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『まさかのハッピーエンド1 リンゴを食べない白雪姫?』『ぼくとベルさん 友だちは発明王』

とうとう関東も梅雨入りしましたね
先日会社帰りに家の近所で、手のひらより大きいウシガエルを見つけました
最初は岩が落ちていると思ったくらい大きくて、驚きました(笑)

さて本日はアメリア会員の櫛田理絵さんが翻訳なさった2作品をご紹介いたします。



櫛田さんからコメントもいただきました!

「引っ越し先の家にあった不思議な鏡から、思いがけずおとぎ話の中に入りこんでしまった姉弟が、お話の流れを変えてしまいます。

第一巻では白雪姫が登場しますが、サブタイトルにもあるように、毒リンゴを食べそこねてしまった白雪姫がどうやって運命の王子様と出会いハッピーエンドを迎えるのか、ハラハラドキドキの展開に最後まで目が離せません。

おとぎ話というクラシカルな世界を現代の子どもたち向けに面白くアレンジした、コミカルでちょっとミステリアスな全米人気シリーズ第一巻です。」


なんともワクワクするお話ですね
「Whatever After(まさかのハッピーエンド)」シリーズとして、ニューヨークタイムズのベストセラーシリーズにもなっているそうです。


もう1つはこちらの作品です!



~内容紹介~(Amazonより)
「みんなにはできて、ぼくにはできない…」

読み書きができない少年エディ。発明家・ベルとの出会いが、彼を大きく変えていく。

1900年代のカナダを舞台に、電話の発明家とし知られるアレクサンダー・グラハム・ベル氏と、主人公の少年・エディとの交流を描いた歴史フィクション。

周囲との違いに悩み苦しみながらも、何事もあきらめずに、粘り強く挑戦する大切さを伝える一冊。


本書は、第64回青少年読書感想文全国コンクールの課題図書にもなっております。
詳細はこちら⇒CLICK

素晴らしい作品をお知らせいただき、ありがとうございます。
ますますのご活躍をお祈りしております!

事務局 相澤

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Author:アメリア事務局
翻訳者ネットワーク「アメリア」を運営するアメリア事務局です。

※アメリア会員の方はこちらから翻訳作品の情報をお寄せください。ブログ等でご紹介させていただきます!

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