『白墨人形』

先日、財布を落としました。なんとなくあそこかな~という心あたりがあったので、そこに電話すると「はい、届けられてますよ」と。慌てて取りに行ったのですが、中もまったく触られた様子もなく、「日本はなんて素晴らしいんだ!」と思ったのでした。

そんなことはさておき、本日はアメリア会員の中谷友紀子さんが翻訳された作品をご紹介いたします。



中谷さんからコメントが届きました。

あらすじ
あの夏。僕には四人の友達がいた。不良たちに襲撃されることも、恋に胸を焦がすこともあったが、この日々が終わるなんて考えたこともなかった。
でも町では悲劇に至る不和が広がりはじめていたのだ。そして、あの事件が起きた。あの子が殺された。森で。バラバラになって。見つけたのは僕たちだった。
頭部はいまも見つかっていない。
そして現在。白墨人形の絵とともに、あの事件が甦る。

『IT』や『スタンド・バイ・ミー』、ドラマの「ストレンジャー・シングス」などを思わせる、光と影に満ちた切ないミステリです。


中谷さんの魅力的な作品紹介に、怖そうなストーリーながらも、続きが気になって仕方ありません。
書店、直行です

中谷さん、お知らせいただきありがとうございました。
読ませていただくのが、楽しみです

アメリア事務局 河原

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