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『意表をつくアホらしい作戦』『トールキンのベーオウルフ物語〈注釈版〉』

週末は駅伝に参加してきました。駅伝…そう、何人かでたすきをつなぐ、リレーマラソンのことです。即席メンバーでしたが、お互い応援したりしもらったりで、一人で走るマラソンとはまた違った楽しさがありました。

さて、本日はアメリア会員の岡本千晶さんが手がけられた作品を二つご紹介いたします。



岡本さんからのコメントです。
古英語の詩『ベーオウルフ』をトールキンが現代英語の散文に訳したものに、膨大な注釈を添えた本です。注釈は、大学の教授をしていたトールキンが古英語を学ぶ学生向けに用意した講義原稿が中心で、分量は本編の3倍はありました。本編の物語は現代英語訳とはいえ、かなり古い英語が使われていて、語順も独特でしたし、注釈は古英語や人物像の解釈から、時代背景、史実との関連、キリスト教や異教、北欧神話との関連等々多岐にわたり、翻訳にはかなり時間がかかってしまいました。

トールキンが講義した内容が読めるとあっては、非常に貴重な一冊ではないでしょうか。

もう1点は映像作品(吹替翻訳)です。
タイトルは・・・

意表をつくアホらしい作戦

なんともインパクトのあるタイトル!こちらも岡本さんからコメントをいただきました。
コメディそのものではありませんが、コメディの世界で生きた実在の人物の物語です
内容はこちらからご覧いただけます。⇒CLICK!

両作品とも、タイプのまったく違う作品ですが、それぞれにお楽しみいただけるはずです。
ぜひご覧ください。

岡本さん、お知らせいただきありがとうございました。

アメリア事務局 河原

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翻訳者ネットワーク「アメリア」を運営するアメリア事務局です。

※アメリア会員の方はこちらから翻訳作品の情報をお寄せください。ブログ等でご紹介させていただきます!

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