社内翻訳の経験も翻訳実務経験にカウントされる?

会員さんからよくお寄せいただくご相談のひとつに、
「私の翻訳経験は、翻訳実務経験として通用しますか?」というものがあります。
業務の一環として社内翻訳のご経験をお持ちの方に多いです。

業務の合間に社内文書やマニュアル、マーケティング関連文書等は自分で翻訳していた。
でも、翻訳の品質について第三者からチェックや評価を受けたことはない。
この状況で経験者対象の求人に応募して問題ないですか?

というご相談です。

アメリアに掲載する求人情報のうち、約3割は未経験OKですが、
約7割では何らかの実務経験が求められているため、気になるお気持ちはよく分かります。

厳密には各求人情報の応募条件にもよりますが、
社内翻訳のご経験も翻訳実務経験と捉えご応募いただいて問題ないケースが多いです


たとえば、
●分野における●年以上の翻訳経験をお持ちの方という条件の場合…


●分野で示されるジャンルが合致しており、
社内翻訳に費やした時間を合算して●年以上の条件を満たせるようでしたら、
ご応募いただいて問題ありません。

●分野には、「何かしらの実務分野であれば何でもOK」というザックリした条件もあれば、
「工業・技術」「IT」「メディカル」「金融・経済」「特許」「ゲーム」等、特定の分野が指定されるケースもあります。例として「工業・技術」であれば、さらに細かく「自動車」「分析機器」「建設機械」等と限定されることも。

●年以上には「1年以上」「2年以上」「3年以上」「5年以上」等が入ることが多いですが、特に期限は定めず「経験があればOK」というケースもあります。


社内翻訳の経験を総動員しても、興味のある求人の応募条件は満たせないなぁ
という場合も朗報です!

アメリアのクラウン会員資格翻訳実務経験に相応する資格となりますので、
ぜひ資格取得を目指してみてください。


目指そう!クラウン会員


アメリア事務局 並木

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