『ピーターラビット』

先日、久しぶりにお台場に行ったら、外国人観光客の多さに(本当に)びっくりしました。まさに人種のるつぼという感じです。

さて、本日はアメリア会員の小浜 杳さんが翻訳を手がけられた訳書をご紹介いたします。



かわいい表紙ですよね~
かつ、とってもリアルで、表紙を何度も見てしまいます。

こちらは5月18日より公開となります映画『ピーターラビット』のノベライズ本。
今回、角川つばさ文庫として登場いたしました
小浜さんがおっしゃるには、本書はつばさ文庫ということで、いつも以上に低年齢層向けの翻訳をしなくてはならず、いろいろと苦労なさったとか。
でもそんなご苦労はみじんも感じさせないほど自然で、読みやすい日本語で、あっという間に物語の世界に惹きこまれてしまいました。
読めばきっと温かくて、幸せな気持ちになれると思います。

小浜さん、訳書をご恵贈くださりありがとうございました。
またご連絡いただけますことを楽しみにお待ちしております。

アメリア事務局 河原

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