリですね


木村さん、お知らせいただきありがとうございました
今後のご活躍もとても楽しみにしております


事務局 入江

『Learn Better――頭の使い方が変わり、学びが深まる6つのステップ』

連日の猛暑で、30度が涼しく感じられます。皆さん、体調は大丈夫でしょうか?

さて、本日はアメリア会員の月谷真紀さんが翻訳を手がけられた訳書をご紹介いたします。



著者のアーリック・ボーザーは、「学び」についてのスペシャリスト。
子供の頃に、学習困難を抱えていたそうで、本書はそんな自身の経験や、多くの研究や調査、各専門家への取材を通して、辿りついた「深い学び」を得るための学習法を指南してくれる一冊だそうです。
プロセスの踏み方も具体的で、かつ明快です。
ぜひ、お手に取ってご覧ください。

月谷さん、お知らせいただきありがとうございました。
今後ますますのご活躍をお祈りしております。

アメリア事務局 河原

『ローダンNEO9巻「グッドホープ」』

早朝にランニングをしていますが、あまりの暑さに通しでは走れず、1キロ走ったら休み、1キロ走ったら休み・・を繰り返しています。もう少し涼しくならないでしょうか。

本日はアメリア会員の鵜田良江さんが翻訳された作品をご紹介いたします。



鵜田さんからのコメントです。

おかげさまで7月から8か月連続刊行のローダンNEO第2シリーズ(早川書房)で
9、11、13、15巻を担当させていただくことになり、このほど、第2シリーズの第1巻である9巻が刊行されました。

ローダンNEOシリーズは、1961年にスタートした宇宙英雄ローダンシリーズが、
2011年に50周年を迎えたのを機に最初から描き直されたリブート作品です。

宇宙英雄ローダンシリーズは週刊小説で、2018年8月2日のドイツ語版最新刊が2972号、
2019年2月に3000号に逹する世界最長のSFシリーズです。
なお日本版の最新刊は573巻(ドイツ語版2号分で1巻となっています)。

ローダンNEOのドイツ語版は隔週で刊行され続けていて、7/26に出た最新刊が179号。

NEOの第1シーズンは正篇のオマージュ的色彩が強かったのですが、第2シーズンからはいよいよ
まったく違うストーリーが展開していきます。

正篇を読まなくても楽しめますが、正篇と読み比べることで何倍も楽しめるローダンNEOです。
ドイツにはとんでもないSFシリーズが存在するという話のネタもなりそうですし、
ぜひご一読ください。


鵜田さん、詳細なご説明をありがとうございます。
世界最長のSFシリーズ、おっしゃる通り、ドイツにはとんでもないSFシリーズが存在することを実感できそうです。

ちなみに『ペリー・ローダンNEO第3巻「テレポーター」』は、下記ページでご紹介しております。
→「テレポーター」ブログ紹介ページ

鵜田さん、今後ますますのご活躍をお祈りしております。

アメリア事務局 河原

『スリープレス・ナイト』

週末は千葉県でBBQの予定なのですが、暑そうですよね~

本日は、アメリア会員の大岩剛さん吹替翻訳を担当された『スリープレス・ナイト』をご紹介します!ジェイミー・フォックス主演によるクライムアクションです。



(Amazonより)
舞台はラスベガス。刑事ヴィンセントは相棒とともに、カジノ王ルビーノから犯罪組織へと渡るはずのドラッグの強奪に成功するが、ルビーノに息子を拉致され、ドラッグの返却を強要される。一方で、女性内務調査官ブライアントはヴィンセントが汚職警官ではないかと疑惑の目を向け、捜査に乗り出していた。ヴィセントは最愛の息子を奪還すべく、ルビーノが経営するホテルへと乗り込んでいくが…。


カジノ王との戦い、まさに眠れない一夜になりそうです。
大岩さん、お知らせいただき誠にありがとうございます
今後のご活躍も応援しております!

アメリア事務局 並木

『ラスト・チャンス』

暑い暑い…と「暑い」以外の言葉が見つからない毎日です…


さて、本日はアメリア会員の井元智晶さんが吹替翻訳を手がけられた
作品をご紹介いたします。

『ラスト・チャンス』Netflix配信
※シーズン2とシーズン3の全話の吹替え翻訳をご担当

詳細はコチラ


井元さんからコメントをお寄せいただきました。

アメリカンフットボールのドキュメンタリーです。
日本でも大学のアメフトが話題になりましたが、
こちらはアメリカの大学アメフト事情が垣間見える作品です。


なかなか日本では知られざるエリアですよね。
興味深いです。

井元さん、お知らせいただきありがとうございました
今後のご活躍も楽しみにしております


事務局 入江

『「ザ・シューター」シーズン3』

夏休みのご予定はお決まりでしょうか?我が家は山梨の方にグランピングへ出かけようかと思っているのですが、楽しみだなあという気持ちより、暑そうだな・・・という気持ちの方が勝っています。もう少し涼しくならないでしょうか…。

さて、本日はアメリア会員の三浦直子さんが吹替翻訳された映像作品をご紹介いたします。

ザ・シューター
NETFLIX 公式サイト→CLICK!

三浦さんからコメントをお寄せいただきました。
慣れないハードボイルドに苦戦しましたが、スリリングなストーリーの展開に毎回どうなるかとワクワクしながら訳しました。主役のボブ・リー・スワガーがカッコよすぎてシビれます。

緊張感のあるストーリーと迫力のあるシーンの数々。
ぜひお楽しみください

三浦さん、お知らせいただきありがとうございました。
またご連絡いただけますことを楽しみにお待ちしております。

アメリア事務局 河原

『0~6歳 わが子の困った行動に感情的にならずに対処する方法』

本日はアメリア会員の黒住奈央子さんが翻訳なさった作品を紹介いたします。



~作品紹介(Amazonより)~
イヤイヤ期に代表される0~6歳の子どもの困った行動にどう対処すれば良いのか?

本書では、「オムツ替えを嫌がって逃げ回る」「おもちゃを片付けない」「ごはんを食べようとしない」「ほかの子の物をとる」「外出中ひとりで走り回る」「お店の商品を勝手にとる」など、0歳~6歳の子どもの代表的な問題行動39への対処法&解決法をアメリカの心理学者と教育者が具体的に提示。

子どもを叱りつける前にどうすれば良いのか、アドバイスします。 忙しい親御さんにも手軽に読めて、即効性抜群の内容です。



黒寿美さんからコメントもいただきました!


「原書は、アメリカでベストセラー、ロングセラーとなっている育児書です。初版が出たのが1984年。以来、2002年、2015年と改訂を重ねて読み継がれているだけあって、シンプルながらも説得力のある内容です。

自分の育児を反省し、身につまされながら訳しました…。愛情を注ぎながらも合理的な育児法で、実践しやすいヒントがいっぱいだと思います! 

翻訳者としては、編集部の方針で、原書の数章分を大きく削ったり要約したりして『はじめに』と『序章』をまとめるという荒業を経験し、とても緊張しました。多くの方のお役に立てるとうれしいです。」

素晴らしい作品をお知らせいただき、ありがとうございます。
ますますのご活躍をお祈りしております。

事務局 相澤

【応募受付中!】2018年8月:アメリアでスキルアップ

現在応募できるスキルアップ課題はこちらです。
ご入会当日から応募いただけます!

【2018年8月 応募受付中!】
定例トライアル 実務(ビジネス)
8月20日(月)18時締切

翻訳トライアスロン 第2種目<映像>
8月27日(月)18時締切

成績優秀者にはAmazonギフト券ほか、豪華賞品をプレゼント!詳しくは開催概要をご覧ください。字幕制作ソフトがなくてもご参加いただけます!

ただいま応援企画も公開中!「仕事を依頼したくなる翻訳者ってどんな人?」「どんなふうに翻訳トライアスロンに取り組めばよい?」とお悩み中の方は要チェックです!

翻訳お料理番
8月20日(月)18時締切

ひとこと翻訳大賞
8月24日(金)11時締切

ダンナさんはネイティブチェッカー
8月15日(水)締切


【常時 応募受付中!】
一行翻訳
短い英⇔日の課題を翻訳して投稿できます。「犬のしつけ」「家具屋HPのリード文」など身近な題材です。 

ミニテスト
翻訳にも役立つ雑学やミニ知識をチェックできる選択式のテストです。 「児童書翻訳のいろは」「聖書・キリスト教の理解が深まるテスト」などテーマは様々!


アメリア事務局 相澤

『花の巴里で待ち合わせ』

週末は上野に出かけてきました。上野の森美術館で行われていた企画展に行きたかったのですが、チケット購入まで100分待ちと聞き、しかたなく諦めることに…

あの炎天下のなか、外で並び続ける勇気と根性はありませんでした!

さて本日はアメリア会員の富永佐知子さんが翻訳なさった作品を紹介いたします。



~作品紹介(Amazonより)~
秘書として慎み深く生きてきたインディアの最愛のおばが、たった1人で海外旅行に出かけ、消息を絶った。いても立ってもおれず、彼女はおばの旅を斡旋したと思しきデレク・ソーンダーズを訪ねる。

放蕩者として悪名高いこの次期伯爵は、責任をもっておばを連れ帰ると宣言したが、彼を信用できないインディアは自らも捜索の旅に同行する決心をする。かくて2人は万博開催中の華やかなりしパリへ赴くが、花の都のめくるめく魔法と放蕩貴族の巧みなエスコートに、堅い蕾のようだったインディアの心は、甘く優しくほどかれていき…。


富永さんによりますと、1970年代後期から80年代にかけて「アンノン族」と称される、ファッション誌を片手に1人もしくは少人数で旅行に出かける若い女性が増えたそう。

こちらの作品はそれよりもっと時代をさかのぼった19世紀末のお話です。

万国博覧会で賑わう花の都を見物したり、カフェのテラス席でワインを飲んだり、楽しい旅行記にもなっているとのことです

素晴らしい作品をお知らせいただき、ありがとうございます。
ますますのご活躍をお祈りしております。

事務局 相澤

「翻訳トライアスロン2018」第2種目<映像>訳文受付中!

本日7月26日(木)より第2種目<映像>の応募受付を開始しました!

第1種目<出版>の結果発表は10月26日(金)です。もちろん第2種目<映像>からのご応募もお待ちしております

ただいま応援企画も公開中!「仕事を依頼したくなる翻訳者ってどんな人?」「どんなふうに翻訳トライアスロンに取り組めばよい?」とお悩み中の方は要チェックです

今年度の課題は1960年代制作のミステリー映画です。裕福な夫との離婚を決意したヒロインは、ピーターという素敵な男性に心惹かれるようになります。しかしパリにある自宅に帰ってきたところ、訪れてきた警部に夫の死を知らされ…

【課題掲載】
・アメリアWebサイト「スキルアップ」>「翻訳トライアスロン2018 第2種目(映像)」
・情報誌『Amelia』8月号(7月26日発送)

※課題映像はアメリアWebサイトからご覧いただけます。

【審査員】
田中 武人氏(字幕翻訳家/フェロー・アカデミー講師)

【応募スケジュール】
7月26日(木)~8月27日(月)18時

【成績・訳例講評の発表】
11月26日(月)

【応募料】
何種目応募しても3,000円(税抜)

【クラウン会員】
96点以上で、映像のクラウン会員資格取得

【賞品】
最高得点の方にAmazonギフト券10,000円

※その他「トライアスリート賞」「ジャンプアップ賞」もございます。
 詳細は開催概要をご覧ください。


字幕翻訳には通常ハコ切りとスポッティングという作業が必要ですが、「翻訳トライアスロン」では審査員がどちらも行ったうえで出題しております。つまりセリフ末尾にある文字数内で訳せばよいので、SSTやBabelなどの字幕制作ソフトがなくても参加できます。ぜひチャレンジしてみてくださいね。

なお訳出時には、課題ページにある「<映像・字幕>訳文作成時のご注意」をチェックすることをお忘れなく!

審査員への質問も受け付けます
応募訳文の末尾に【審査員への質問】と題して簡潔に質問をお書きください。
※質問への回答は講評に盛り込まれる予定ですが、全ての質問への回答をお約束するものではありません。

「翻訳トライアスロン 2018」も2種目目に突入しました!
皆さまのご応募を心よりお待ちしております。

アメリア事務局 相澤

『「食べる水」が体を変える 疲労・肥満・老いを遠ざける、最新の水分補給メソッド』

本日は酷暑な今ぜひ読んでいただきたい1冊をご紹介いたします。
翻訳を手がけたのはアメリア会員服部由美さんです。






服部さんからコメントをお寄せいただきました。

 新しい訳書が出ましたので、お知らせします。
暑い日がつづく今の季節にぴったりの内容です。
 医師と人類学者であるふたりの著者が、互いの知識を活かし、
現代人の脱水状態に対する対処法を教えています。いつ、どのように、
どんな水分を、どれだけ補給すべきかだけでなく、体内での
水分補給の仕組み、さらには飲み物と食べ物のレシピ、取り込んだ
水分を細胞に届ける体の動かし方も書かれています。
 酷暑となった今年の夏。多くの人のお役に立てばと願っています。



本書によると疲労の原因は「隠れ脱水」とのこと。
そして「水を飲む」だけではなく「水を食べる」
果物・野菜の水分で、体をしっかり潤す食事法とは
どんなものなのでしょうか。気になります。

本書を読んで、まだまだ続きそうなこの暑さを乗り切りたいものです。


服部さん、お知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍もとても楽しみにしております


事務局 入江

『たったひとりのサバイバル・ゲーム!底なし沼を脱出せよ』

毎日「暑すぎる」と言っているような気もしますが、みなさま夏バテは大丈夫でしょうか?

私は食欲が落ちることはないものの(残念ながら)、暑くてお酒が進む→ついつい夜更かし→睡眠不足になる→夕方から元気になりお酒を飲む、という悪循環にはまっております…。今週末はしっかり寝て体調を整えなくてはいけませんね!

さて本日はアメリア会員の岡本由香子さんが翻訳なさった作品を紹介します!



~作品紹介(Amazonより)~
額の痛みで、きみは目覚めた。立ち上がってあたりを見回すと、どうやら湿地で迷ってしまったようだ。木々には、びっしりとコケがむしているし、すぐ足元まで沼の水が迫っている。カエルや鳥の鳴き声が響き渡り、昆虫がぶんぶん飛び回っている――。

君は、フロリダにある湿地の観光ツアーに参加していたのだが、とり残されたようだ。あたりを見ても、ツアーの参加者は見当たらない。何時間、ここで倒れていたのか予想もつかないが、どうやらまだ昼前のようだった。ここから、どうやって脱出する!?

ワニやカワウソ、スッポン、昆虫、有毒植物、クモ、それから底なし沼などの危険が、次々ときみをおそう。無事、湿地を脱出できるか!?



岡本さんからコメントもいただきました

「たったひとりのサバイバル・ゲームシリーズ最終巻です。1巻はすでに8刷が決まりました。

本を読まない子でも気軽に手に取れることと、動物や植物、世界の秘境の知識が身に着くところが受けているようです。

ゲームブックを懐かしむ親世代の声も。小学校低学年から楽しめます。」



素晴らしい作品をお知らせいただき、ありがとうございます。
ますますのご活躍をお祈りしております。

事務局 相澤

「翻訳トライアスロン2018」第1種目<出版>締切間近!

ただいま訳文応募受付中の第1種目<出版>の締め切りは7月25日(水)18時

今回の課題は旅をテーマにしたアンソロジー小説です。「ツアーにこういう人、いるいる!」と思わず言いたくなってしまうかもしれません(笑)

長年の憧れの地、Israelを訪れた主人公は興奮が冷めやらない様子ですが、何だかツアーの面々にはソリが合わない人もいるようで…。タイトルの"Jerusalem Syndrome"の意味とは…?

【課題】
"Passport to Murder : Bouchercon Anthology 2017" 収録
Hilary Davidson の"Jerusalem Syndrome"より一部抜粋(1,200ワード程度)

【課題掲載】
・アメリアWebサイト「スキルアップ」>「翻訳トライアスロン2018 第1種目(出版)」
・情報誌『Amelia』7月号(6月26日発送)

【審査員】
村井 智之氏(文芸翻訳家/フェロー・アカデミー講師)

【応募スケジュール】
6月26日(火)~7月25日(水)18時

【成績・訳例講評の発表】
10月26日(金)

【応募料】
何種目応募しても3,000円(税抜)

【クラウン会員】
96点以上で、出版(フィクション)のクラウン会員資格取得

【賞品】
最高得点の方にAmazonギフト券10,000円

※その他「トライアスリート賞」「ジャンプアップ賞」もございます。詳細は開催概要をご覧ください。


なお締め切り日の18時を過ぎると訳文を受け付けることができなくなってしまうので、余裕をもったご応募をおすすめします!皆さまのご応募お待ちしております

アメリア事務局 相澤

★映像翻訳フォーラムのご紹介★

協力会社のiYuno Globalさんよりイベントのお知らせをいただきました。

第13回 映像翻訳フォーラム
『業界最先端をいこう! 〜「今」求められるスキルを磨く~』


日 時: 2018年9月17日(月・祝) 13:00〜16:30 
会 場: 東京ウィメンズプラザ(渋谷区)


主催は映像翻訳会社のワイズ・インフィニティさん。
毎年開催いただいているイベントですが、今回は、iYuno Globalさんの無料クラウド字幕翻訳ツール”iMediaTrans”を用いたコンクールが開かれるそうです。
これから翻訳者を目指される方々だけでなく、経験者の方々も参加可能な字幕翻訳コンクールとなっているそうで、
フォーラム当日には制作会社の方によって入賞作品の講評も行われるとのこと。

詳細はこちら→CLICK!

7月17日までにお申込みいただいた方には、早割1000円OFFのキャンペーンも実施中です。
映像制作会社など、映像業界に携わるたくさんの方々が参加されているこの機会。
ぜひご検討ください

アメリア事務局 河原

『ある世捨て人の物語: 誰にも知られず森で27年間暮らした男』

この3連休はいかがお過ごしだったでしょうか。とにかく本当に暑かったですね

本日はアメリア会員の宇丹貴代実さんが翻訳された訳書をご紹介いたします。



なんともインパクトのあるタイトルです。
20歳のころから約27年間、ほとんどだれとも接触せずに生きてきた男性がいるそうです。
食糧は自給自足。小動物や昆虫を捕まえて食べていたそうです。
そんな彼が、あることをきっかけに"発見"され、これまでの生活が明るみになっていくのですが…。

確かに、現代社会を生きていれば、何のしがらみもなく、一人で自由に生きていきたいと思うこともあるかもしれませんが、
とはいえまったくの孤独で、それも27年間もとは、驚きです。
私なら孤独に耐えられず、ゼッタイに生きていけません

アメリカ中を騒然とさせベストセラーになった本書。
人間にとって幸せとは何か、孤独とは何か。
そんなことを、いろいろと考えさせられる一冊になりそうです。

宇丹さん、いつもながら訳書をご恵贈いただきありがとうございます。
今後ますますのご活躍をお祈りしております。

アメリア事務局 河原

『続・善と悪の経済学 資本主義の精神分析』

本日はアメリア会員の長谷川早苗さんの共訳書をご紹介いたします。
2015年に刊行された前作『善と悪の経済学』はチェコでベストセラー、
刊行後すぐに15の言語に翻訳された話題の書。
本書はその第二弾です





長谷川さんからコメントをいただきました

NHKの経済番組でも注目を集めたチェコの経済学者、トーマス・セドラチェクと、
オーストリアのジャーナリスト、オリヴァー・タンツァーによる共著です。
私はタンツァーの章を担当しました。
経済学を神話や心理学、小説など多くの引用をつかって論じた
知的好奇心にあふれる1冊です。


本書はフロイトやユングの心理分析を活用して、
経済の精神的病と、その「心の処方箋」を明らかにする、というもの。
新鮮な視点を得られそうな1冊、ぜひ読みたいです

長谷川さん、ご連絡いただきありがとうございました
今後のご活躍もとても楽しみにしております


事務局 入江

『ロケットガールの誕生: コンピューターになった女性たち』

連日の猛暑、皆さまくれぐれもお身体をお大事になさってください

アメリア会員の秋山文野さんが翻訳されたノンフィクションをご紹介します!
宇宙科学分野のライターとしてもお仕事をされているという秋山さんから、すてきなコメントをお寄せいただきました

1940年代に設立されたジェット推進研究所(JPL)。
アメリカ初の人工衛星「エクスプローラー1号」打ち上げから、太陽系を超えた探査機「ボイジャー1号」「ボイジャー2号」、火星探査機「バイキング」のミッションを支えたのは、機体設計から軌道計算まで計算を専門とする女性のグループでした。

数学に秀でた才能を活かして、JPLの人間コンピューターは電子計算機の時代に最初期のコンピュータープログラマーへ自らの仕事を発展させ、さらにエンジニアとして生き残っていきます。女性差別も結婚出産のハードルもある時代に高度なプロフェッショナルとして活躍した女性たちの年代記です。

宇宙科学分野のライターとして小惑星探査機「はやぶさ」「はやぶさ2」など取材を続けながら初訳書の刊行となりました。宇宙探査の歴史ドキュメントとしても一級の本書の翻訳に携わることができたのは望外の喜びです。




表紙のお写真は実際の計算手の皆さんでしょうか。知的でファッショナブルですね
秋山さん、初のご訳書のご刊行、本当におめでとうございます
今後のご活躍もとても楽しみにしております

アメリア事務局 並木

★トークイベント(7/26)のご紹介★

このたびNHK出版さんから素敵なお知らせをいただきましたので、ご紹介いたします。

【トークイベント】 『蜜蜂』刊行記念
福岡伸一×池田真紀子「生物学者と翻訳家が語る作品の魅力」


まずは『蜜蜂』のご紹介から・・・



2098年の世界では、環境破壊が進んで蜜蜂が絶滅。受粉ができずに農作物の生産が激減し、人類は滅亡寸前だった。管理社会化した中国で人工授粉をして細々と暮らすタオは、ある日、幼い息子とピクニックに行くが、息子が突然気絶してしまう──。その謎の病には、実は過去に地球で起きた出来事が深く関わっていた──。

1852年のイギリス、2007年のアメリカ、2098年の中国を舞台に、
蜜蜂に関わる三つの家族の物語が繰り広げられる。
それらはどうつながっていて、どんな運命を導いていくのか?

――これはただの世紀末ディストピア小説ではない。
 (NHK出版より)

ドイツの2017年総合No.1ベストセラーになり、33か国以上で刊行の本書。
「すでに読んだよ!」という方や、「気になっていた!」という方も多いのではないでしょうか?

このたび、こちらの翻訳を手がけられた池田真紀子さんと生物学者の福岡伸一さんの対談が実現されます。
それが今回のトークイベントなのです

イベントの詳細はこちら⇒CLICK!

池田さんといえば、アメリアの「田口俊樹の翻訳身の上相談室」にご登場いただいたことがあります。
コラムはこちら⇒CLICK!
(アメリア会員専用)

フィクションやノンフィクションといった枠にとらわれず、幅広くご活躍される池田さんのお話、聞いてみたいと思う方もたくさんいらっしゃると思います。
貴重なこの機会にぜひ足をお運びください。

アメリア事務局 河原

『おもてなし幻想 デジタル時代の顧客満足と収益の関係』

近所の高校は期末試験期間に入ったのか、登校しながら勉強する学生さんを見かけます。下校時間も早いらしく、普段高校の前を通りかかると聞こえる賑やかな声もしなくなりました…

会社勤めをしていると学期や学年の区切りがないので、何だか懐かしい気分になりますね

さて本日はアメリア会員の安藤貴子さんが翻訳なさった作品を紹介いたします!



~作品紹介(Amazonより)~
『ウォール・ストリート・ジャーナル』のベストセラー、『チャレンジャー・カスタマー』の著者による待望の新刊!

……ヒントは、「顧客に努力をさせない」ことだった! 顧客と長く付き合っていくために必要なサービス・サポートのあり方が、明確になる目から鱗の画期的な一冊。


素晴らしい作品をお知らせいただき、ありがとうございます
ますますのご活躍をお祈りしております。

事務局 相澤
プロフィール

アメリア事務局

Author:アメリア事務局
翻訳者ネットワーク「アメリア」を運営するアメリア事務局です。

※アメリア会員の方はこちらから翻訳作品の情報をお寄せください。ブログ等でご紹介させていただきます!

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