『DOUBLE TAKE 再現された世紀の一枚』

今年の梅雨入りはいつ頃でしょうね…
一時の長靴ブームはすっかり影を潜め、今は雨の日OKのパンプスやバレエシューズが主流のようですね。

本日は、アメリア会員の小巻靖子さんのご訳書をご紹介します!
世界的に有名な写真作品を、ジオラマ(立体展示物)で完全に再現するという画期的な試みです



作者は、二人のスイス人写真家。

アンリ・カルティエ=ブレッソンの「サン=ラザール駅裏」。
ロバート・キャパの「人民戦線兵士の死」。
ジョー・ローゼンタールの「硫黄島の星条旗」など…

歴史的な作品をジオラマで再構築し、39枚の “メイキング"を通し、
名作が生み出された「裏側」に迫る。

さて、私たちが見てきた写真は本物か?

この偶然の景色でさえ、実は作り出されたものかもしれない。
写真が持つ力を、いま新たな思考で問い直してゆく。
(Amazonより)


表紙のジオラマ(ロバート・キャパの「人民戦線兵士の死」)、
本当に迫力がありますよね

お知らせいただき誠にありがとうございます
今後のご活躍もとても楽しみにしております

アメリア事務局 並木

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翻訳者ネットワーク「アメリア」を運営するアメリア事務局です。

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