『THE REAL MADRID WAY レアル・マドリードの流儀』 『名画のなかの猫』

本日はアメリア会員の喜多直子さんの訳書を2冊ご紹介いたします。
訳者の喜多さんより書籍の紹介を兼ねたコメントもいただきました
ぜひお読みください


サッカーに詳しくない私ですが、喜多さんのコメントを読んで
とても興味を持ちました



マドリディスタの皆さん、ごめんなさい。訳者はもともと、レアル・マドリードが
あまり好きではありませんでした。なぜなら、憎たらしいほど強いから(やっかみ)! 
しかし、訳者の性といいますか、全力で、家族をも巻き込み、
今季UEFAチャンピオンズリーグ決勝に駒を進めた「白い巨人」を応援することになりました。
日本時間午前3時45分キックオフの試合があれば、午前3時半に目覚まし時計をセットして。
胸に王冠を抱くこのクラブに、気づけばすっかり魅せられていたのです。
 ビジネス書である本書はデータ分析も充実しています。しかし、核にあるのは
「組織文化」の重要性。かつて財政危機に瀕していたクラブが、いかにして
世界トップに数えられるメガクラブとして君臨するに至ったか、そして、
世界中の人々の注目を集め、愛される集団になり得たのか――クラブ史上に
燦然と輝く名勝負とともに、その軌跡と秘密が紐解かれます。
 クリスティアーノ・ロナウド、ガレス・ベイル、マルセロ、セルヒオ・ラモス……
6月のFIFAワールドカップでも活躍を見せてくれるであろうフットボーラーたちが
形成する「銀河系軍団」の歴史と今が、この1冊に収められています。


続きまして、もう1冊。私も猫好き。とても気になります。



わが家にも猫がいます。なまえは「さくら」。男の子だけれど。
愛しくて、愛しくて、そのおなかに顔を埋めては、毛だらけになる毎日です。
そして猫は、どの時代にも、もふもふの毛でアーティストの心をあたたかく包み、
ぷにぷにの肉球でひきとめ、気まぐれな行動でくぎ付けにしていたようです。
本書を開いていただければ、それがわかるでしょう。
とぼけた猫、みつめる猫、夢心地の猫、凛と佇む猫。
いろいろな猫の表情が、さまざまな手法で描かれています。
お気に入りの1枚を見つけてください。



喜多さん、お知らせいただきありがとうございました
今後のご活躍もとても楽しみにしております


事務局 入江

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