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『万物創生をはじめよう――私的VR事始』

早いもので来週からもう10月!秋物の洋服を買わなくては、とそわそわしています。

さて、本日はアメリア会員の谷垣暁美さんが翻訳された作品をご紹介いたします。



~内容紹介(Amazonより)~
第一次VRブームの立役者であるラニアーが、VRの来歴と次世代への展望を (意外にも初めて)書き尽くした真骨頂の一冊。人間とVRの関係の本質について、 先駆者ならではの思索を綴る。異能の者たち(男性ばかりではない)がひしめく 80年代~90年代初頭のシリコンバレーの情景も、アップルやマイクロソフトの ようなIT覇者とは異なる視点からいきいきと振り返る。


谷垣さんからコメントも頂戴しました↓

「バーチャルリアリティの先駆者、ジャロン・ラニアーの人間的魅力の詰まった一冊。バーチャルリアリティの概念とテクノロジーの基本的な解説書であるとともに、ユーモアたっぷりの自叙伝でもあり、愛と希望に満ちた哲学の書でもあります。日頃、科学書やテクノロジー関連書にはあまり手が伸びないという方にも、ぜひ読んでいただきたい本です。きっと世界の肌触りが変わります」

科学を突き詰めていくと哲学になっていく……
ロマンがあって素敵です。秋の夜長の一冊にいかがでしょうか。

谷垣さん、お知らせくださりありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

『ラニー』『ヒエウ』

今日は暖かいですね週末もずっとこうだと良いのですが…!

本日は、アメリア会員の西田優子さんが翻訳ボランティアとして字幕翻訳を手がけられた2作品をご紹介します。

西田さんよりご紹介いただきました
なら国際映画祭2020(9月18日~22日)の短編2本を担当しました。「ラニー」は学生映画部門、「ヒエウ」はカンヌ映画祭招待作品、学生部門2等賞の作品です。コロナ禍での開催ですから、近隣の方は是非お出かけください。


なら国際映画祭2020(9月18日~22日)


上記の特設サイトより「上映スケジュール」もご覧いただけます。
ご都合の合う方はぜひこの連休中に足を運んでくださいね

西田さん、お知らせいただき誠にありがとうございます

アメリア事務局 並木

『決定版 ネゴシエーション3.0 解決不能な対立を心理学的アプローチで乗り越える』

近場でぶどう狩りに行く予定が開園まもなく「終了」…
今年は長雨の影響で収穫量が少ないとか…狩りは行けず残念ですが
スーパーでぶどうを楽しもうと思います

さて本日はアメリア会員の金井真弓さんの訳書をご紹介いたします





金井さんからコメントをいただきました。

個人でのやり取りからビジネスでの取引、そして国家間の交渉。
人間が生きていく場で不可欠の交渉をどのようにやっていくべきか、
それによって対立をどう乗り越えるべきかを語った本です。
人種や宗教の問題などで様々な対立が絶えない今、読まれるべき本ではないかと思います。


あらゆる場面で、あらゆる人が直面する「コンフリクト」。
本書が解決のための力強いサポートになってくれそうです


金井さん、お知らせいただきありがとうございます
今後のご活躍もとても楽しみにしております

事務局 入江

『マイ・コイと反逆者たち』

果物がおいしい季節ですね。我が家の愛犬は果物が好きなのですが、特に好きなのが梨。私が冷蔵庫から出しただけで飛んできます。今日も私がいつ出してくるかと狙っています

さて、本日はアメリア会員の浦田貴美枝さんが字幕翻訳を手がけられたこちらの作品をご紹介いたします。

マイ・コイと反逆者たち

浦田さんからコメントをいただきました。

アジアンドキュメンタリーズ、9月特集の作品です。8月末に急ぎの案件としてきて、4日間で仕上げました。ベトナムを扱った映画は初めてでしたが、現代のベトナムの現状がよく分かって興味深い作品でした。中国同様、共産党一党独裁政権の社会で、自由を求めて闘う歌手、マイ・コイの物語です。いつ拘束されるか分からない中、彼女はSNSを通して人々に言論の自由を訴えます。今も世界を回って活動中のマイ・コイはとてもパワフルな女性です。同じアジアに生きる女性として、応援し続けたいと思いました。

アジアンドキュメンタリーズのサイトは下記よりご覧いただけます。
HPトップ
マイ・コイと反逆者たち

気になる作品がいっぱいです。
ぜひお楽しみください。

浦田さん、お知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原

『公爵と忘れられた美女』

夜に窓を開けていると、虫の声が聞こえてきて秋の訪れを感じます。

さて、本日はアメリア会員の辻早苗さんが翻訳なさった作品をご紹介いたします!



~あらすじ(Amazonより)~
望んでもいなかった公爵位を継いだスコットランド人のアレックは、ずっと避けていたイングランドへ不本意にも出かける羽目になった。醜聞を起こした被後見人を救うためだ。そんな人物がいることすら初耳だったが、自分の庇護下にある者を見捨てるわけにはいかない。


『公爵と忘れられた美女』は著者サラ・マクリーンによるシリーズ第二作目で、一作目や別シリーズの登場人物も出てくるそうですが、本作だけで独立した物語になっておりますので、これまでのファンの方はもちろん、これをきっかけに読み始める方にもおすすめですね!

辻さん、お知らせくださりありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

『翼をなくした日から』

バーミキュラのライスポットで初の炊き込みご飯を作ってみました材料を炒めてから炊飯できるところが便利です。設定を間違えてドタバタになりましたが、何とか完成しました

アメリア会員の岡本香さんが翻訳された作品をご紹介させていただきます



岡本さんより:
チャーリーとワイリックが活躍する探偵シリーズ第2巻。今回はカルト教団に捕らえられた12歳の少女の救出に向かいます。エンタメならではのテンポのよさと、シャロン・サラが得意とする深みのある人物描写がうまく共存していて、心地よい読書体験になることまちがいなし。プラトニックラブやかっこいい女子の活躍が好きな方はぜひ!


岡本さんのご紹介文を拝読しただけでワクワクして、読んでみたい気持ちでいっぱいになりました。お知らせいただきありがとうございます
これからのご活躍もとても楽しみにしております

アメリア事務局 並木

「翻訳トライアスロン2020」第3種目<実務>締切間近!

ただいま訳文応募受付中の第3種目<実務(ビジネス)>は9月25日(金)18時が応募締切です!第3種目からのご応募もお待ちしております。

【課題掲載】
・アメリアWebサイト「スキルアップ」>「翻訳トライアスロン2020 第3種目(実務)」
・情報誌『Amelia』9月号(8月26日発送)

【審査員】
木下 裕子氏(出版・実務翻訳者)

【応募スケジュール】
8月26日(水)~9月25日(金)18時

【成績・訳例講評の発表】
12月28日(月)

【応募料】
何種目応募しても3,000円(税抜)
※1種目のみの応募も可能です。

【クラウン会員】
96点以上で、ビジネスの「クラウン会員」資格取得

【賞品】
最高得点の方にAmazonギフト券10,000円

そのほか、豪華賞品がもらえる「トライアスリート賞」「完走ジャンプアップ賞」もございます。今年から「種目ジャンプアップ賞」を新設しました。詳細は開催概要をご覧ください。

これから挑戦される方、まだまだ間に合います!翻訳トライアスロン応援企画では「未経験のジャンルに挑戦したい」「クラウン会員を目指したい」など、目的別にアドバイスを公開しております。翻訳トライアスロンをフル活用するためにぜひご覧ください!
※「応援企画」はアメリア会員専用ページです。

今年の夏の集大成を「翻訳トライアスロン」で発揮してみませんか?
ご応募お待ちしております。

アメリア事務局 相澤

『踊る白馬の秘密』

朝晩は涼しくなってきましたね。
この時期は実りの秋=食べ物のことばかり考えてしまいます

さて、本日はアメリア会員の木村浩美さんの訳書をご紹介いたします。
本日発売です





木村さんからコメントをいただきました

イギリスのロマンティック・サスペンスの名手、メアリー・スチュアートの
邦訳三作目です。前二作で論創社さんに持ち込みがかない、
今回は企画を任せていただきました。迷った末、選んだのが本作です。

舞台は1960年代のオーストリア。ウィーンから山村まで、読みながら
旅行気分が満喫できます。獣医のヒロインは既婚者で、
珍しくロマンス要素はありませんが、連れの少年とのやりとりが愉快で、
バディものとしても楽しめます。現代のサスペンスは面白いけれど
刺激が強すぎると感じるかたは、どこかのんびりした昔の作品をおすすめです。



企画から携わられたとは木村さんの想いが沢山詰まった1冊ですね。
海外旅行が気軽に叶わないいま、本書を通じて旅行気分をぜひ満喫したいです。

木村さん、お知らせいただきありがとうございました
今後の作品もとても楽しみにしております


事務局 入江

『Find Me』

まだまだ残暑が厳しいですね。まだしばらく夏服が手放せそうにありません。

さて本日はアメリア会員の市ノ瀬美麗さんが翻訳されたこちらの作品をご紹介いたします。



一ノ瀬さんによると、本書は映画化もされて話題になった『君の名前で僕を呼んで』の続編だそうです。
私はまだこちらの映画を見ていないのですが、とても高い評価を得ている作品なのですね。
その続編ということで、気になる方も多いのではないでしょうか。
表紙も印象的です。

一ノ瀬さん、お知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原

『マジック・ワールド ビーストと闇の支配者』

昨日、今日は気温も落ち着いて過ごしやすいですね!昨夜は久しぶりにエアコンなしで眠れました。ただ、台風が近づいているようなので心配です。

さて、立石ゆかりさんが吹替翻訳をなさった作品をご紹介したいと思います!



~あらすじ(Amazonより)~
名門魔法学園に入学した吸血鬼の末裔ブラッドは血を見るのが苦手。飛ぶことが怖い妖精フェイと、毛皮アレルギーのオオカミ男ウルフと共に、狙われた母親の形見の<血の結晶>のペンダントを守ろうと奮闘する。


ドイツで延べ3500万部を売り上げるベストセラー作家、ヴォルフガング・ホールバイン氏のSFファンタジー小説が満を持しての実写映画化です!

立石さん、お知らせくださりありがとうございます。
またご連絡いただけるのをお待ちしております!

アメリア事務局 相澤

『お金のしくみを知りかしこく扱う方法』『ネットとSNSを安全に使いこなす方法』

まだまだ残暑は厳しいですが、だんだん日が短くなって気がします。秋ですね~。果物がおいしい季節です

さて、本日はアメリア会員の小寺敦子さんが翻訳されたこちらの作品をご紹介いたします。





小寺さんからコメントをいただきました。
生まれた時から携帯とパソコンが身の回りにあった10代。ノウハウにはやたら詳しいもののリテラシーの大切さを学ぶ機会が日頃どれだけあるでしょうか。またスマホ決済、ネットショッピングなどお金のIT化も著しい今だからこそ、人生を幸にも不幸にもするお金との賢明なつき合い方を、大人はもっと真剣に若者に伝えるべきではないでしょうか。本シリーズはイギリス発、IT社会に生きるための知恵と知識が満載、読んだその日から役に立つ楽しい読み物です。

版元は東京書籍さん。
同社のHPでも詳しい説明がありますので、ぜひのぞいてみてくださいね。

お金のしくみを知りかしこく扱う方法
ネットとSNSを安全に使いこなす方法

小寺さん、お知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原

【応募受付中!】2020年9月:アメリアでスキルアップ

現在応募できるスキルアップ課題はこちらです。
すべてご入会当日から応募いただけます!

「翻訳トライアスロン」もただいま開催中です。
第3種目は<実務(ビジネス)>です。成績優秀者には豪華賞品をプレゼント!

詳細は【開催概要】をご覧ください。

【2020年9月 応募受付中!】

定例トライアル 日英メディカル/出版(フィクション)
9月23日(水)18時締切

翻訳トライアスロン 第3種目<実務>
9月25日(金)18時締切

翻訳お料理番
9月23日(水)18時締切

ひとこと翻訳大賞
9月25日(金)11時締切


【常時 応募受付中!】

一行翻訳
短い英⇔日の課題を翻訳して投稿できます。「スキー場のPR文」「ニュース記事の見出し」など身近な題材です。 

ミニテスト
翻訳にも役立つ雑学やミニ知識をチェックできる選択式のテストです。 「児童書翻訳のいろは」「映像翻訳適性テスト」などテーマは様々!


アメリア事務局 相澤

情報誌8月号の「アンケート結果」公開!

すこーし日差しが和らいだような気がしますが気のせいでしょうか…


さて、本日は情報誌8月号に寄せられた「アンケート結果」をご紹介いたします。
8月号の内容(目次)はコチラよりご参照ください。

今月よりアンケートフォームを少し変更しまして、
「有益だった」「つまらなかった」「どちらでもない」という3択と、
任意でコメントをいただくことで情報誌への感想やご意見をお伺いすることにしました。
毎月、いくつかのコンテンツをピックアップしてご紹介いたします


さて、8月号の特集編集者の目に留まる持込企画書の書き方
読者層が限定されてしまうかな…という心配も多少あったのですが、
なんと8割の方「有益だった」を選んでくださいました

こんなコメントをいただきました。

持ち込み企画書に記載すべきことが何かを学べて勉強になった。
「持ち込み企画書」についてが自分にとって一番有益な情報を得られました。
 出版翻訳を目指している自分は、これから通る道であると思うので参考になりました。
皆さんの原書の探し方が参考になりました。

「持込」ということから距離がある方からも嬉しいコメントが
じっくり読んでくださってありがたいです。

企画者さんの本に惚れ込む熱量が伝わってきました。この本を
 日本人にも伝えなければという使命感と同時に、企画書を書く過程や仕事が採用になった後の
 緊張感もつづられており醍醐味を生々しく感じました。
 自分が将来、持ち込み企画にチャレンジすることがあるかどうかは別として、
 翻訳の仕事に対する皆さんの覚悟で、身の引き締まる思いがしました。
実務翻訳一本で仕事をしているので、出版翻訳はあまり考えていませんでした。
 ですが、今回の特集をこれも何かの縁、と思いじっくり読んでみると、
 企画書を書くポイントなどがとても具体的で刺激的でした。


「持込」は海外の魅力ある原書を日本に紹介できるチャンスです
ぜひこの特集を参考に気になる原書がある方は「企画書」を作成いただき
アメリアWebサイトの「出版持込ステーション」をご活用ください。


続きまして、今回、一番人気だったコンテンツをご紹介いたします。
なんと96%の方「有益だった」と回答したコンテンツ、
それはお料理番

こんなコメントをいただきました。

翻訳お料理番の総評で「行間を読む」という言葉が印象に残りました。
 翻訳者な勝手なイメージではなく、原文を通じて著者が本当に言いたいことは
 何なのか考える事は大事だと思いました。
「翻訳お料理番」のような翻訳の練習ができて解説がある
 コーナーがもっとあれば初心者の自分にとってはありがたいです。

「お料理番」は長く続いているコンテンツですが本当にファンが多いのです
これからも沢山の方に挑戦いただきたいです。


毎月、沢山の素敵なコメントをいただくのですが、やはり全てをご紹介するのは
難しいですね 嬉しい悲鳴です

今後も毎月、アンケート結果をお伝えしていきます
引き続き、情報誌へのご意見ご感想もお待ちしておりますね
(発表方法は当面の間、試行錯誤してみます…)


事務局 入江

『新しい自分をつくる本』『バカをつくる学校:義務教育には秘密がある』『アメリカのイスラエル・パワー』『「帝国アメリカ」の真の支配者は誰か』『ダークヒストリー 図説イギリス王室史』『ダークヒストリー4 図説ローマ教皇史』『図説アメリカ大統領:権力と欲望の230年史』

続きましても、アメリア会員の高尾菜つこさんが翻訳を手がけられた7作品のご紹介です!それぞれ高尾さんからのコメントもご紹介します



「「自己イメージ」で人生は変えられる!あなたは自分という人間に対して、どんなイメージを抱いていますか? 多くの人は、間違った自己イメージを本当の自分のように思い込んでいます。人生という物語の作り手はあなた自身であり、主役もまたあなた自身です。自己イメージを改善し、人生の物語をハッピーエンドへ導きましょう!」



「「学校教育は12年の禁固刑」‐‐一貫性のないカリキュラム、実社会ではあり得ない年齢別のクラス分け、チャイムによる集中力の分断、教師への依存、成績評価に左右される自尊心、絶え間ない監視。学校は、子供の思考力を奪い、従順な人間に育てるための工場にすぎない……。ニューヨーク州最優秀教師が暴く義務教育の実態。」



「アメリカでは、特定の利益を代表する団体が、みずからに有利な政策を引き出すため、議会や政府に働きかけるロビー活動が盛んだ。そのなかで無視できないのが、イスラエル国家の利益を代表するユダヤ系ロビー団体の存在だという。マスコミや政財界に強大な影響力をもつ「ユダヤ・ロビー」の暗躍を糾弾した問題作。」



「アメリカには、「金融支配階級」と呼ばれる少数エリートが存在する。彼らは国家の財政政策や外交政策を操って国内経済を支配する一方、多国籍企業として、途上国の経済社会をも支配する。民主化、資本主義化の名のもとに安価な労働力を搾取し、ときには代理戦争にも利用する。これはまさに「帝国主義国家」の建設にほかならない!」



「長い伝統と名誉を誇り、今も世界中の注目を集めるイギリス王室。しかし、そこにはスキャンダルと陰謀に満ちた暗黒の歴史があった。権力をめぐる男たちの策略と暴力、女たちの嫉妬と復讐、そして不義密通に同性愛。ノルマン朝から現在のウィンザー朝まで、約1000年間にわたるイギリス王室の恥ずべき過去が明らかになる。」



「ローマ・カトリック教会最高位の聖職者であり、全カトリック教徒の精神的指導者であるローマ教皇。しかし、世界最古の選挙制公職とされる教皇の歴史にも、暗黒の時代があった。異端カタリ派の迫害をはじめ、宗教の名において行なわれた残虐行為の数々は、絶大な権力をほしいままにしていた中世ヨーロッパで、とくに盛んだった。」



「とんでもない浪費家に病的な女好き、人種差別主義者に独裁者、事件の捏造に暗殺、不倫にセクハラ、同性愛、病気の隠蔽にアルコール依存症など…。初代ジョージ・ワシントンから第43代ジョージ・W・ブッシュまで、歴代アメリカ大統領のスキャンダルを紹介した歴史ワイドショー。最高司令官たちのもう一つの顔がそこにある。」

高尾さん、お知らせありがとうございました

アメリア事務局 並木

『図説 砂漠と人間の歴史』『レモンの歴史』『ボタニカルイラストで見るハーブの歴史百科』『図説 金の文化史』『中世英国人の仕事と生活』『図説 ケルト神話伝説物語』

アメリア会員の高尾菜つこさんが翻訳を手がけられた本を一挙6作品ご紹介いたします。それぞれ高尾さんからコメントもいただきました!



「砂漠と聞いてイメージされるのは、どこまでも続く熱砂の海ではないでしょうか。しかし、年間降雨量による定義からすると、世界最大の砂漠は南極大陸なのです。砂漠の過酷な自然環境は、ときに人間の肉体や精神をも脅かします。一方で、イスラム教、キリスト教、ユダヤ教という世界の偉大な一神教を生んだのも、また砂漠だったのです」



「インド原産のレモンは、8世紀から9世紀にペルシアから地中海地域へ伝えられました。寒冷なヨーロッパ北部では、もとは富の象徴として静物画にも描かれましたが、やがて庶民の間にも広がって、各地でさまざまな料理に使われるようになります。その芳香は、かつてアラブ人にコーランの「楽園」を想わせ、シチリア人を「天国の片隅にいるような気分」にさせたとか…」



「英国王立園芸協会(RHS)所蔵の美しい植物画とともに、60種におよぶハーブの魅力を紹介。原産地や歴史、栽培法といった基本的な知識から、保存法や伝統的なレシピまで、毎日の暮らしや食卓にハーブを取り入れるためのヒントが満載です。ハーブにまつわる楽しいコラムも随所にちりばめられていて、目にも口にもおいしい一冊です。(翻訳者が言うのも何ですが…)挿絵や装丁がとても美しい本なので、置いておくだけでインテリアの素敵なアクセントになります。お友達へのプレゼントにもおすすめです♪」



「文明の誕生以来、人類は金の輝きに魅了されてきた。金属のなかでも柔らかく、加工のしやすい金は、まず装飾品として用いられ、つぎに貨幣として広まる。やがて宗教、権力、科学などと結びつき、怪しげな錬金術が横行し、ゴールドラッシュの狂乱が始まる。金への飽くなき欲望は、今も環境汚染や強制労働を引き起こしている」



「著者のテリー・ジョーンズは、言わずと知れた伝説のコメディー・グループ「モンティ・パイソン」の元メンバー! 英国では歴史家としても知られる彼が、独自の視点でリアルな中世をあぶり出します。歴史とは、後世の人間が自分たちに都合よく編集したプロパガンダにすぎない‐‐「暗黒の時代」と呼ばれてきた中世の豊かな素顔が見えてくる!」



「すぐ目のまえにあるようで、遠くかけ離れてもいる…。ケルトの伝説には、そんな不思議な感覚が漂います。ローマ帝国の拡大とともにヨーロッパ周縁部へ追いやられたケルト人は、今も多くの謎に包まれたまま。でも彼らの伝説は、妖精や巨人、超人的な英雄や神々が織りなす奇想天外な物語として、各地で根強く受け継がれています。私もいつかケルトの聖地を訪れてみたいです」

高尾さん、お知らせくださりありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

『クイーンギャング 怒りのリベンジ・ライド』『PORTALS ポータルズ』

ツクツクボウシが鳴き始めると夏の終わりを感じますが、
まだ8月…9月いっぱいは残暑厳しいでしょうか。

さて本日はアメリア会員の松井美香さんの翻訳作品をお知らせいたします。
2作品ございますが、どちらも吹替翻訳をご担当とのこと。



【作品紹介】
その女たち、凶悪につき。
美しく危険な女ライダー集団“ダーク・ムーン"クズな男どもに怒りの暴走<リベンジ・ライド>を仕掛けるアウトロー・アクション!
“ダーク・ムーン"は世の中を変える為にはぐれ者たちで構成された戦う集団! 裁きを受けるべきクズな男どもに怒りの暴走<リベンジ・ライド>を仕掛け、復讐の鉄槌を下す!
(Amazonサイトより引用)



【作品紹介】
ある日突然、無数の巨大な[扉]が地球に。その目的は 人類消滅
姿なき侵略者は、人々を粉砕し、世界を闇へと変える! 未体験のディザスター・パニック!!
全世界停電。そこに現れた正体不明の侵略者。人類は滅亡してしまうのか――。幾多の映画で描かれてきた異星人による地球侵略のモチーフを
“巨大な扉が、人類を跡形もなく消し去る"という、斬新な設定で昇華させた、全く新しい感覚のSFエンターテイメントが誕生!
(Amazonサイト より引用)


どちらもかなりドキドキしそうな作品ですね

松井さん、お知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍もとても楽しみにしております


事務局 入江

『ドラゴンの教科書:神話と伝説と物語』

先日、房総へグランピングに行ってきました。久々に自然を満喫してリラックス!たまには何もしないでのんびりするのもいいですよね。

さて、本日はアメリア会員の高尾菜つこさんが翻訳された作品をご紹介します。



高尾さんからコメントも頂戴しました!

「ドラゴンは、人間の力をはるかに超えた幻の生き物として、世界各地の神話や伝説に登場します。本書は、そんな普遍のシンボルであるドラゴンの物語を豊富なイラストとともに紹介しています。『ハリー・ポッター』や『ホビットの冒険』などのファンタジーやゲームも含め、古今東西のドラゴンを一堂に集めたガイドブックです。

翻訳では、まずdragonの訳語に悩みました。「ドラゴン」とするか、それとも「竜」あるいは「龍」とするか。そもそも西洋と東洋ではドラゴンの位置づけが大きく異なり、西洋では悪魔の手先、東洋では神の化身とされることが多いようです。漢字の「竜」や「龍」には、どこか東洋的なイメージが伴うため、最終的には、よりニュートラルなカタカナの「ドラゴン」を原則としました」


私の地元にも龍の伝説があります!

「干ばつに苦しむ人々を救おうとした小龍が、大龍の許可なく雨を降らせたために怒りに触れ、身体を引き裂かれてしまった。小龍の身体は頭、腹、尾の3つに分かれて地上に落ち、人々はそれぞれの場所を龍角寺、龍腹寺、龍尾寺と名付けて小龍を供養した」という伝承ですが、まさに東洋的な龍の描かれ方ですね。

高尾さん、素敵な作品をお知らせくださりありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

「翻訳トライアスロン2020」第3種目<実務>訳文受付中!

本日8月26日(水)から「翻訳トライアスロン」第3種目<実務(ビジネス)>が始まります。第3種目からのご応募もお待ちしております!

「翻訳トライアスロン」の応援企画はもうご覧になりましたか?

各種目審査員に「新ジャンル挑戦のポイント」「平均点獲得のポイント」「クラウン会員になるためのポイント」を伺いました。翻訳トライアスロンをフル活用するために、ぜひ参考にしてみてくださいね。
※「応援企画」はアメリア会員専用ページです。

今年の<実務>はアメリカ心理学会の一部会が作っているサイト記事からの出題です。

【課題掲載】
・アメリアWebサイト「スキルアップ」>「翻訳トライアスロン2020 第3種目(実務)」
・情報誌『Amelia』9月号(8月26日発送)

【審査員】
木下 裕子氏(出版・実務翻訳者)

【応募スケジュール】
8月26日(水)~9月25日(金)18時

【成績・訳例講評の発表】
12月28日(月)

【応募料】
何種目応募しても3,000円(税抜)
※1種目のみの応募も可能です。

【クラウン会員】
96点以上で、ビジネスの「クラウン会員」資格取得

【賞品】
最高得点の方にAmazonギフト券10,000円

そのほか、豪華賞品がもらえる「トライアスリート賞」「完走ジャンプアップ賞」もございます。今年から「種目ジャンプアップ賞」を新設しました。詳細は開催概要をご覧ください。

今年の「翻訳トライアスロン」もついに最終種目です!完走目指して、最後まで駆け抜けましょう。もちろんこれからのご参加も大歓迎です!ご応募お待ちしております。

アメリア事務局 相澤

『THIS IS MARKETING ディスイズマーケティング 市場を動かす』

本日はもう1冊、ご紹介いたします。

アメリア会員の中野眞由美さんが翻訳を手がけられたこちらの作品です。



"THIS IS MARKETING"、なんともインパクトのあるタイトルですね。
著者はマーケティングにおける第一人者として知られるセス・ゴーディンさん。
本書は、すでに各国でベストセラーになっているそうです。

詳しくは版元のあさ出版さんのHPをご覧ください。
CLICK!

「著者の英知が詰め込まれた永久保存版の一冊」とのこと。
ご興味のある方は、ぜひお手にとってご覧ください

アメリア事務局 河原

『ちいさなメイベルのおおきなゆめ』

まだまだ暑い日が続きますが、なんとなく秋の気配を感じます。

さて、本日は、アメリア会員のなかのまゆみさんが翻訳された絵本をご紹介いたします。



黄色い表紙がぱっと目を惹きます。
そして中央にいるのが、メイベル。ハエの女の子だそう。

小さなメイベルの大きな夢。それは山に登ること。
周りの友人たちから「そんなの無理だからやめろ」と言われますが、メイベルは実行します。
途中であきらめそうになりながらも、見事に夢を実現したメイベルを見てまわりの友達も、
夢を抱きます。そして、メイベルは新しい夢に向かって挑戦していきます。
この本を読めば、大きなことでも、小さなことでも、感じたまま新しいことに挑戦しようと思わせてくれます。

(アマゾン内容紹介)

版元は、潮出版社さん。
同社のHPにも紹介がありますので、ぜひご覧になってください。
CLICK!

アメリア事務局 河原
プロフィール

アメリア事務局

Author:アメリア事務局
翻訳者ネットワーク「アメリア」を運営するアメリア事務局です。

※アメリア会員の方はこちらから翻訳作品の情報をお寄せください。ブログ等でご紹介させていただきます!

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