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『自分で「始めた」女たち 』

5月だというのに、真夏のような陽気ですね。ワンコのために、昨日からエアコンフル稼働です。

このたび海と月社さんから、新刊訳書をお届けいただきました。
Mさん、いつもありがとうございます



『自分で「始めた」女たち』、というタイトルが示す通り、本書は起業や独立など、自分の「好き」を仕事にした女性を紹介したものです。その数100名以上。
内容は質問と回答という形式をとっており、さらにご本人の写真も紹介されています。
皆さん、とっても素敵な表情をされているんですよね。
パワーを感じます。

本書に関する詳しい情報は海と月社さんのHPでも紹介されています。
ぜひご覧になってくださいね。
詳細ページ

翻訳はアメリア会員の月谷真紀さん
以前お引き受けくださったリーディングのお仕事をきっかけに、今回の翻訳につながったそうです。

読めば元気をもらえることはもちろん、ご自身の新たな可能性も発見できるかもしれません。
ぜひ現物をご覧いただければと思います。

アメリア事務局 河原

「キャンプ翻訳コンテスト」結果発表!

2019年4月5日(金)~5月16日(木)まで開催していた「キャンプ翻訳コンテスト」にご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございます

今回は313件もの訳文をご応募いただきました!

本日、参加者による人気投票で決定した上位20名の訳文評価レーティングコメントに加え参考訳例を公開いたしました。3位までの入賞者には全国共通図書カードを、さらにレーティングに参加された方の中から抽選で5名様には、保冷缶ホルダーをお届けします。ご到着をお楽しみに

今回、課題文に「fire pit」というアイテムが出てきましたが、皆さん直ぐに分かりましたか?出題者から伝え聞いたところによると、日本でいう「焚き火台」と海外の「fire pit」は少し違うんだそうです!実際の写真も入手したのですが、こんな感じなんだそう。


fire pit」の全景。場所は北カリフォルニアの某キャンプ場とのこと。
fire pit


使用風景(親子丼を料理中!)。日本の小さな焚き火台と違って大きいですね!
キャンプ1-b


日本でも「ファイヤーピット」として売られているものの方が大型で本格的とのこと。
そのため、参考訳例でもあえて「ファイヤーピット(焚き火台)」としているそうです。
海外のキャンプ事情が垣間見れて興味深いですね。今回は番外編としてブログでシェアさせていただきました


課題文と参考訳例のご確認は
「キャンプ翻訳コンテスト」ページ


アメリア事務局 並木

『ビジュアルストーリー 世界の秘密都市』

今週後半は全国的に暑くなりそうですね

日曜日は東京ドームで野球観戦の予定なのですが、ビールがより美味しく感じられそうで楽しみです

さて、本日はアメリア会員の大島聡子さんが翻訳なさった作品を紹介いたします!





~内容紹介(Amazonより)~
歴史と地理の旅を通じて、地図に載らない世界の秘密都市をめぐる。

第1章 立ち入り禁止の都市

修行者の街……何千年という昔から、日常の世界を離れて生きるという道を選んできた人々がいる。世界各地の辺境にある宗教都市を紹介。

自由の国の立ち入り禁止区域……第二次世界大戦以降、米国は国内のいたる所に軍事基地を建設し、その存在は極秘とされた。マンハッタン計画で作られた巨大な原爆製造施設などを紹介。

共産主義国の閉鎖都市……秘密主義は共産主義の国々のお家芸だった。かつてのソビエト連邦や東アジアの共産主義政権が建設した秘密都市をめぐる。



物理的理由や政治的理由などで、簡単に訪れることのできない地域の貴重な写真を楽しむことができるビジュアルブックです。

ちなみに表紙の写真は、北朝鮮の平壌にある党創建記念碑だそうですよ!


大島さん、素敵な作品をお知らせくださりありがとうございました
今後のますますのご活躍も応援しております。

アメリア事務局 相澤

「チャーリーの金融英語」連載スタート!

アメリア会員の鈴木立哉さんが日本通訳者協会のホームページで
連載をスタートされたそうです。
鈴木さん、チャーリーさんっておっしゃるんですね

チャーリーの金融英語
第一回「MMT(Modern Monetary Theory)をどう訳す?」
https://www.japan-interpreters.org/news/suzuki-finance1/?fbclid=IwAR3B7lJQph0GlLAJrLIp-usWWWHZLYPprq7KYwLaNTXI2pRt4Q6E8IWvuoc

第一回は、まだ定訳がないModern Monetary Theory、略してMMT
という用語をどう訳すか、というテーマなのですが、金融に詳しくない私でも、
鈴木さんの訳語探しの脳内ジャーニーにお伴する感じで、楽しく読めました。

不定期連載ということですが、第二回も楽しみです。

鈴木さん、このところひっぱりだこのご様子で『通訳翻訳ジャーナル』の
7月号にもご登場だそうです。
「通訳者・翻訳者の本棚」という連載です。ご興味のある方はぜひ読んで
みてください。

鈴木さん、お知らせいただきありがとうございました。
これからも翻訳に執筆に、ますますご活躍ください

アメリア事務局 室田

『文学の中の家―『自分だけの部屋』を装飾する方法』

先日、髪を乾かさないで寝落ちしてしまい見事に風邪をひきました1日で治りましたが、皆さんもお気を付けくださいね

本日は、アメリア会員の富原まさ江さんの翻訳作品をご紹介します!



富原さんよりご訳書をご紹介いただきました

古典文学に対する愛着、ブラックユーモア、フェミニズム的視点が散りばめられた本作品。いかに日本の読者の皆さんに違和感なく受け入れていただけるか、ということが最大の課題でした。

コラムも合わせると40以上の海外文学が取り上げられています(一躍有名になった、あのジーヴスも少しだけ登場します!)。
海外文学がお好きな方はもちろん、インテリアにご興味のある方にもぜひ読んでいただきたい1冊です。



ブラックユーモアと愛に溢れているという富原さんのご訳書、ぜひ楽しんでお読みいただければと思います!富原さん、お知らせいただき誠にありがとうございます

アメリア事務局 並木

『フリンチ:怯んだら負け!』

本日はアメリア会員の小坂麻衣子さんがボイスオーバー翻訳をなさったNetflix作品を紹介いたします!


『フリンチ:怯んだら負け!』
※シーズン1第1話、第3話、第6話、第7話、第9話ご担当


~作品紹介(Netflixより)~
人を脅かすためだけに作られた恐怖の仕掛けが、勇気ある挑戦者たちを待ち受ける。彼らがひるむ様子を笑って眺めるホストたちも、決して無事とは限らない。


↑この説明だけを読むと「一体どんな番組なんだろう…?」とお思いかもしれませんが、ぜひ予告編をご覧くださいませ(作品タイトルをクリック!)。

なんというか、罰の仕掛けが絶妙に嫌なラインを突いてきていて個人的には大好きです(笑)

映画『SAW』をかわいらしく、ユーモラスに変えたような感じとでも言いましょうか。


小坂さん、お知らせくださりありがとうございました。
今後のご活躍も応援しております!

アメリア事務局 相澤

『二人の秘密は夜にとけて』『最後の夜に身をまかせて』『危うい愛に囚われて』

アメリア会員の相野みちるさんの訳書を3冊ご紹介いたします。




スコットランド領主の娘で友人のエディスから便りがないので、
様子を見にいってほしいと、妹サイから頼まれたブキャナン兄弟のニルス、ジョーディ、ローリー、アリック。
だが現地では領主と長男、次男が病死、エディスの侍女も病に倒れるという悲惨な状況だった。
エディス本人も臥せっており、毒を盛られたと確信した兄弟は犯人探しにとりかかる。
その中で、エディスとニルスが互いに惹かれ合い……。
スコットランドを舞台にした超人気シリーズの第五作登場!

(Amazonより引用)




超人気 〈 キャベンディッシュ・スクエア 〉 シリーズ、痛快な第3弾!
亡き父の案件を片付けるため、緊張すると話せなくなる弁護士の弟に付き添って男装で
法廷に出たロザムンド。弟の代わりに弁論をした彼女は勝訴してしまう。
一方、負けた側の弁護士、バイロン家のローレンスはこの新進気鋭の弁護士の存在が気になり、
近づいていく。
そのうち、女性であることを見破り、さらに好きになる。
が、彼には法曹界の有力者の娘との結婚話があり、自分の将来と彼女への
気持ちの間で悩み、ついに結論を出すのだが……

(Amazonより引用)




テロリストの息子として生まれたナセル。
争いと恐怖に満ちた日々に疲れ、諜報員となって反テロ活動に携わったのち、
すべてを捨てて渡ったアメリカの港町でストリッパーのキーリンに出会う。
一方のキーリンは、悪夢のような生家と継父から逃れ、ストリッパーとしてプライドを持って生きてきた。
出会った瞬間に惹かれ合い、孤独を埋め合わせるように体を重ねるふたり。
だが過去との訣別は決して容易ではなく……ダークでホットな世界を描く官能サスペンス!
気持ちの間で悩み、ついに結論を出すのだが……

(Amazonより引用)


続きまして、相野さんからのコメントもご紹介いたします

二見書房さまのロマンスのお仕事をさせていただきました。2016年のミステリ忘年会が
ご縁で半年後に電話で依頼があり、2017年11月にまず『夜の彼方でこの愛を』、
2018年3月に『ゆるぎなき愛に溺れる夜』、つづいて上記の3冊が刊行されました。
長くつづいているシリーズの最後2作(トレイシー・アン・ウォレン)、
またリンゼイ・サンズの人気のハイランダーものをさせていただいたときは、
作品の世界観を壊さないよう前作を読み込んでからの翻訳で、
それもまたチャレンジングでした。


ということは、5冊もの訳書刊行に繋がったのですね
凄いです


相野さん、ご連絡いただきありがとうございます
今後のご活躍もとても楽しみにしております


事務局 入江

『ミリタリー・モーターズ シーズン5』

最近タピオカドリンクが流行っていますね。私も好きで、お店を見かけるとつい買ってしまいます。タピオカの、あのもちもち感がいいんですよね~。

さて、本日はアメリア会員の川岸史さんが吹替翻訳を担当された作品をご紹介いたします。

ミリタリー・モーターズ シーズン5
ディスカバリーチャンネル

川岸さんからコメントをいただきました。
米軍から引き取った軍用車両などをレストアして売るドイツ人ディーラー ミヒャエル・マヌザキスを中心としたノンフィクション
原語はドイツ語全18話中、15話分の吹替翻訳と3話分のリライトを担当しました
『軍用車両』というモチーフがとても面白く、数カ月間集中して取り組めたので、非常にやりがいがありました。


レストアとは、廃車同然の車を新たに復活させること。
ただ今回は、ただの車ではなくて、軍用車両とのこと。
軍用車両のレストア、なんだかすごそうです。(部品とか手に入るんでしょうか…と素朴な疑問

放送は2019年1月11日~5月10日でしたので、残念ながら終了してしまったのですが、概要は下記にてご確認いただけます。

ガラクタ同然の軍事車両を蘇らせる独ディーラーの奮闘記

川岸さん、お知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原

『銀の墓碑銘』

この時期ってどんな洋服を着るか迷いませんか?朝晩は寒いこともあるし、かといって昼間は気温が上がるので半袖にはなりたいし…。今日も迷いつつ朝の身支度をした相澤でした。

さて本日は、アメリア会員木村浩美さんの翻訳作品をご紹介します。




~内容紹介(Amzonより)~
第二次大戦中に殺された男は何を見つけたのか? イギリス推理作家クラブ名誉主席アントニー・バークリーに絶賛された、メアリー・スチュアートの傑作長編が59年の時を経て初邦訳!


ミステリやサスペンス小説を中心に執筆活動を展開し、2014年に亡くなられたメアリー・スチュアート氏の作品です。

同じくメアリー・スチュアート氏の『霧の島のかがり火』は、2017年に木村さんが出版社への持ち込みを成功なさった作品でして、こちらのブログでもご紹介させていただきました↓


【祝☆持込成功!『霧の島のかがり火』】


木村さん、ご恵贈もしてくださりありがとうございました!
またメアリー・スチュアート作品をお知らせいただけることを楽しみにしております

アメリア事務局 相澤

『世界で一番美しい植物のミクロ図鑑』

そろそろ梅雨入りのニュースも聞かれるようになりました。季節の移り変わりを感じます。

2018年5月、アメリアでスペシャルコンテストを実施いたいました。
募集元企業はエクスナレッジさん。
ビジュアル本の翻訳チェックをしてくださる方を募集したいということで、開催いただきました。
そのビジュアル本というのがこちら。



まずは本書の内容をご紹介します。

光学顕微鏡や電子顕微鏡を通して見えてきた、驚異に満ちた植物たちの世界。
シダの胞子、タンポポの花粉、カリフラワーの花蕾……顕微鏡によるクローズアップ写真がとらえた、私たちの身近な植物の驚くべき美しさ。生存と繁殖のため、植物たちが備えた驚くべきテクニックが明らかになります。本書を読んだ後は、果物や花や野菜をこれまでと同じように眺めることはできなくなるでしょう。
エクスナレッジHPより

ズームアップされた植物の数々。なんだか万華鏡をのぞいているようで、不思議な気持ちにさせられます。

そして今回、翻訳チェックを担当いただいたのがアメリア会員の高橋由美子さん
高橋さんからコメントをお寄せいただきました。

昨年アメリアのスペシャルコンテストに、植物に関するビジュアル本の翻訳チェックで、できれば植物学を専攻した人という内容のものがありました。
私は特に植物とは関係のない生物学科出身でしたが、植物が好きで自然環境団体に参加して植物観察も行っていることもあって思い切って応募したところ、思いがけず採用していただけました。
今回の案件は一般書ながら高い専門性を必要とする内容でしたので、専門用語に間違いのないように、また、予備知識を持たない読者にも理解できるように、適切な用語選択を模索しながら細心の注意を払ってチェックを行いました。
その後担当編集者の方が「非常にお世話になった」と仰っていたとアメリアさんからお聞きし、大変恐縮しながらも、
自分の植物好きがこうして一冊の本の完成のお役に立てたことを嬉しく思います。
これまでアメリアを経由して医薬関係の翻訳会社に登録をいただいたり、スペシャルコンテストで医学書の共訳に参加したりしましたが、今回のような限られた分野で、普通は出版社とのパイプがないと関われないような仕事にトライする機会を与えてくださるアメリアの求人情報は本当にありがたいと思います。これからも会員に貴重な機会をどんどん与えてくださることを期待しています。


ご自身のお好きなことがお仕事に結びついたということで、素敵ですね。
アメリアへのお言葉もありがとうございます。
今後もこのような機会を提供させていただけるよう、尽力して参ります。

植物のミクロの世界を紹介した本書。
ぜひお手にとって、その世界に触れてみてください。

高橋さん、今後益々のご活躍をお祈りしております。
ありがとうございました。

アメリア事務局 河原
※スペシャルコンテストにご興味がある方は、bizsupport@amelia.co.jpまでお問い合わせください。

会員の鈴木立哉さん、大ヒット訳書『ティール組織』でインタビュー!

アメリア会員の鈴木立哉さんが、ご自身の訳書『ティール組織』の
大ヒットをうけ「手放す経営ラボラトリー」というサイトでインタビューを
受けられました。
インタビューはコチラです
 ↓
https://tebanasu-lab.com/pickup/5183/



実はこの本、鈴木さんが「持ち込み」で実現した本だったそうなんです。
そのプロセスや、新しい概念を訳す上でのご苦労や工夫を語っておられ、
出版翻訳を志す方には是非読んでいただきたい内容です。

鈴木さんは、アメリアWebサイトでもインタビューしています。
こちらも併せてご覧ください
  ↓
https://www.amelia.ne.jp/user/reading/flavor126_01.jsp

鈴木さん、これからもますますご活躍くださいね

アメリア事務局 室田

『信じられない現実の大図鑑2』

先日は初のトレイルランニングに挑戦しました。山を走りながら登ったり下ったりするんですが、自然を満喫できて、想像以上に楽しかったです。でも翌日は筋肉痛がひどくて歩くのもやっとでした。。

本日はアメリア会員の伊藤伸子さんが翻訳された訳書をご紹介いたします。



版元は東京書籍さん。
同社のHPにこのように紹介されていました。

大好評「信じられない現実の大図鑑」の第二弾。前作と肩を並べる力作がてんこ盛り。
雲の重さはどれくらい?カバの口の大きさは?シロナガスクジラの心臓の重さはどれくらい?数字やテキストだけではピンとこない宇宙や地球、生命、先端技術の驚きの現実を、究極までわかりやすくしたビジュアル比較型大図鑑。
全巻同様、とくに子供が興味と驚きをもって幅広い知識を増やせ、また大人も一緒に楽しめる内容になってます。(東京書籍

カバってとても強くて凶暴なんですよね。
口の大きさ、気になります。。

子どもはもちろん、大人も楽しめること間違いなしの一冊
新しい発見や驚きを、体験してください。

アメリア事務局 河原

『HYPNOTIC WRITING』

連休を利用して初の奈良へ
アグレッシブな鹿に怯えていると、しか煎餅を売っているおばあちゃまが
手で払いのけてくれました
大きな大仏様や雰囲気の良い街並み…とても素敵な場所ですね


さて本日はアメリア会員の木村千里さんの共訳書をご紹介いたします。
(書籍画像が見つからず…文字だけでのご紹介になってしまい申し訳ありません


『Hypnotic Writing』 株式会社IMK(2019/4/8刊行)


ヒプノティックライティングってご存知ですか?
検索しても日本語ではあまりヒットせず…木村さんからお寄せいただいた
コメントに解説がありました
コメントをご紹介いたします

催眠のテクニックを応用して説得力のある文章を作る方法、
「ヒプノティック・ライティング」の本です。
「本書自体がヒプノティック・ライティングの見本になっている」との記述に矛盾しないよう、
説得力のある訳文になるよう、何度も推敲を重ねました。


「催眠のテクニックを応用」とは、なかなか難しそうな印象ですが…
こうして日本語に訳してくださる翻訳者さんがいるからこそ、
様々な情報を受け取れるのですよね。ありがたいです

木村さん、お知らせいただきありがとうございました
今後のご活躍もとても楽しみにしております


事務局 入江

『今すぐソーシャルメディアのアカウントを削除すべき10の理由』

10連休、お出かけされましたか

私は軽井沢へ行ったのですが、なかなかの混雑ぶりでした。最終日、現地で有名なパン屋さんへ。開店15分後に到着したところ、既に大行列がそこから1時間並んで何とか買えました

本日はアメリア会員の大沢章子さんのご訳書をご紹介します

~大沢さんより~
VR(仮想現実)の父と呼ばれ、デジタル社会の発展に寄与してきたジャロン・ラニアーが、今現在のソーシャルメディアのあり方に警鐘を鳴らし、コンピューターと人間が共存できる、人間の尊厳が侵されない未来を示唆する本です。





Amazonの商品説明によると、『今すぐソーシャルメディアのアカウントを削除すべき10の理由』は下記のようです。

理由1 ソーシャルメディアは自由意志を奪うから
理由2 ソーシャルメディアをやめることが現代の狂気に侵されないための最適な方法だから
理由3 ソーシャルメディアはあなたを最低の人間にするから
理由4 ソーシャルメディアは真実を歪めるから
理由5 ソーシャルメディアはあなたの言葉を意味のないものにするから
理由6 ソーシャルメディアは共感力を低下させるから
理由7 ソーシャルメディアはあなたを不幸にするから
理由8 ソーシャルメディアはあなたの経済的安定を脅かすから
理由9 ソーシャルメディアは政治を歪めるから
理由10 ソーシャルメディアはあなたの心を嫌っているから


いかがでしょう?どきっとされた場合はぜひ本書を読んでみてください

大沢さん、お知らせいただきありがとうございます
これからもご活躍を楽しみにしております

アメリア事務局 並木

『Truth』

明日から10連休ですね。
皆さん、お出かけでしょうか

さて、本日はアメリア会員のハーパー保子さんの訳書をご紹介いたします





本書の著者は歴史的な人物 フローレンス・ナイチンゲール
3冊の著書の中から普遍的なメッセージだけが選び抜かれ、この1冊にまとめられたそうです。

「自分自身であることを恐れるな」新しい時代を迎えた今こそ、心に刻みたい。
白衣の天使・ナイチンゲールが残した“本当のあなた”で生きるための言葉。

(アマゾンより抜粋)

令和を迎える「いま」にピッタリな1冊ですね


ハーパーさん、お知らせいただきありがとうございました
今後のご活躍もとても楽しみにしております


事務局 入江

【応募受付中!】2019年5月:アメリアでスキルアップ

現在応募できるスキルアップ課題はこちらです。
ご入会当日から応募いただけます!


【2019年5月 応募受付中!】
定例トライアル 出版(フィクション)/実務(金融)/実務(特許)
5月20日(月)18時締切

翻訳お料理番
5月20日(月)18時締切

ひとこと翻訳大賞
5月24日(金)11時締切


【常時 応募受付中!】
一行翻訳
短い英⇔日の課題を翻訳して投稿できます。「トレイルランニング」「ミーアキャットの生態」など身近な題材です。 

ミニテスト
翻訳にも役立つ雑学やミニ知識をチェックできる選択式のテストです。 「アメリカの中学生に挑戦」「シェイクスピア作品の理解が深まるテスト」などテーマは様々!


アメリア事務局 相澤

『サバイバルマインド』

ぽかぽか陽気から一転、今度はは肌寒くなりました
体調管理には気を付けて楽しいGWをお過ごしくださいね

アメリア会員の田畑あや子さんが翻訳されたノンフィクションをご紹介します
田畑さんからご訳書をご紹介いただきました

~田畑さんより~
ベア・グリルスのサバイバル番組などでもコンサルタントをしているサバイバル・エキスパートのミーガン・ハインがサバイバルの心構えについて書いた本です。

アウトドアで役立つテクニックというよりは、日常生活に潜むあらゆる危機に対処できるマインドセットのつくりかたを教えてくれます。災害の多い日本に住んでいるわたしたちにとっても、教えられることの多い内容になっています。




Amazonの「商品の説明」によると、サバイバル・レッスンでよく聞く〈三つのルール〉、

1・空気がなければ三分間
2・水がなければ三日間
3・食べ物がなければ三週間

に著者は“考えなければ三秒間”というルールを加えたいと考えているそうです。
生き残るためには正しい決断ができる能力が大切になってくるんですね。
昨今、痛ましい災害が多い日本に住む私達にとっても学ぶことは多そうです。

田畑さん、お知らせいただきありがとうございます
今後のご活躍も心から応援しております

アメリア事務局 並木

『マインドセット学級経営 ー子供の成長を力づける1年にするー』

GWも近づき、そろそろ新緑の季節ですね。一年で一番好きな季節です。

さて、本日はアメリア会員の佐伯葉子さんが翻訳を手がけられた訳書をご紹介いたします。



佐伯さんから素敵なコメントをお寄せいただきました。

本書はアメリカではもはや当たり前となっている、成長的マインドセットを学級経営に応用するための年間ガイドブックです。
私自身、小学校5年生から中学校3年生までをアメリカで過ごし、今また夫の仕事の都合で当時幼稚園の年中、小学校1年生、小学校5年生だった子供たちを連れてアメリカにやってきて早6年が経とうとしています。子供たちはそれぞれ小学校5年、中学校1年生、高校2年生 になり、それまでに今度は当事者としてではなく親としてアメリカの学校教育の実状を見てきました。『マインドセット学級経営』に書いてあることはどれも日本の学校にとっては目新しいことだらけだと思いますが、アメリカの学校ではいたって普通のこととして取り入れられています。教師が自分のマインドセットを変え、子供たちの成長的マインドセットを育む手助けをすることがいかに重要であるかを身を持って経験中の私としては、ひとりでも多くの日本の学校の先生方に読んでもらえることを願っています。


版元は東洋館出版社さん。
同社のHPでも詳しい情報が紹介されています。
★リンクはこちら★

子どもたちの教育的マインドセットを育むために、教師が子供にコーチすべきアイデアを月ごとに示し、1年間のプランをまとめたハンドブックとあって、実践しやすいのも特徴です。
新学期も始まったこの機会に、ぜひお手にとってご覧ください。

佐伯さん、このたびはお知らせいただきありがとうございました。
今後益々のご活躍をお祈りしております。

アメリア事務局 河原

『You vs. Wild -究極のサバイバル術-』

日に日に、初夏の訪れを感じることができる季節になりましたね!この時期が1年で1番好きです!

ただ、我が家は羽毛布団とタオルケットの2択しかない極端な生活ですので仕方なく羽毛布団をかけて寝ていまして、まぁ暑い

今年こそ、面倒くさがらず布団を買いに行こうと思います…(笑)


さて、本日はアメリア会員の林大介さんが吹替翻訳をなさったNetflixオリジナル作品をご紹介いたします。


『You vs. Wild -究極のサバイバル術-』
※林さんは第4話と第6話をご担当されています。

~あらすじ(Netflixより)~
サバイバルのかぎをにぎるのは、重要な場面で正しい決断をすること。小さなミスが命とりになる厳しい大自然の中で、ベア・グリルスを助けられるのは君だけ!



こちらの作品は“インタラクティブ作品”でして、番組内で選択肢を選ぶことができ、その結果でストーリーが分岐していきます(たとえば「左右どっちの道を進む?」など)。

そしてなにより、あの冒険家ベア・グリルス氏が主人公ですから面白くないわけがないです!

ご存知の方も多いと思いますが、ディスカバリーチャンネル『Man vs. Wild』でアザラシの皮からウエットスーツを作って着たり、砂嵐から身を守るためにラクダのお腹の中に入ったりして、視聴者の度肝を抜いたベア・グリルス氏が今度は何をしてくれるのか楽しみです


林さん、ワクワクする作品をお教えくださりありがとうございました。
これからも応援しております!

アメリア事務局 相澤

『世にも危険な医療の世界史』

週末、JAXAの一般公開日に見学に行ってみました日本最大の風洞やスーパーコンピューターなど、貴重な設備に感激しました理系と思われるカップルも訪れていて、こういうデートも知的でいいなぁと思いました(遠い目)

アメリア会員の福井久美子さんが翻訳されたノンフィクションをご紹介します!
科学の進歩のありがたさを実感する一冊です





~福井さんより~
科学が未発達だった頃の危険な医療とそのエピソードを紹介した本です。表紙裏の文言が秀逸なので、この場をお借りして紹介させていただきたいと思います。

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生まれる時代が違ったら、あなたも受けていたかもしれない――。
科学を知らない人類が試みた、ぞっとする医療の数々!

●ラドンが溶け込んだ放射線飲料水をがぶ飲み!
●溺れて意識を失ったらタバコを尻に挿しこんで蘇生!
●大量に出血した患者にはブランデーを生で注射!
●ペストになったら粘土を食べて解毒!
●頭痛がしたらこめかみに焼きごてを押しあてて解決!
●患者を強引に押さえつけ、六秒で太ももを雑に切断!
●ヒルを肛門に突っ込んで内臓から瀉血!
●傷口には死体から採取した人間の脂肪を塗りつける!
●ヤギの睾丸を身体に移植して若返り!
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他にも仰天エピソードが満載です!



福井さん、お知らせいただきありがとうございます
今後のご活躍もとても楽しみにしております

アメリア事務局 並木
プロフィール

アメリア事務局

Author:アメリア事務局
翻訳者ネットワーク「アメリア」を運営するアメリア事務局です。

※アメリア会員の方はこちらから翻訳作品の情報をお寄せください。ブログ等でご紹介させていただきます!

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