『パズルでめぐる世界の旅』

ピョンチャンオリンピックで盛り上がっていますね。個人的に注目しているのはカーリング。ルールは良く分かっていないのですが、選手たちの話声があんなに丸聞こえで大丈夫なのでしょうか。気になります。。

さて本日はアメリア会員の森ゆみさんが翻訳された絵本をご紹介いたします。



森さんよりコメントをいただきました
このちょっとシックなパズル・ブックは、19世紀フランスのジュール・ヴェルヌの古典SF、『八十日間世界一周』からインスピレーションを受けてできました。オールカラーで80個の問題に挑戦できる、100ページ近くある大型本です。 蒸気船、飛行船、鉄道などさまざまな乗り物をつかって華麗なモスクや自由の女神などを旅する魅惑的なイラストの世界は、すべての年齢の読者を不思議な迷宮へといざない、脳を刺激してくれることと思います。 小さなお子様だけではなく、認知機能の低下に不安をかかえる高齢者の方にもきっと楽しんでいただけるはずです。

私もウェブサイトの方で少し中を拝見しましたが、コンセプトもイラストもすべて素敵
いつも使っている脳の部分とはまったく違う部分を刺激されるようで、ずっと眺めていたい気持ちになりました。

森さん、またご連絡いただけますことを楽しみにお待ちしております。

アメリア事務局 河原

『ボブという名の猫 幸せのハイタッチ』

アメリア会員の川岸史さんが吹替翻訳なさったDVDをご紹介いたします

今日2/22はなんと「猫の日」だそうですね。
ご紹介するのは、ちょうどぴったりと合う作品です



~あらすじ(Amazonより)~
ロンドンでプロのミュージシャンを目指すが夢破れ、家族にも見放されてホームレスとなった青年ジェームズ。

人生に目的も目標も持てないまま、薬物依存から抜け出す事もできず、まさにドン底の生活を送っていた彼のもとにある日、足にケガをした一匹の野良猫(ボブと命名)が迷い込んでくる。

ジェームズが有り金全てをはたいてボブを助けて以来、ふたりはどこへ行くにも一緒で、次第にその動向が世間の注目を集めるようになる。

しかし、彼らの前に次々と試練と困難が立ちはだかり、ジェームズはボブのためにも、それらを1つ1つ乗り越え、やがて大きなチャンスが訪れることになり…


本作は実話をもとにしているそうです
助けたはずが、救われていたのは自分の方だった…
皆さん、ハンカチの用意はいいですか!?

素晴らしい作品をお知らせいただきありがとうございます。
ますますのご活躍をお祈りしております!

事務局 相澤

あなたは何問正解?!翻訳業界クイズ②

前回もお伝えしましたが、翻訳業界独自と思われる用語って結構あるんですよね~。本日もそんな一例をご紹介します!

【問題】

下記の用語はどのような意味合いで使われるでしょう?

(1)ソースクライアント


(2)翻訳サンプル


(3)ドラフト


(4)レビュー


(5)トランスクリエーション











【正解】

(1)ソースクライアント
翻訳を依頼する大もとのお客様、つまり一次発注者を指します。あらゆる業種の法人、官公庁等がソースクライアントになり得ます。アメリア会員に向けて翻訳の求人募集をする企業は約550社ありますが、最も多いのは翻訳(通訳)会社です。その場合、ソースクライアント翻訳会社アメリア会員の流れで仕事が発生します。また、出版社メーカー官公庁等にも多数ご登録いただいているため、アメリアにはソースクライアントとの直接取引のお仕事もあります。
「アメリア協力会社」一覧


(2)翻訳サンプル
翻訳会社から翻訳者へ対訳サンプルの提出が求められることがあります(翻訳会社からソースクライアントへ提出する翻訳サンプルもあります)。翻訳者には機密保持義務が伴うため、実際のお仕事で訳した文書の提出は控えた方が良いでしょう。著作権フリーの原文を探して翻訳するか、不明点があれば翻訳会社に相談しましょう。なお、最終的な合否はトライアルという採用試験で決定されることが多いです。


(3)ドラフト
カタカナでドラフトといえば、プロ野球等の新人を獲得するドラフト制度や、ドラフトビール(生ビール)を思い浮かべませんか?draftには草案・下書きの意味もあるため、翻訳業界では試訳・下訳の意で使われることが多いようです。


(4)レビュー
原文と訳文を突き合わせて、誤った箇所がないか、意味が離れていないか等をチェックする業務。翻訳チェックプルーフリーディング校正校閲等、企業によって呼称や業務範囲も様々です。アメリアの求人情報では各企業の意向を反映しているため、募集職種名も様々。仕事内容の詳細は、各求人の「求人詳細情報」からご確認くださいね。
「求人詳細情報」サンプル


(5)トランスクリエーション
translationcreationを掛け合わせた造語。Webやマーケティング関連文書など、読み手への高い訴求力が求められる文書において、原文に基づきながらもよりクリエイティブなライティングを行うことが特徴。アメリアに寄せられる求人情報としても、ここ1年ほど非常に増えています。

会社によってニュアンスが異なる可能性もありますので、ご了承くださいね

アメリア事務局 並木

映像翻訳者への道 ― 映像制作スタッフとは?

字幕や吹替などの映像翻訳の仕事がしたいとお考えの方、
まず最初の一歩は「通学や通信で学校に通ってみる」でしょうか。

字幕にも吹替にも翻訳における独自のルールがありますから、
そのルールを知識として身につけることは必須ですよね。

ある程度の学習を積んだ先に見えてくるのは「仕事」

 学校で培った人脈から仕事に繋げる
 映像制作プロダクションに入社する
 とにかく映像翻訳の仕事に応募して何とか仕事の糸口を見つける

主にこれらの方法で仕事の基盤を作る方が多いようです。

なかでも、
日本語制作の一連の流れに携わることができるお仕事
=「映像制作プロダクションに入社する」
 は
フリーランスの映像翻訳者として活躍していくうえで得るものが大きそうだな、と、
ご活躍の映像翻訳者の方々を見ていて思います


「映像制作スタッフ」とか「制作コーディネーター」とか
「制作サポートスタッフ」とか、そのような名称で募集されることが多いですが
おおまかな仕事内容は以下の通り。

海外のクライアントとのやり取り(主に英語)
素材やスクリプトの確認
全体のスケジュール管理や進行
字幕や吹替原稿のチェック
吹替制作のサポート(アフレコや編集の立会)

 ……などなど

一連の仕事を通じて、

 人脈ができ、
 制作の流れや制作ツールの使い方を把握でき、
 現場で翻訳者に求められることを肌で感じることができる

ので、フリーで活躍していくうえでの強みを得られるのかもしれません。

また、映画やドラマ、ドキュメンタリー、企業の動画など
様々な分野の映像に触れることができるのも、
一人立ちする前に経験できるのは心強いのかなと思います。

映像翻訳をお考えの方、一つの選択肢として「現場に入る」のも
良いかもしれませんよ


事務局 入江

『脊椎の機能障害 徒手検査とモビライゼーション』

週末は銀座方面に出向く予定があるため、直前の記事で相澤がプッシュしている博品館に出向こうかと計画中の並木です皆さまも素敵な三連休をお過ごしくださいね!

アメリア会員の長谷川早苗さんのご訳書をご紹介させていただきます!



(長谷川さんより)
脊椎に特化した専門書です。
監修者序文では、「本書は、筆者の知るマニュアルセラピーの成書の中では、最も読者の立場に立ち自己学習による技術を獲得し易い手引き書である」と紹介されています。
脊椎一つひとつを動かして、かすかな緊張の変化を触診するという(超絶)テクニックが丁寧に説明されているので、患者と治療者の位置関係、動きが明確になるよう気を配りました。


脊椎に特化した専門書とのこと、素晴らしい技術が多くの臨床現場でお役立ていただけることを願っています

お知らせいただき誠にありがとうございます。今後のご活躍も応援しております

アメリア事務局 並木

『スペシャルティコーヒー物語――最高品質コーヒーを世界に広めた人々』

突然ですが、食玩をご存知ですか?スーパーのお菓子売り場などに売っている、小さいお菓子が1個付いたおもちゃのことです!

小さい頃から食玩集めが好きだったのですが、最近またハマり出しています(笑)

2週連続で銀座の博品館に行ってしまいました。コレだ!という1個を選び、開けるまでのワクワク感…そして欲しいものが出たときの嬉しさ…!
また買いに行こうかな~

さて本日は、アメリア会員の久保尚子さんが翻訳なさった作品を紹介いたします



久保さんからコメントもいただきました!

「本書は、コーヒーについて素人だった著者が、最高品質のコーヒーを求めて世界を旅するコーヒー業界の若き挑戦者たちへの取材を重ね、実際に彼らと世界各地の産地をめぐりながら、サードウェーブと呼ばれる新しい潮流の実態をみずみずしく描き出した作品です。

舞台は約十年前ですが、いま読むからこそ、彼らの努力が業界を動かし現状につながっているのだと実感できます。

ここ数年、日本でも品種、産地、農園、ヴィンテージまで指定された高品質のスペシャルティコーヒーが身近になり、コーヒーについて深く学ぼうとする人も増えました。

コーヒーの歴史、科学、淹れ方について詳しく書かれた本は他にもありますが、知識を詰め込むのが苦手な方、物語を通じて親しみたい方でしたら、著者と一緒に世界を旅し、現地の雰囲気を感じ、現場の人々の話を聞く、そんな疑似体験を楽しんでいただけると思います。

グアテマラの章は南米のコーヒーを、エチオピアの章はイルガチェフェを、パナマの章は奮発してエスメラルダ・ゲイシャを飲みながら訳しました。とても贅沢な体験でした。」



翻訳しながら、舞台となっている現地のコーヒーを味わうなんて素敵です

素晴らしい作品をお知らせいただきありがとうございます。
ますますのご活躍をお祈りしておりますね

事務局 相澤

『世界のビール図鑑』

本日ご紹介するのはアメリア会員の村松静枝さんが翻訳なさった作品です



村松さんからこのようなコメントをいただいております。

「大手メーカーと一線を画した小規模醸造所で作り手が製法や原料にこだわって生産するクラフトビールは、いまや世界中でブームとなっており、日本でも全国各地にクラフトビール醸造所やブルーパブ(飲食店内にビール醸造設備を併設した店)が生まれ、それぞれが独自性あふれる製品を生み出しています。

本書はそんな時代にぴったりの一冊。

ビールの定義と起源、製法の説明から始まり、世界中の生産国のビールづくりの歴史と現状が、カラフルな写真と地図をふんだんに駆使して紹介されています。

さらにはビールのラベルに書かれた用語の説明と購入したビールの保存方法、種類ごとのグラスへの注ぎ方、世界各地のビールフェスティバル情報など、すぐに役立つ実用的な知識も満載されているほか、世界各国のビール醸造所およびお勧めのビアパブの地図も豊富に紹介され、世界のビールをめぐる旅のガイド役としてもぴったりの本です。」


個人的なお話で恐縮ですが、最近私はビール好き度が急上昇中です

今までは乾杯がビール、2杯目からはハイボールかチューハイだったのですが、
最初から最後までビールのみ!なんてことも増えてきました。

これで夏が来たらますますビールばっかり飲んでしまいそうです(笑)

普段は発泡酒ばかりですが『世界のビール図鑑』を読んでクラフトビアバー巡りをしたいです

素晴らしい作品をお知らせいただきありがとうございます。
更なるご活躍をお祈りしておりますね

事務局 相澤

『リンカーンのように立ち、チャーチルのように語れ』

2月になると街はバレンタイン一色ですね
可愛らしいチョコレートを見るとつい(Myチョコが)欲しくなってしまい
チョコの消費量が増えてしまいます

さて、本日はアメリア会員の寺尾まち子さんの訳書をご紹介いたします。





ピリッとキリッとした雰囲気の装丁。
なんだか格好いいですね

本書の著者は歴代4人ものアメリカ大統領のスピーチライターを務めたジェームズ・ヒュームズ氏
アメリカで15年以上読み継がれているスピーチテキストの名著だそう。

実践的なテキストとして21のテクニックから構成される本書、
テクニックその1は「沈黙」

「確かにと思う項目です。
魅力的なスピーチをする方って場の雰囲気を作る間の取り方が上手ですよね。

この21のテクニックを習得すれば「しびれるようなスピーチができるようになる」とのこと。
しびれるようなスピーチ 聞きたいし、自分も話せるようになりたいものです。

本書には「古今の達人の名スピーチや名セリフ、逸話など」が
ふんだんに紹介されているそう。
パラパラと読むだけでも、非常に具体的で、メリハリがあって、
クスっと笑えて、ためになる…ついつい没頭してしまうのですが…
これから読むのが楽しみですね


訳者の寺尾さんはリーディングのお仕事がきっかけで
ご縁が続き、翻訳のお仕事に繋がったそうで。
こういうお話を聞くと、事務局スタッフとしては感慨深く大変嬉しいです

海と月社のMさん、訳書をお送りいただきありがとうございました。
今後刊行される本もとても楽しみにしております


事務局 入江

『ぼくの名前はズッキーニ 』

毎日、寒い寒いと言っていますが、そんな寒い日も一瞬であったかくしてしまうような作品をご紹介いたします。

ぼくの名前はズッキーニ

すっごくかわいいタイトルじゃないですか!?
こちらはアメリア会員の小尾恵理さんが吹替翻訳を手がけられたのですが、この作品。
ストップモーション・アニメーションなので、キャラクターを少~しずつ動かして撮影されたのですよね。
その労力たるやすごいと思います

ストーリーとしては・・・
9歳の少年“ズッキーニ”が思わぬ事故で母親を亡くしてしまうエピソードから始まる物語は、舞台が孤児院に移ると、子供たちの明るい歓声と光に彩られはじめる。複雑な事情を抱える子供たちは、様々な大人に囲まれながら、明日への希望を見出していく。小さな初恋、スリリングな救出作戦、男の子同士の友情など、ユーモアにあふれ、切なく、そして心温まる珠玉の物語。(公式HPより)

ぜひ、公式ホームページ
にアクセスしていただいて、まずは予告編をご覧いただきたいのですが、私は一目見て、そのかわいらしいキャラクターたちに目が釘付けになりました
そして、かわいいだけでなく、温かみがあって、雰囲気のある世界観にも心奪われました。なんて素敵~

『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』、 『チェブラーシカ』、『ウォレスとグルミット』あたりがお好きな方がであえば、きっと楽しんでいただけるはず。
ぜひこの作品を劇場でご覧いただき、身も心もほっこりしてくださいね。

小尾さん、先日はお目にかかることができて嬉しかったです。
またお会いできる日を心待ちにしております。

アメリア事務局 河原

『スゴ腕!RC模型ビルダー』 ★本日22時~放送予定!

今夜にかけての降雪予報、気になります…
皆さまもお気をつけください


本日はアメリア会員の川岸史さんがボイスオーバー翻訳を手がけられた
翻訳作品をご紹介いたします。


「スゴ腕!RC模型ビルダー 」(シーズン3の第一話)
詳細はコチラ

作品紹介を兼ねて川岸さんからコメントをいただきました

2月1日、スカパーのディスカバリーチャンネルにて22時より放送予定、
「スゴ腕!RC模型ビルダー 」(シーズン3の第一話)のボイスオーバー翻訳を
担当しました。原音はドイツ語です。専門的な内容ですが、とても面白かったです。

私はなじみのない分野ですが
サイトを見ていると熱い想いが伝わってきて
面白そうだな~と感じました。

ぜひご覧ください


さて、出版翻訳でもご活躍の川岸さん。
先日ブログでもご紹介しました通り、川岸さんの訳書が賞を受賞されまして…

(詳細は
 『世界で一番美しい馬の図鑑』が2017年度JRA馬事文化賞を受賞しました!

授賞式に行かれたそうです
その際の素敵なコメントもいただきましたのでご紹介させてください。

1月29日には、JRA賞の授賞式に行ってきました。
選考委員の皆様が優しい方々ばかりで、きめこまやかな日本語で良かっただとか、
満場一致でこの本に決まったのだとか、優しい言葉をたくさんかけていただきました。
ふだん翻訳をしていて褒められたり賞をもらったりなんてことはほとんどないので、
本当に貴重な経験でした。


「満場一致」での受賞、すごいですよね
翻訳の実際のお仕事においては、なかなか自分の訳文への評価って得難いもの。
こうして、翻訳者さんのお仕事ぶりを評価いただける場が
もっと増えるといいのにな~と思いました

川岸さん、お知らせありがとうございました。
今後のご活躍もとても楽しみにしております


事務局 入江

『がんリハビリテーション 原則と実践 完全ガイド』

週後半の積雪予報は当たるのでしょうか!?今からドキドキです

本日はアメリア会員の盛谷明美さんのご訳書を紹介します。
「2人に1人ががんになる」とも言われる現代日本に必須の1冊です。



高い信頼を誇るリハビリテーションの専門家36名の執筆による、がんケアの決定ガイド。がんリハビリテーションのあらゆる局面について、その最新治療および一般原則・概念を包括的に概説する。様々ながんの種類、評価・管理といった基礎レベルの解説から、がんそのものや治療によって生じる具体的な機能障害・能力障害の同定、評価、治療まで、本書はがんサバイバーのケアに携わる医療スタッフの喫緊のニーズに応える一冊になることを目指して作られた。
(Amazonより)


医療関係者はもちろん、がん患者やそのご家族の方々まで広く活用いただる一冊とのこと。
版元のガイアブックスによるご訳書のご紹介動画を下記よりご覧いただけます
https://www.youtube.com/watch?v=IobJpoBOv58&t=7s

盛谷さん、お知らせいただきありがとうございます
今後のご活躍も応援しております

アメリア事務局 並木

『腹ぺこフィルのグルメ旅』

今日紹介する作品は、あなたの食欲を刺激すること間違いなしです

アメリア会員の田口絵里さん中川綾さん新田美紀さんが字幕翻訳されたドキュメンタリーがNETFLIXにて配信されております
(1話・3話・5話が田口絵里さん、2話が中川綾さん、4話・6話が新田美紀さんご担当)

腹ぺこフィルのグルメ旅
~NETFLIXオリジナル作品~

予告編はこちらからご覧いただけます!


新田さんからはこのようなコメントをいただきました。

「番組ホストは『Hey! レイモンド』等の製作総指揮フィル・ローゼンタール氏。
偉い方(笑)なのですが、いつも上機嫌で各地の食べ物と文化への敬意が感じられて、よい気分で楽しめる番組です。

グルメと旅行が好きな方にピッタリ。映像もキレイです。ドキュメンタリーなので、翻訳では調べ物がたくさんありました。
それと、おなかがすきました(笑)。

シーズン1はバンコク、サイゴン、テルアビブ、リスボン、ニューオーリンズ、メキシコシティーを旅します。」


メキシコシティーの"アルパストール"タコスを食べてみたい!
トルコのケバブのように大きな塊肉をそぎ落としたタコスとのこと

一度でいいから本場のタコスを食べに行きたいものです…

田口絵里さん、中川綾さん、新田美紀さん、お腹がグーグー鳴ってしまう素晴らしい作品をお知らせいただきありがとうございます。

益々のご活躍をお祈りしておりますね

事務局 相澤

『人生という綱の渡り方』

寒いですね~。今から春が待遠しくて仕方ありません。

さて、本日はアメリア会員の矢島麻里子さんが翻訳を手がけられた訳書をご紹介します。
フランス発のベストセラー『人生という綱の渡り方』です。



まずは矢島さんのコメントをご紹介いたします。
原題『The Equilibrist(綱渡り師)』が示すように、綱渡りをモチーフにした小説仕立ての自己啓発書です。突然会社を解雇された一人の男性が、旅先で偶然出会った老人に綱渡りを教わることで、成長し、新しい人生を見つていく物語です。心が温かくなるストーリーですので、手に取っていただけると嬉しいです。

旅先で出会ったその老人は、いとも簡単に綱を渡り、主人公も同じようにやってみろと促す。
もちろん、うまくいくはずはなく、すぐに地面に落ちてしまう。
が、なぜかこの主人公はこの綱を渡ることが自分の人生にとって非常に重要なことだと感じるようになる―。

なんだかとっても気になるストーリーではありませか?私はすぐにでも読んでみたくなっちゃいました。
ストーリー仕立てなので、きっと分かりやすく、読みやすいのではないでしょうか。
楽しみです

矢島さん、お知らせいただきありがとうございました。
またご連絡いただけますことを楽しみにお待ちしております。

アメリア事務局 河原

『愛犬ジゼルとの最後の約束』

友人宅での遅めの新年会、たこ焼きパーティーに参加してからというもの、たこ焼き機が欲しくなってしまいました!電気ではなくガスが断然オススメとのこと。この勢いに乗ってみるのもひとつかもしれません

本日は、アメリア会員の三橋智子さんが翻訳されたノンフィクション作品をご紹介します!



三橋さんからのご紹介文です!

体重70キロの超大型犬、イングリッシュ・マスティフの女の子ジゼルとすごした6年半をつづった笑いと涙があふれる一冊。
著者が恋や仕事に悩み、傷ついた時、ジゼルはいつも寄り添ってくれました。そんなジゼルに余命半年の宣告が……。かけがえのない最高の時間をすごすために著者はある行動に出ます。
犬を飼っている人、飼っていた人、いちどでも飼いたいと思ったことがある人すべてに読んでほしい作品です。


私もこれまで2頭の犬と生活をともにしたことがあり、うち一頭の命日が近いため毎年この時期は涙腺が緩くなってしまうのですが、三橋さんによると「最期を迎える場面は悲しいですが、マスティフの魅力たっぷりの笑える場面もたくさん出てきます」とのこと

犬と暮らす幸せな日々に思いをはせることができる作品に違いありません
三橋さん、お知らせいただきありがとうございます!今後のご活躍も楽しみにしております

アメリア事務局 並木

『無音の弾丸』

もうすぐ節分ですね
私は子供の頃に恵方巻をいただく習慣が無かったので、
節分=豆まきのみ、ですが、街で大きなのり巻きを見かける度に
「全部食べきれるのだろうか」「途中で飽きて食べるのを止めたくなったら、福はこないのか」など、
毎年、余計なことばかり考えてしまいます


さて本日はアメリア会員の福井久美子さんの訳書をご紹介します。





訳者の福井さんによると、

100年以上前に出版された、クラシカルなミステリ短編集

とのこと。

100年以上前って凄いですよね
時代と共に変化する言葉なので、英語そのものが現代とは
違っているのではないか、付随する翻訳でのご苦労もあったのではないかと
思います。

100年以上も前の作品をこうして楽しめる…
ロマン翻訳の奥深さを感じます


福井さん、お知らせいただきありがとうございました
今後のご活躍もとても楽しみにしております


事務局 入江

『運命の愛』

ここ数日の雪に、うちのワンコがおおはしゃぎしています。新雪のうえを走り回ったり、雪をパクパク食べたり・・・。
お腹壊すんじゃないかとヒヤヒヤしています。。

さて、今日はアメリア会員の市ノ瀬美麗さんが翻訳されたロマンス小説をご紹介いたします。



日本でも人気のマヤ・バンクス「KGIシリーズ」第7巻だそうです。
アマゾンのレビューを見ると、シリーズのファンと思しき方から好意的なコメントが寄せられているようです。
ファンも納得の第7巻。過去作と合わせてぜひお楽しみください。

市ノ瀬さん、お知らせいただきありがとうございました。
またご連絡いただけますことを楽しみにお待ちしております。

アメリア事務局 河原

未経験から翻訳の仕事につなげる

翻訳者として活躍している人を見ると
自分の足りない部分ばかりに目がいって(特に「翻訳の経験」)、
暗い気持ちになり「翻訳者への道」がどんよりしてしまう方……


大丈夫 誰だって最初は未経験


…と言われても、明るい気持ちにはならないですよね

翻訳者への道のりは十人十色…ではあるのですが、
今日は「フリーランス翻訳者」へつながる具体的な第一歩をいくつかご紹介します。

 とにかく現場に入る

例えば、
実務翻訳者を目指すのであれば「翻訳チェッカー」「翻訳コーディネーター」
映像翻訳者を目指すのであれば「日本語制作アシスタント」

まさに翻訳の仕事が動いている「現場」に社員として関わる方法です。

翻訳の仕事の流れ、優秀な翻訳者の仕事ぶり、クライアントが求めるもの、等々…
「翻訳の仕事」を肌で感じる機会は貴重であり、
この経験を活かして、フリーランスの翻訳者として活躍している方は多いです。

「翻訳チェッカー」に関してはこちらの記事で解説していますので参考にしてください。
「翻訳コーディネーター」や「日本語制作アシスタント」については
また後日、何かの機会に解説しますね。


アメリアWebサイトに掲載中の「未経験可」の案件に応募して
翻訳に関連した仕事に関わってみる
、のもいいですよね。
本日現在、「未経験可」の案件は 91件 あります。



 翻訳者を募集しているコンテストに応募する

主催は業界専門誌だったり、翻訳が発生する会社だったり、様々ですが
機会を見つけたら積極的に応募するという方法。

コンテストでは「新人発掘」を期待しているケースも多いので、
華々しいデビューに繋がることもあります。


 クラウン会員を目指す

この方法はブログでも何度かご案内しています。
過去記事をご覧ください。


他にも「出版社への企画持込」「翻訳者からの推薦や紹介」などの方法もあります。
いづれの方法にしても「今の自分ができることから、積極的に1歩踏み出す」でしょうか。

ご自身のご希望に沿った具体的な方法や「なんかうまくいかない」等の
お悩みがありましたら、いつでも事務局のカウンセリング(会員さん限定)をご活用くださいね


事務局 入江

『「聖なる力」が目覚める本』

皆さまがお住まいの地域は、雪の被害など大丈夫でしたか?
道路の凍結など、くれぐれもお気を付けくださいね!

本日は、アメリア会員の岩田佳代子さんが翻訳された1冊をご紹介します。
次世代のスピリチュアル・リーダーが軽やかな語り口で綴る効果的な祈り方天使に関する本で、著者初の邦訳本となります。



著者は、「神さまは万能のエネルギーである」と語ります。
そして、祈りとはその万能のエネルギーを目覚めさせる“超自然の特効薬"だといいます。
本書を通じて、聖なる力を目覚めさせ、天使の祈りを実践してみてください。
いままで祈りが通じないと思っていた人も、天使の祈りを実践したところ、驚くような結果が出ています。

(Amazonより)


祈りが届く特別な方法があるとすれば、私もぜひ知りたいです!
岩田さん、素敵なご訳書をお知らせいただき誠にありがとうございます

アメリア事務局 並木

『氷の富豪と愛のナニー』

東京はこれから雪だそうです。交通機関が乱れるのは困りますが、なんとなくウキウキするのは、私が関西出身であまり雪に馴染みがないからでしょうか。

そんな寒い日は、アメリア会員の木村浩美さんが翻訳されたこちらの作品を読んで、心だけでもほっこり温まるのはいかがでしょうか。



木村さんよりコメントをいただきました。
ヒーローは急死した友人の遺志で赤ん坊を託され、弱った末に、ヒロインを強引にナニーとして住み込ませます。最悪の出会いをしたふたりが、赤の他人の子供を協力して育てながら、理解しあい、惹かれあっていくストーリーに、家族の再生というテーマも隠れています。

日本でもたくさんのファンを抱えるスーザン・メイヤーが描くハッピーエンド・ロマンスを、ぜひご堪能ください。

木村さん、このたびはお知らせいただきありがとうございました。
またご連絡いただけますことを楽しみにお待ちしております。

アメリア事務局 河原

『脳の配線と才能の偏り』

そろそろ梅の季節ですね~
桜とは違うピンク色の景色が好きで、毎年色々な梅園に出かけています。
今年はどこに行こうかな~


さて、本日はアメリア会員の竹内要江さんの訳書をご紹介いたします。






訳者の竹内さんから本書の魅力がいっぱい詰まった
コメントをお寄せいただきましたのでご紹介いたします


拙訳書のゲイル・サルツ著『脳の配線と才能の偏り』(パンローリング)が
このたび出版されました。

本書は、発達障がい、学習障がい、自閉症、うつ病、統合失調症などの
「脳の特異性」と才能とのかかわりを探る意欲作です。
著者はニューヨーク在住の精神科医で、世の中の精神疾患への
偏見をなくしたいと願っています。そんな著者の気持ちをひしひしと感じる翻訳作業でした。
さっそく読んだ知人からは、「とても読みやすく、面白かった」、
「自分にもそういうところがあるのかもしれないと気づき、気づいたことで癒された」などの
感想をいただいております。

限られた期限のなかで「読みやすい訳文を作る」ことに苦心しました。
1冊訳したことで、自分の課題も見えて来たように思います。
どうぞよろしくお願いします。


「脳の特異性」と「ずば抜けた才能」とのかかわり。
著者の熱い想いも感じ取れそうな作品ですよね。

竹内さん、お知らせいただきありがとうございました
今後のご活躍も楽しみにしております


事務局 入江
プロフィール

アメリア事務局

Author:アメリア事務局
翻訳者ネットワーク「アメリア」を運営するアメリア事務局です。

アメリアWebサイト
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