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アメリア公式ブログ URL変更のお知らせ

アメリア公式ブログは2021年3月26日より下記URLへ変更となりました。
https://www.amelia.ne.jp/blog/

どうぞよろしくお願いいたします。

『絶望死 労働者階級の命を奪う「病」』

桜がほぼ満開ですね
今日は近所の学校の卒業式があったようで
桜を背景に写真を撮りあっていました。心温まる光景です


さて本日はアメリア会員の村田綾子さんの訳書をご紹介いたいます。





全米で大きな反響を呼んだベストセラー、待望の邦訳!
著者が少年時代を過ごしたオレゴン州の小さな田舎町ヤムヒル。
同じスクールバスで通学した同級生の4分の1が、薬物やアルコール依存、自殺などで若くしてこの世を去った。
残りの多くも失業中だったり、麻薬やアルコールに溺れていたり、服役していたりと「絶望」の中に生きている。

だが、これはヤムヒルに限ったことではない。
米国では、エリートが富を独占する一方、社会の下層部で生きる人々の人生は「綱渡り」で、足を踏み外したら、自分だけでなく子孫までが落ちていく。
ピュリッツァー賞を2度受賞したジャーナリストで「ニューヨーク・タイムズ」論説コラムニストが、
見捨てられる労働者階級の実態に肉薄し、アメリカが辿るべき「希望」の道を探る。

(Amazonより抜粋)


なんとも気持ちが暗くなってしまう言葉も見つからない…現実ですが、
ぜひとも「希望の道」を見出したいと願ってしまいます。

村田さん、お知らせいただきありがとうございます。
今後のご活躍もとても楽しみにしております


事務局 入江

『夢遊病者と消えた霊能者の奇妙な事件(上)(下)』

家の前の桜並木は今週末ぐらいに満開を迎えそうです。お散歩が楽しみです。

本日はアメリア会員の金井真弓さんが翻訳を手掛けられた作品をご紹介いたします。





金井さんからコメントをいただきました。
ヴィクトリア朝の時代のロンドンを舞台に、探偵ジェスパーソンと助手のミス・レーンが活躍するオカルト・ミステリです。上下巻を横に並べるとタイトルが現れるという表紙になっています。
著者のリサ・タトルはSF界の重鎮であり、『フェミニズム事典』を著したフェミニストでもあります。
本作品はホームズものを意識したと思われるエンタメ的なミステリです。でも、それだけにとどまらず、女性の地位が低かった時代に男性と肩を並べて事件に取り組むミス・レーンの設定に、フェミニズムの思想が現れているように思いながら訳しました。


表紙も印象的ですし、ぜひ読んでみたいです。
版元は新紀元社さん。
同社のHPでも詳しい紹介がありますので、ぜひご覧になってみてくださいね。
夢遊病者と消えた霊能者の奇妙な事件 上 
夢遊病者と消えた霊能者の奇妙な事件 下

ちなみにリサ・タトルさんの作品『贖罪物の奇妙な事件』も金井さんが翻訳をお手掛けになりました。
詳しくは★こちら★でご紹介しておりますので、合わせてチェックしてください。

金井さん、このたびはお知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原

『地球環境博士になれるピクチャーブック1 地球を汚すごみをアップサイクリングで循環させる』

プラスチック製のスプーンやフォークの有料化が話題になっていますね。
そんな今だからこそ、読んでいただきたい作品をご紹介いたします。
アメリア会員の片神貴子さんが翻訳を手掛けられたこちらの作品です。



片神さんからコメントをいただきました。
本書は、小中学生向けの環境学習図鑑シリーズ(全3巻)のうち、ごみ問題を扱った第1巻です。クイズに挑戦しながら環境問題を学べるだけでなく、子どもが取り組める活動例もたくさん紹介しています。
グレタ・トゥーンベリさんを筆頭に、世界中で若者たちが環境問題に声を上げており、それを受けて各国の地球温暖化対策にも影響が出始めています。小さなころからの環境教育が実を結んだ結果だといえるでしょう。本書もその一助となればと願っています。


本書は「地球環境博士になれるピクチャーブック」シリーズとして、第2弾、第3弾が発売される予定です。
詳細はこちら⇒CLICK!
環境問題への関心がさらに高まっている今、多くの方に手にとっていただければと思います。

片神さん、お知らせいただきありがとうございました。
今後の刊行も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原

『アウシュヴィッツを生きのびた「もう一人のアンネ・フランク」自伝』

各地で桜の開花が伝えられているようですね

さて、本日はアメリア会員の服部由美さんのご訳書をご紹介させていただきます



服部さんよりご紹介いただきました

 ナチス強制収容所から生還した臨床心理士エディス・イーガー博士の自伝です。生まれ育ったハンガリーから強制収容所へ送られ、戦後、共産圏となったスロヴァキアからウィーンへ逃げ、そこから米国へ移住。無一文の移民として始めた米国では四十一歳で大学を卒業。五十一歳で心理学の博士号を取得、クリニックを開業するなど、まさに激動の人生。そして、その経験から、人生で何が起ころうと目の前には選択肢があり、それを選び取れば前進していけることを教えてくれます。九十三歳になる今もカリフォルニア州ラ・ホーヤで診療し、大学で教えています。
 本書はまさにはページターナー。彼女の人生の物語に寄り添いつつ、様々なことを学びながら翻訳作業を進めることができました。単なる収容所体験記ではなく、人生で起こる問題に立ち向かう勇気をくれる自伝です。



“人生で何が起ころうと目の前には選択肢があり、それを選び取れば前進していける”―とても力強いメッセージですね

服部さん、お知らせいただき誠にありがとうございます沢山の方にエディス・イーガー博士のメッセージが届くことを心から願っております

アメリア事務局 並木

『軍事大国ミャンマーの内幕』

来週には桜が満開になるとか 楽しみです


本日はアメリア会員の浦田貴美枝さんの翻訳作品をご紹介いたします。
字幕翻訳を手がけられたそうです。


『軍事大国ミャンマーの内幕』
アジアンドキュメンタリーズ 3月公開分
詳細は コチラ

浦田さんよりコメントをいただきましたのでご紹介します

「アジアンドキュメンタリーズ」今月はタイムリーにミャンマー特集です。今また軍のクーデターが起こり、民主化運動への弾圧が激しくなっているミャンマーですが、かつてのクーデターの内幕とアウンサンスーチーさんが解放されたいきさつ、軍部との軋轢など、なかなか知られていなかったこれまでの歴史や背景が紹介されています。

また、この作品の一部は以前、NHK-BSのドキュメンタリー『ミャンマー民主化の内側で アウンサンスーチーの真実』という45分番組として放送されていました。今回、97分間のフルバージョンとしてすべて字幕担当させていただき、調べ物も大変でしたがその分とても勉強になりました。再び軟禁状態になってしまったアウンサンスーチーさんへのインタビューや、当時の軍幹部の証言など、貴重な映像となっています。ぜひご覧ください。



ミャンマーの情勢をニュースで見聞きする度に心配になるものの、
その背景や起こっていることについて、ほとんど何も知らないに等しいことを
感じておりました。こちらの作品を通じて少しでも理解を深めたいです。

浦田さん、お知らせいただきありがとうございました
今後のご活躍もとても楽しみにしております

事務局 入江

『スノーピアサー』シーズン2

今日はなんと初夏の気温だそうで、季節が確実に移り変わっていることを実感しました。

さて、本日はアメリア会員の金澤壮子さん小尾恵理さんが吹替翻訳をなさったNetflix作品をご紹介いたします。

『スノーピアサー』シーズン2
※金澤壮子さんが偶数話ご担当、小尾恵理さんが奇数話ご担当です。

~あらすじ(Netflixより)~
氷河期に突入し人類の大半が死滅した世界。地球を周回し続ける列車で生活する生存者たちは、階級間に張り詰める危うい均衡の中、それぞれが存続の危機にさらされる。


ドラマ版も、2013年に公開された映画版『スノーピアサー』と同じくポン・ジュノ監督が指揮しておりますが、ついにシーズン2に突入です!

お二人から素敵なコメントも頂戴いたしましたのでご紹介いたします↓

小尾さん「映画版を見ていたので、絶対難しいだろうな…と覚悟して臨んだつもりでしたが、想像以上の、のけぞる難しさ。相方の金澤さん、制作さん、監督さん、字幕のご担当者様、時に米国の友人の助けも借りつつ、何とか完走できました。一瞬の表情の切り替わりで解釈に悩んだり、はたまた盛大な勘違いをしていたり、未熟さを痛感した作品でしたが、文句なしの傑作ですので、視聴者の皆さんに楽しんでいただけたら嬉しいです」

金澤さん「小尾さんと全く同感です!私も毎回、列車を脱線させないように、機関士になった気持ちで訳しておりました(笑)コロナ禍で収録スタジオに伺えず残念でしたが、常に制作担当さんにメール等で迅速丁寧にご進行頂き、あらためて翻訳作品は一つのチームで作っているという思いと感謝を新たにしました。氷に閉ざされた未来世界を生き抜く人々の勇気と希望の物語を楽しんで頂けたら幸いです」

予告編はこちらからご覧いただけます。

金澤さん、小尾さん、お知らせくださりありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

ASCA Academyライティング講座のお知らせ

アメリアが独自に開催する「定例トライアル」の<実務(メディカル)>審査員でもある株式会社アスカコーポレーションさんによるライティング講座がスタートするそうです。詳細はこちらです↓


アスカコーポレーションは、医薬・サイエンス分野のライティング技術を学ぶASCA Academyライティング講座を2021年5月から開講します。

CTDなどの治験文書を扱う「治験コース」と論文(臨床・非臨床)を扱う「論文コース」の2つのコースをご用意しております。



▼治験コースの詳細はこちら
https://www.asca-co.com/blog/asws/entry20210312100151.html

▼論文コースの詳細はこちら
https://www.asca-co.com/blog/asws/entry20210312101427.html


講師陣は、日々ライターとして業務に携わっている現役の方々がつとめます。
少人数で実践的な内容を学べるよう組まれたプログラムです。
また、講義はすべてオンラインでおこなわれますので、場所を問わず参加できます。



2021年5月開講~2021年10月末終了(予定) 全12回
治験コース 第2・第4水曜日14:00~15:30(1時間30分)
論文コース 第2・第4木曜日14:00~15:30(1時間30分)
※一部変則的な日程になっております。詳細は以下のURLをご確認ください。


▼ASCA Science Writing Schoolの募集要項・ご応募はこちら
https://www.asca-co.com/blog/news/entry20210312102255.html


ますますニーズの高まるライティング分野で、新たなステージに挑戦したい方々、ぜひお集まりください!みなさまのご応募をお待ちしております。

※ASCA Science Writing Schoolから改称しました
お問い合わせ先
ASCA Academy事務局
株式会社アスカコーポレーション
担当:伊藤・西澤
電話:06-6202-6272
メール:writing_school@asca-co.com


医薬・サイエンス分野のライティングにご興味のある方はぜひご検討くださいね!

アメリア事務局 相澤

スペシャルコンテストから新刊訳書、誕生!

最近、お取り寄せにハマってます。今取り寄せ中なのは、アイスクリーム(というかかき氷?)。テレビで紹介されているのを見て、思わず注文してしまいました。到着が楽しみです。

さて本日はアメリア会員の藤本悠里さんが翻訳を手掛けられた作品をご紹介いたします。
タイトルは『性の歴史』
こちらはアメリアが不定期に開催しているスペシャルコンテストを通じて、誕生した翻訳書となります。



スペシャルコンテストとは、募集時にトライアル課題が公開されてる募集形態。
応募者の方は、応募と同時にその課題を翻訳していただき、応募書類と一緒に提出いただきます。
詳細とこれまでの開催実績はこちら→CLICK!

藤本悠里さんからコメントをいただきました。
スペシャルコンテストを通していただいたお仕事です。はじめての出版翻訳で多くの学びや気づきがありました。この経験を通して、さらに邁進していく所存です。

スペシャルコンテストをきっかけに出版翻訳者デビューされたのですね。
藤本さん、おめでとうございます

出版社は文響社さん。
同社のHPでも詳しい紹介がありますので、ぜひアクセスしてみてください。
CLICK!

アメリア事務局 河原

『わたしは贋作』

近所にテイクアウトのから揚げ専門店ができました。オープンから数日はセールをやっていたこともあってか、長蛇の列ができていてビックリ!もうちょっと落ち着いたら買いに行きたいです。

さて、本日はアメリア会員の服部理佳さんが翻訳された作品をご紹介いたします。



服部さんからコメントもいただきました↓

「誰もが憧れる芸術家集団パイン・シティ。美しく才能に溢れたメンバーの圧倒的な存在感は一介の美大生だったわたしの心に鮮烈な印象を刻みこんだ。その中の一人ケアリーに自分を重ね、道標にしていたわたしは、彼女の死に衝撃を受け、謎めいた自殺の真相を探り始めるが――2020年エドガー賞長編部門ノミネート作品です」

憧れていた人の死の真相には闇があり……
どのような結末を迎えるのでしょうか!?気になります!

服部さん、お知らせくださりありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

『警部ヴィスティング 鍵穴』『アンオーソドックス』

花屋で桃の花を買い求めて、卓上に飾っています。桃色の小さな花がかわいらしいです

さて、本日はアメリア会員の中谷友紀子さんのご訳書を2冊ご紹介させていただきます
2冊とも同日(3/5)にご刊行されたとのことです。中谷さんよりご訳書をご紹介いただきました




2021年版「このミステリーがすごい!」海外編で7位に選ばれた『警部ヴィスティング カタリーナコード』に続くホルストの新作をお送りします。
今回は検事総長の密命を受けたヴィスティングが、急逝した大物政治家の別荘で発見された巨額の外国紙幣の謎を追います。
「人間に寄り添った小説」「人間の本質を見つめる小説」の書き手と評される作者が描き出す、切ない物語をお楽しみいただければうれしいです。





ニューヨーク・ブルックリンにあるユダヤ教超正統派のコミュニティ。そこでは服装や食事、読んでいい本まで、すべてが戒律で決められている。英語を使うことは禁じられ、女性は人前で歌うこともできず、結婚後は髪を剃ってカツラを被ることを強制される―
本書は、自由と自立を求めてコミュニティからの脱出をはたした勇気ある女性の回想録で、Netflixのドラマシリーズの原作です。
均質な集団のなかで生きづらさを感じるすべての人に希望と励ましを与えてくれるパワフルな1冊ですので、ぜひお手に取っていただければと思います。



2作品ともテイストは異なっていますが、「人間の本質」に近づくことができそうな、非常に興味深い作品ですね。ぜひ沢山の方にお読みいただけますよう願っております。

中谷さん、この度はお知らせいただき誠にありがとうございます
これからもご活躍を楽しみにしております

アメリア事務局 並木

『THE HUNGRY SPIRIT これからの生き方と働き方』

桜の開花が待ち遠しい季節になりましたね
ご近所の桜はまだまだ咲きそうにもないので桜餅を食べながら春を満喫しております

さて、本日はアメリア会員の花塚恵さんの訳書をご紹介いたします。





本書は、1997年にイギリスで刊行された書籍の日本語版であり、
今という「時」にこそ必要とされる、イギリスのドラッカーと呼ばれる
経営哲学者であるチャールズ・ハンディの知見がつまっている。
20年以上の月日を感じさせない普遍的な人生哲学は、これからの生き方と
働き方を考える読者にとって間違いなく役立つ内容となっている。
それだけでなく、むしろ刊行から二十数年を経た今だからこそ、
過去を振り返りながら読むことで、著者が述べていることの
本質をより深く理解できる。

資本主義が行き詰まり、著者の言うところの「資本主義のゆがみ」の
最中にあるというのが現状だ。ましてやコロナ禍にある現在、
多くの人が心に葛藤や「餓え」を抱え、はたして心から幸せだな、
いい人生を送っているなと思える人が、どのくらい存在するのだろうか?

(Amazonより抜粋)

コロナ禍を機に世界的に大きな転換期を迎えているような気がします。
本国では1997年に刊行された本だったとは驚きましたが
沢山のヒントを得られそうですね。

花塚さん、訳書をお送りいただきありがとうございました
今後のご活躍もとても楽しみにしております。


アメリア事務局
入江

『米国最強経済学者にして2児の母が読み解く子どもの育て方ベスト』

先日、近所の河川敷を散歩していたら、いつの間にか桜が見ごろを迎えていたことに気が付きました。春ですね!

さて、本日はアメリア会員の堀内久美子さんが翻訳された作品をご紹介いたします。



堀内さんからコメントも頂戴しましたので、ご紹介いたします。

「医療経済学、統計学を専門とする著者が、出産から就学前まで、親が子育て中に悩む様々な問題をひとつひとつ取り上げ、膨大な研究論文を精査して「科学的根拠」(エビデンス)があると思われる方法を探していきます。

母乳育児から寝かしつけ、テレビやデジタル機器の視聴など、扱うテーマがとにかく広範で、目次だけで20ページあります! 

『この方法を採るべき』という押しつけはなく、それぞれの家庭が自分たちに合う方法を選ぶべきだと力説しています。骨太な本ですが、著者家族の生の体験も盛り込まれて、子育て真っ最中の人、これからパパ、ママになる人はもちろん、子育てに関わるすべての人の参考になるのではないかと思います」


正解がないからこそ、色々と思い悩んでしまう方もいらっしゃるかもしれません。多くの子育てにお悩みの方のもとに届きますことを願っております!

堀内さん、ご連絡ありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

『タミルの虎 銃を手にした少女たち』

春の光で満ち溢れている今日はひな祭りですね

本日はアメリア会員の浦田貴美枝さんが字幕翻訳を手がけられた映像作品をご紹介いたします


『タミルの虎 銃を手にした少女たち』
「アジアンドキュメンタリーズ」2月配信分

浦田さんよりコメントをいただきました。

紅茶で有名なスリランカで、恐ろしい内戦があったことを知る日本人は少ないのではないでしょうか。迫害された少数民族のタミル人が「タミルの虎」というテロ組織を作り多数派に抵抗、内戦は2009年まで25年間も続いたそうです。この作品は、その「タミルの虎」に参加し生き残った女性たちの戦後を追ったドキュメンタリーです。片手や片目を失いながらも明るくふるまい、史実を書き残したり仲間を救う活動をしている女性に、強さとたくましさと希望を感じました。


アジアンドキュメンタリーズのページから予告編を拝見させていただき、胸が締め付けられそうになりました。なぜ少女たちが銃を手にしなければならなかったのか、知ることからはじめたいと思います。

浦田さん、お知らせいただき誠にありがとうございました

アメリア事務局 並木

情報誌『Amelia』2月号の「アンケート結果」公開!

本日は情報誌『Amelia』2月号のアンケート結果を
ご報告いたします
2月号の内容(目次)はコチラよりご参照ください。

2月号の特集は、
翻訳トライアスロン 2020 総合結果発表!
経験則から導き出した 翻訳者としてのマイ・ルール

の2本立てでした。

毎年7月号~9月号で開催しております「翻訳トライアスロン」。
出版・映像・実務と3分野の翻訳力を競う翻訳コンテンツです。
3分野とも参加して総合的に翻訳力を磨く方、一つの種目に継続して参加して
スキルアップを目指す方、それぞれに目標を決めて毎年参加してくださる方が
沢山いらっしゃいます

受賞された方のお声に励まされた方、多かったようで
事務局としてはとても嬉しく思いました。

また9割以上の方が「有益だった」と回答くださった
「翻訳者としてのマイ・ルール」の特集には
こんなコメントをお寄せいただきました。
一部、ご紹介いたします。

フリーランス翻訳者を続ける各々体験に裏打ちされたマイルールは
当たり前の様で非常に大事な肝に銘ずべきポイントと再認識を促され参考になった。
仕事依頼へのレスポンスの仕方、アピールの仕方、また翻訳の仕事をする上で
大事なことが既に活躍されているかたの視点から書かれていてとても参考になりました。
皆さん「翻訳する」ことを毎日の習慣にされているとのことで、自分も見習わなければと思いました。

フリーランスでお仕事をされていると、「他の人はどうしてるのだろう」と
気になることってたくさんありますよね。

情報誌ではそのような疑問にもお答えできるよう
今後も様々な切り口で特集を組んでいきたいと考えております。

来月号もお楽しみに


事務局 入江

【応募受付中!】2021年3月:アメリアでスキルアップ

現在応募できるスキルアップ課題はこちらです。
すべてご入会当日から応募いただけます!

【2021年3月 応募受付中!】

定例トライアル 出版(ノンフィクション)/実務(メディカル)
3月22日(月)18時締切

翻訳お料理番
3月22日(月)18時締切

ひとこと翻訳大賞
3月26日(金)11時締切


【常時 応募受付中!】

一行翻訳
短い英⇔日の課題を翻訳して投稿できます。「スキー場のPR文」「ニュース記事の見出し」など身近な題材です。 

ミニテスト
翻訳にも役立つ雑学やミニ知識をチェックできる選択式のテストです。 「児童書翻訳のいろは」「映像翻訳適性テスト」などテーマは様々!


アメリア事務局 相澤

『世界のワイン図鑑 第8版』

花粉の季節、到来ですね。花粉症持ちの私は、洗濯物は部屋干し、家の中でもマスクをしています。
この時期、もうすぐ春という高揚感もあって、季節としては好きなのですが…。

さて、本日はアメリア会員の村松静枝さんが翻訳を手掛けられた作品をご紹介いたします。



版元はガイアブックスさん、
同社のサイトでも詳しい紹介がありますので、ぜひご覧ください。
CLICK!

村松さん、お知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原

『アメリカン・スパイ』

半袖の陽気で浮かれていましたが、週末はかなり気温が下がるようですね
年々、寒暖差のひらきが大きくなっているような気がします。

さて、本日はアメリア会員の田畑あや子さんの訳書をご紹介いたします





田畑さんからコメントをいただきましたのでご紹介いたします。

冷戦時代を舞台にしたスパイ小説ですが、黒人女性が主人公で、
ターゲットとなるのは“アフリカのチェ・ゲバラ”と呼ばれた実在の人物。
単なるスパイ小説にとどまらず、人種やジェンダーの問題にも
踏みこんだ内容になっています。
オバマ元大統領にも絶賛された、話題のデビュー作です。



史実を元に黒人女性スパイの半生を描く傑作長篇だそう。
小説の舞台もアメリカ、ブルキナファソ、そしてマルティニークへと、
壮大ですね。


田畑さん、お知らせいただきありがとうございました
今後のご活躍もとても楽しみにしております

事務局 入江

『ロケット科学者の思考法』

明日は祝日ですね!2/23が祝日なことにまだ慣れないですが、週の途中でお休みがあるのは嬉しい気持ちになります。

さて、本日はアメリア会員の安藤貴子さんが翻訳された作品をご紹介いたします。



~内容紹介(Amazonより)~
誰もが不安にさいなまれる不確実な時代。

ロケット科学というと、優秀で特別に能力のある人にしか使いこなせない魔法のようなものだと思うかもしれません。しかし、そんなことはありません。カギを握るのは、ある思考プロセス――想像できないことを想像し、解決できないことを解決するための方法――なのです。


ロケット科学的思考方法は日常生活にも大いに役立ちそうですね。安藤さん、お知らせくださりありがとうございます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

『幻想と怪奇 5 アメリカン・ゴシック E・A・ポーをめぐる二百年』

「犯人は踊る」というカードゲームをご存知ですか
最近、我が家ではまっているのですが、犯人じゃないふりをしたり、
探偵になって犯人を捜したり…なかなか楽しいです


さて、本日はアメリア会員の岩田佳代子さんが翻訳を手がけられた作品を
ご紹介いたします。
(※ご担当は短編の「七番街の錬金術師」です)





H・P・ラヴクラフト、レイ・ブラッドベリ、スティーヴン・キング……アメリカン・ホラーの
巨匠たちがみな、敬愛を込めてその名を口にする文学者がいる。そう――彼の名は、
エドガー・アラン・ポー(1809-49)。生前は不遇だった天才の影は、のちに長く延び、
同時代はもちろん現代に至るまで、幻想文学にとどまらず、アメリカ文学全体に色濃く落ちている。
本書には、ポー自身の作品を中心に、彼が登場する以前のゴシック文学から、
21世紀の作家によるオマージュまでを収録した。アメリカ怪奇幻想史への扉が、今ここに開く。

(サイトコチラより引用)


目次を読んでいるだけでワクワクしてしまいます


岩田さん、ご連絡いただきありがとうございます
今後のご活躍もとても楽しみにしております


事務局 入江
プロフィール

アメリア事務局

Author:アメリア事務局
翻訳者ネットワーク「アメリア」を運営するアメリア事務局です。

※アメリア会員の方はこちらから翻訳作品の情報をお寄せください。ブログ等でご紹介させていただきます!

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