『ハーバード×脳科学でわかった究極の思考法』

家の前の桜並木が満開です。 とてもきれいで、心を和ませてくれます。

さて、本日はアメリア会員の千葉敏生さんが翻訳を手がけられた訳書をご紹介いたします。



仕事でもなんでも、集中することは良いことだと思っていましたが、集中するだけではむしろ人にとってマイナスなんだそうです。
だから「非集中モード」に切り替えて、脳疲労から回復し、リラックスすれば、より脳のエネルギーが増して、脳の力が高まるんだとか。

私も読ませていただいたのですが、個人的に「積極的非集中」と呼んで、自分の生活に取り入れています。
単純にオンとオフの切り替えといった意味ではなく、非集中=「集中しない」ことに取り組む。
例えば、ヨガのポーズで「屍のポーズ」というのがありますが、そういうのをやったり、瞑想したり、何も考えずぼーっとしたり。
睡眠だって「非集中」ですね。以前よりも、睡眠時間をなるべく長くとるように意識しています。

「非集中」の方法が具体的に説明されているので、どなたでもすぐに実践できます。
ご興味のある方はぜひお手にとってご覧ください。

アメリア事務局 河原

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