『金持ち課税――税の公正をめぐる経済史』

本日の関東は冷たい雨です気温も20℃くらいしかありません。
一方、明日は30℃近くになるらしいです 体調管理にお気を付けくださいね

本日は、アメリア会員立木勝さんが翻訳されたご訳書を紹介させていただきます。
“世界的に不平等が拡大するなか、税による解決は可能なのか?歴史から新たな回答を提示する基本書。”とのこと。



『21世紀の資本』を執筆したトマ・ピケティ氏(パリ経済学校教授)も、
本書に次のようなコメントを寄せています。

素晴らしい本だ。
包括的でありながら読みやすい形で、
前世紀に、欧米と日本で、所得と遺産への高い累進課税が
どのように推移したかを描いている


立木さん、ご刊行おめでとうございます
今後のご活躍もとても楽しみにしております

アメリア事務局 並木

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