『生きのびるために』

本日はアメリア会員の天野優未さんの翻訳作品をご紹介いたします。
字幕を手がけられたそうです。心に響く作品です。

『生きのびるために』 Netflixにて独占配信中
詳細はコチラ

天野さんから素敵なコメントをお寄せいただきました。

作品名は「生きのびるために」で、現在はNetflixにて独占配信中です。
第90回アカデミー賞長編アニメーション賞にノミネートされ、第45回アニー賞では
インディペンデント作品賞、アヌシー映画祭では観客賞と審査員賞を受賞した話題作です。

(作品紹介の記事はコチラを参照ください)

父親が「女の子に本を読ませてた罪」(!)で連行され、女性だけでは外出も買い物も
許されないため、家族の食糧がなくなっても誰も買いに行くことすらできない…といったような
過酷な状況が描かれたお話ですが、アニメーションとしてアプローチすることで、
必要以上に残酷でショッキングな描写になることを避け、子どもでも視聴できるような
内容となっています。

同時に、原作は作者の取材に基づいた創作ですので、主人公の少女の物語は架空でも、
ここで描かれた状況もまた現実の一端であると認識した上で観ると、より心に響くものが
あるように感じました。

ストーリーだけでなく、切り絵調で表現される作中作のアニメーションの美しさも魅力です。



ついつい目をそむけたくなる現実だとしても
この作品を通してなら、まっすぐに受け止められそうです

天野さん、お知らせいただきありがとうございました
今後のご活躍もとても楽しみにしています


事務局 入江

『親切は脳に効く』

フランス語翻訳者としてもご活躍のアメリア会員、堀内久美子さんから訳書をお届けいただきました。



先日も、某テレビ番組で「親切」が人の健康に良い、という話題が取り上げられていました。
これを見て、そういえば「人に優しくしよう」とは思っても「人親切にしよう」ということは、長らく意識してこなかったなあと。
優しくするのと親切にするのは、どう違うんだろう、などと考えていた矢先の、堀内さんからのご連絡。

堀内さんからコメントが寄せられました。

サンマーク出版よりデビッド・ハミルトン著、拙訳の『親切は脳に効く』が刊行されました。
親切はされてうれしいだけでなく、親切をする人の健康寿命にも影響し、アンチエイジングにもなるなど、5つの効用があるとして、著者はそれを親切の「副作用」と呼んでいます。心理学から社会学、生物学など最新の科学的知見と身近な親切のエピソードから親切について考察した本です。帯のコピーのとおり、読むと親切をしてみたくなると思います。(蛇足ながら巻末の「自分でできる50の親切な行為リスト」には、著者の国イギリスと日本の文化の差を感じられるものもあり、一興です。)


親切とは何か、どのような効果があるのか。
本書を読んで、教えていただこうと思います。

堀内さん、ご恵贈くださりありがとうございました。
今後益々のご活躍をお祈りしております。

アメリア事務局 河原

『カスタマーサクセス』

雨がふったり、やんだりですね。隙をみてランニングをしている河原です。

さて、アメリア会員の加藤今日子さんが翻訳協力された新刊をご紹介いたします。



カスタマーサクセス、ご存知でしょうか?
お客様の成功を第一の目的とした活動で、お客様をサポートするのではなく積極的に成功を設計する、そういった活動や概念を意味するそうです。

版元の英治出版さんのHPに、このように説明があります。

「対応」から「伴走」へ。顧客との関係づくりの新常識。
あらゆる分野でサブスクリプションが広がる今日、企業は「売る」から「長く使ってもらう」への発想を変え、
データを駆使して顧客を支援しなければならない。
シリコンバレーで生まれ、アドビ、シスコ、マイクロソフトなど有名企業が取り組む世界的潮流のバイブル、待望の邦訳。


対応ではなく、伴走。
わたしたちアメリアも大切にしたいコンセプトのように思いました。

加藤さん、素敵な訳書をお届けくださりありがとうございました。
またお目にかかれますのを楽しみにしております。

アメリア事務局 河原

Netflix配信『13の理由』ほか2作品ご紹介

本日はアメリア会員の天野優未さんの字幕作品を3作品ご紹介いたします
全てNetflixで公開されています。


『13の理由』(シーズン2 エピソード2・7・9・13の計4話をご担当)
詳細はコチラ

天野さんよりコメントをいただきました

シーズン1は公開から1ヵ月で1100万ツイートされたりと、大変話題になった作品です。
SNSによるいじめ、若者の自殺、性暴力など、現代社会の問題を取り扱ったドラマです。

今回はシーズン2最終話も含めて担当させてもらって、自殺してしまった女の子に
主人公が別れの言葉を贈るシーンなど、それぞれの登場人物の率直な気持ちが
表れたセリフが多く、英語から日本語にしてもその感情が伝わるように訳するのに
大変苦心しました。

10代の今について知りたい方にはうってつけのドラマかと思います。


続きまして…

『ヒトラーの共犯者たち』(第8話「おべっか者の台頭」をご担当)
詳細はコチラ

ヒトラーの側近であるナチスのリーダーたちが、権力闘争、裏切り、
陰謀を生き抜いてドイツを制圧し、悲惨な未来図を描く。

(サイトより引用)


『ザ・スタンドアップ』(シーズン2 エピソード4「レイチェル・ファインスタイン」をご担当)
詳細はコチラ

6人のコメディアンが、30分ずつLAの舞台で繰り広げるスタンドアップ・シリーズ。
得意のジョークや笑える経験談で、六人六様の笑いをまるっとお届け!

(サイトより引用)

……コメディアンの舞台、時折、海外ドラマのワンシーンで見かけますが
一瞬なので「いつかじっくり見たいな」と思っていました。
まさにピッタリな作品ですね


天野さん、ご連絡ありがとうございました
今後のご活躍もとても楽しみにしております


事務局 入江

スペシャルコンテストから訳書刊行!

梅雨らしいお天気ですね。今年は紫陽花の開花が早かったのか、近所の紫陽花はもう散り始めています。ちょっと残念・・・

またまたアメリア経由で素敵な訳書が刊行されました
タイトルは『ハーバードメディカルスクール式 空腹解消ダイエット』です




こちらは、アメリアのスペシャルコンテストを通じて、翻訳者を採用、そして刊行に至った一冊となります。

詳細はこちら⇒スペシャルコンテストとは?

ダイエットで何がツライって、いかに空腹をガマンするか、ではないでしょうか。
お腹が空いても、間食しない
といくら誓っても、1個だけなら…とついつい手をのばしちゃう経験、ありませんか?・・・って私のことなんですが

お腹が空かずに痩せられる、そんな夢のような方法を指南してくれるのが本書です。

ぜひ、お手にとってご覧ください。

アメリア事務局 河原

『金持ち課税――税の公正をめぐる経済史』

本日の関東は冷たい雨です気温も20℃くらいしかありません。
一方、明日は30℃近くになるらしいです 体調管理にお気を付けくださいね

本日は、アメリア会員立木勝さんが翻訳されたご訳書を紹介させていただきます。
“世界的に不平等が拡大するなか、税による解決は可能なのか?歴史から新たな回答を提示する基本書。”とのこと。



『21世紀の資本』を執筆したトマ・ピケティ氏(パリ経済学校教授)も、
本書に次のようなコメントを寄せています。

素晴らしい本だ。
包括的でありながら読みやすい形で、
前世紀に、欧米と日本で、所得と遺産への高い累進課税が
どのように推移したかを描いている


立木さん、ご刊行おめでとうございます
今後のご活躍もとても楽しみにしております

アメリア事務局 並木

『まさかのハッピーエンド1 リンゴを食べない白雪姫?』『ぼくとベルさん 友だちは発明王』

とうとう関東も梅雨入りしましたね
先日会社帰りに家の近所で、手のひらより大きいウシガエルを見つけました
最初は岩が落ちていると思ったくらい大きくて、驚きました(笑)

さて本日はアメリア会員の櫛田理絵さんが翻訳なさった2作品をご紹介いたします。



櫛田さんからコメントもいただきました!

「引っ越し先の家にあった不思議な鏡から、思いがけずおとぎ話の中に入りこんでしまった姉弟が、お話の流れを変えてしまいます。

第一巻では白雪姫が登場しますが、サブタイトルにもあるように、毒リンゴを食べそこねてしまった白雪姫がどうやって運命の王子様と出会いハッピーエンドを迎えるのか、ハラハラドキドキの展開に最後まで目が離せません。

おとぎ話というクラシカルな世界を現代の子どもたち向けに面白くアレンジした、コミカルでちょっとミステリアスな全米人気シリーズ第一巻です。」


なんともワクワクするお話ですね
「Whatever After(まさかのハッピーエンド)」シリーズとして、ニューヨークタイムズのベストセラーシリーズにもなっているそうです。


もう1つはこちらの作品です!



~内容紹介~(Amazonより)
「みんなにはできて、ぼくにはできない…」

読み書きができない少年エディ。発明家・ベルとの出会いが、彼を大きく変えていく。

1900年代のカナダを舞台に、電話の発明家とし知られるアレクサンダー・グラハム・ベル氏と、主人公の少年・エディとの交流を描いた歴史フィクション。

周囲との違いに悩み苦しみながらも、何事もあきらめずに、粘り強く挑戦する大切さを伝える一冊。


本書は、第64回青少年読書感想文全国コンクールの課題図書にもなっております。
詳細はこちら⇒CLICK

素晴らしい作品をお知らせいただき、ありがとうございます。
ますますのご活躍をお祈りしております!

事務局 相澤

『白墨人形』

先日、財布を落としました。なんとなくあそこかな~という心あたりがあったので、そこに電話すると「はい、届けられてますよ」と。慌てて取りに行ったのですが、中もまったく触られた様子もなく、「日本はなんて素晴らしいんだ!」と思ったのでした。

そんなことはさておき、本日はアメリア会員の中谷友紀子さんが翻訳された作品をご紹介いたします。



中谷さんからコメントが届きました。

あらすじ
あの夏。僕には四人の友達がいた。不良たちに襲撃されることも、恋に胸を焦がすこともあったが、この日々が終わるなんて考えたこともなかった。
でも町では悲劇に至る不和が広がりはじめていたのだ。そして、あの事件が起きた。あの子が殺された。森で。バラバラになって。見つけたのは僕たちだった。
頭部はいまも見つかっていない。
そして現在。白墨人形の絵とともに、あの事件が甦る。

『IT』や『スタンド・バイ・ミー』、ドラマの「ストレンジャー・シングス」などを思わせる、光と影に満ちた切ないミステリです。


中谷さんの魅力的な作品紹介に、怖そうなストーリーながらも、続きが気になって仕方ありません。
書店、直行です

中谷さん、お知らせいただきありがとうございました。
読ませていただくのが、楽しみです

アメリア事務局 河原

『チャーリング・クロス街84番地』

本日はアメリア会員の大岩剛さんが吹替翻訳を担当されたNetflix作品を紹介します!

『チャーリング・クロス街84番地』

~作品紹介~(Netflixより)
NY在住の女流作家のヘレーヌは、ロンドンの古書店に注文の手紙を出す。
店主のフランクからユーモアあふれる返事が届き、長年にわたる心温まる文通が始まる。


素晴らしい作品をお知らせいただき、ありがとうございます
ますますのご活躍をお祈りしております!

事務局 相澤

『禁じられた恋を公爵と』

都内は今日も雨が降るのでしょうかどんよりとしたくもり空です。

本日は、アメリア会員の市ノ瀬美麗さんの最新ご訳書をご紹介します!
原題は"Distracting the Duke"とのこと。装丁も爽やかですてきです



被後見人のエリーに付き添い公爵家の舞踏会に来たクララは、
主催者のマーカスが話す結婚観を立ち聞きしてしまう。
愚鈍で、従順で、美艶な女に子どもを産んでほしい──
なんともしゃくにさわる発言ではあるが、彼は裕福なうえに顔立ちも美しく、
エリーの結婚相手としてふさわしい。
エリーが公爵と結婚してくれれば、クララの家の財政状況を立て直せるし、
みじめな結婚の失敗で失った家族の評判も回復できるはずだ。
しかし、クララとマーカスは顔を合わせるたびにぶつかってばかりで、思うようにはいかず……。
(Amazonより)


市ノ瀬さん、お知らせいただきありがとうございます
次回作もとても楽しみにしております

アメリア事務局 並木

『瞬発力トレーニングアナトミィ プライオメトリックエクササイズで爆発的な力を引き出す』

時が経つのは早いもので、今年ももうすぐ6月ですね!
6月は祝日が0日ということもあり、考えるのは夏休みのことばかり…


さて本日はアメリア会員の東出顕子さんが翻訳なさった作品をご紹介します



~内容紹介~(Amazonより)
本書は、あらゆるレベルのアスリートを成功に導くために採用してきたトレーニングを公開し、94のプライオメトリックエクササイズに加え、難易度を上げて持続的な上達をねらう78のバリエーションを詳しく解説している。

文字だけの説明でなく、活動中の筋肉を確認でき、各エクササイズは詳細な解剖学的イラストによって図解されており、筋肉と周辺の関節や骨格構造との相互作用がわかりやすい構成になっている。



東出さんからコメントもいただきました!


ガイアブックスから2018年5月25日に発売されました。今回ばかりは、家のリビングでやってみるというわけにはいかない運動でした。

トレーニングには「特異性の原則」というものがあり、プレー中の状況にできるかぎり近づけて鍛えないと実戦でパフォーマンスを発揮できないそうです。
その「動的筋力」を鍛えるのがプライオメトリクスです。

数えてみましたら、同社からのアナトミィシリーズとして6冊目、トレーニング書として8冊目になりました。



素晴らしい作品をお知らせいただき、ありがとうございます
ますますのご活躍をお祈りしております!

事務局 相澤

『DOWNTIME 世界一のレストラン「ノーマ」のおうちレシピ』

アメリア会員の岩田佳代子さんから素敵な訳書をお届けいただきました。



著者はナディーヌ・レゼピさん。
世界的に有名なレストランnoma(ノーマ)のシェフ、レネ・レゼピさんの奥さまです。
ナディーヌさんご自身もノーマにお勤めだったそうですが、レネさんと結婚されたことで、世界中のいろいろなレストランで食事をするようになり、そこでたくさんの名だたるシェフと出会われたそうです。そんな出会いの中で、さまざまな技術や料理のコツを身に着け、自身の料理にも活かすうちに、こんな素敵なレシピの数々が生まれたのだとか。

中を拝見すると、気取った料理はひとつもなくて、シンプルで、だけど美味しそうなものばかり。
材料も、日本で手軽に買い揃えられるものばかりです。
私が特に気になったのは、その名も巨大マカロンケーキ

その名の通り、巨大な、でもかわらいしいピンク色の、マカロンケーキなのですが、こんなの小さなお子さんに作ってあげたらきっと喜ぶだろうなあと思いました。
ぜひぜひお手にとってご覧ください。

岩田さん、このたびは訳書をご恵贈くださりありがとうございました。
今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原

『ボルトとキール』

訳書をたくさん出している、アメリア会員の金井真弓さんから
とーってもキュートな訳書が届きました。



カナダの女性ナチュラリストのお二人と共に大自然を冒険する
猫ちゃんたちの写真が満載です!

ときにはライフジャケットやダウンを身にまとい、真剣な表情で
セーリングやトレッキングをするボルトとキール。
猫好きにはたまらない一冊です。

金井さん、いつも素敵な訳書をありがとうございます。
これからもますますご活躍ください

事務局 室田



『DOUBLE TAKE 再現された世紀の一枚』

今年の梅雨入りはいつ頃でしょうね…
一時の長靴ブームはすっかり影を潜め、今は雨の日OKのパンプスやバレエシューズが主流のようですね。

本日は、アメリア会員の小巻靖子さんのご訳書をご紹介します!
世界的に有名な写真作品を、ジオラマ(立体展示物)で完全に再現するという画期的な試みです



作者は、二人のスイス人写真家。

アンリ・カルティエ=ブレッソンの「サン=ラザール駅裏」。
ロバート・キャパの「人民戦線兵士の死」。
ジョー・ローゼンタールの「硫黄島の星条旗」など…

歴史的な作品をジオラマで再構築し、39枚の “メイキング"を通し、
名作が生み出された「裏側」に迫る。

さて、私たちが見てきた写真は本物か?

この偶然の景色でさえ、実は作り出されたものかもしれない。
写真が持つ力を、いま新たな思考で問い直してゆく。
(Amazonより)


表紙のジオラマ(ロバート・キャパの「人民戦線兵士の死」)、
本当に迫力がありますよね

お知らせいただき誠にありがとうございます
今後のご活躍もとても楽しみにしております

アメリア事務局 並木

『Beautiful Money 4週間で人生が変わる心とお金の法則』

今年は「花粉症の症状があまり出ないかも~」なんて思っていたのですが、
ヒノキの季節…くしゃみが止まりません


さて本日はアメリア会員の薩摩美知子さんの訳書をご紹介いたします。
薩摩さん、訳書をお送りいただきありがとうございます





こんな不安を抱いている方にピッタリの1冊だそうです


・無駄遣いしているつもりはないのに、なぜか貯金できない
・ストレス発散のためについショッピングをしてしまう
・本当はもっと意味のあることにお金を使いたい
・お金にこだわるのは恥ずかしいと思っている
・お金が十分にあれば、今の仕事をやめたい
・なんとなく将来のお金が不安



いかがですか
誰しも一つは抱えていそうな不安…解決してくれる著者は
世界的に有名なフィナンシャル・コンサルタント。


経済的に豊かな人生を送るためにはまず心身を健康に整えることが大切だと彼女は語ります。
本書は、1週間ごとにテーマが設定され、4週間で自分を改造してお金を引き寄せる
マグネットになる方法を教えています。
最初の2週間でお金に対する価値観を見直し、
後半の2週間で、実践に移ります。
(アマゾンより引用)


マインドを整えて実践まで寄り添ってくれるのは効果も高そうです
優雅な装丁&ポジティブな気持ちになれる優しいピンクが
ふんだんに使われている本書、ぜひお手にとってみてください。


薩摩さん、お知らせいただきありがとうございました
またお目にかかれる日を楽しみにしております


事務局 入江

『スター・クレイジー』

本日はアメリア会員の草刈かおりさんが吹替翻訳と歌詞の字幕翻訳をなさったNetflix作品を紹介いたします

『スター・クレイジー』

~作品紹介(Netflixより)~
訳あってNYから西に向かう2人組は、運悪く銀行強盗と間違えられ懲役125年の刑に。
凶悪犯に囲まれたムショ暮らしはあまりに辛く、2人は脱獄を企てる。


1980年制作のドタバタ脱獄コメディー映画だそうで、草刈さんはオープニングソングを含む劇中すべての歌詞字幕も翻訳されたとのことです!

素晴らしい作品をお知らせいただきありがとうございます
ますますのご活躍をお祈りしております!

事務局 相澤

24日「午後のロードショー」放映!

アメリア会員の小尾恵理さんが吹替を手がけた作品情報を
お知らせいただきました。
小尾さん、ありがとうございます

明日24日テレビ東京の「午後のロードショー」で放映
13時35分~

『SWAT 闇の標的』

詳細はコチラ

2011年公開の作品ですが地上波初
ぜひご覧ください


小尾さん、幅広いご活躍をいつも楽しみにしております
お知らせいただき、ありがとうございました


事務局 入江

『スペシャルコンテスト』から訳書が刊行されました!

文響社の編集者Mさんから、新刊訳書をお届けいただきました。
Mさん、いつもありがとうございます

その新刊訳書とはこちら



本書はスペシャルコンテストというアメリア独自の翻訳コンテスト通じて生まれた訳書なんです
スペシャルコンテストとは、募集時にトライアル課題が公開されている募集形態で、その原書にあった翻訳者をスピーディーに採用できるとあって、出版社の方からはリピートで依頼いただいております。

詳細はこちら⇒スペシャルコンテストとは?

さて、本書のご紹介にうつりまして…
マインドスパンとは、「脳寿命」のことだそうで、「マインド」は脳、脳機能や脳のパフォーマンス、「スパン」は寿命を意味するのだとか。
つまり、本書が提唱するマインドスパンとは健康な脳が前提にあり、自らの人生を豊かに歩んでいける状態を表現した言葉だそうです。

中を拝見して驚きました。「鉄分は脳をキケンにさらす」と書いてあります。
鉄分は脳神経に大きな影響を及ぼすそうで、鉄分の取りすぎは、アルツハイマーや大腸がんのリスクを高めるそうです。
(詳しくは本書をお読みください。)
ホウレンソウ好き、プルーン大好きの私は、鉄分は積極的にとらなければいけないものと盲目的に信じていたのですが、どうも過剰にとりすぎた鉄分は自力で体から出ていくことができないそうで、それが体にいろいろと悪さするそうです。(本文では「消えない山火事」とか「遺伝子さえ傷つける鋭利な剣」と表現されています。
早速、勉強になりました。ガッテン

マインドスパン(脳寿命)の伸ばし方、その秘訣を知りたい方はぜひ本書をお読みください。

アメリア事務局 河原

『THE REAL MADRID WAY レアル・マドリードの流儀』 『名画のなかの猫』

本日はアメリア会員の喜多直子さんの訳書を2冊ご紹介いたします。
訳者の喜多さんより書籍の紹介を兼ねたコメントもいただきました
ぜひお読みください


サッカーに詳しくない私ですが、喜多さんのコメントを読んで
とても興味を持ちました



マドリディスタの皆さん、ごめんなさい。訳者はもともと、レアル・マドリードが
あまり好きではありませんでした。なぜなら、憎たらしいほど強いから(やっかみ)! 
しかし、訳者の性といいますか、全力で、家族をも巻き込み、
今季UEFAチャンピオンズリーグ決勝に駒を進めた「白い巨人」を応援することになりました。
日本時間午前3時45分キックオフの試合があれば、午前3時半に目覚まし時計をセットして。
胸に王冠を抱くこのクラブに、気づけばすっかり魅せられていたのです。
 ビジネス書である本書はデータ分析も充実しています。しかし、核にあるのは
「組織文化」の重要性。かつて財政危機に瀕していたクラブが、いかにして
世界トップに数えられるメガクラブとして君臨するに至ったか、そして、
世界中の人々の注目を集め、愛される集団になり得たのか――クラブ史上に
燦然と輝く名勝負とともに、その軌跡と秘密が紐解かれます。
 クリスティアーノ・ロナウド、ガレス・ベイル、マルセロ、セルヒオ・ラモス……
6月のFIFAワールドカップでも活躍を見せてくれるであろうフットボーラーたちが
形成する「銀河系軍団」の歴史と今が、この1冊に収められています。


続きまして、もう1冊。私も猫好き。とても気になります。



わが家にも猫がいます。なまえは「さくら」。男の子だけれど。
愛しくて、愛しくて、そのおなかに顔を埋めては、毛だらけになる毎日です。
そして猫は、どの時代にも、もふもふの毛でアーティストの心をあたたかく包み、
ぷにぷにの肉球でひきとめ、気まぐれな行動でくぎ付けにしていたようです。
本書を開いていただければ、それがわかるでしょう。
とぼけた猫、みつめる猫、夢心地の猫、凛と佇む猫。
いろいろな猫の表情が、さまざまな手法で描かれています。
お気に入りの1枚を見つけてください。



喜多さん、お知らせいただきありがとうございました
今後のご活躍もとても楽しみにしております


事務局 入江

『筋膜ディストーションモデル』

明日の土曜日はお天気が崩れるところが多いようです。
小学校の運動会が無事開催されるのか気がかりです

本日は、5/10に刊行されたアメリア会員の吉水淳子さんのご訳書をご紹介します!

(吉水さんより)
米国の医師でありオステオパスであったスティーブン・ティパルドスが創始した筋膜(ファッシャル)ディストーションモデル(FDM)という治療について、ドイツ人の著者が紹介し解説した書籍です。米国・日本・欧州・アフリカの各地域にFDM協会が設立されており、原則としてFDM協会に認証されたインストラクターが行うべき専門的な治療ですが、筋膜のねじれやゆがみを正すことにより痛みが軽減や消失するというFDMの治療コンセプトを、熱意と探究心にあふれた著者が解説しています。




筋膜のねじれやゆがみに着目したこちらのコンセプトが、
治療の現場で沢山の方に活用いただけることを願っております

吉水さん、お知らせいただき誠にありがとうございます!
これからのご活躍も応援しております

アメリア事務局 並木
プロフィール

アメリア事務局

Author:アメリア事務局
翻訳者ネットワーク「アメリア」を運営するアメリア事務局です。

※アメリア会員の方はこちらから翻訳作品の情報をお寄せください。ブログ等でご紹介させていただきます!

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