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『親切は脳に効く』

フランス語翻訳者としてもご活躍のアメリア会員、堀内久美子さんから訳書をお届けいただきました。



先日も、某テレビ番組で「親切」が人の健康に良い、という話題が取り上げられていました。
これを見て、そういえば「人に優しくしよう」とは思っても「人親切にしよう」ということは、長らく意識してこなかったなあと。
優しくするのと親切にするのは、どう違うんだろう、などと考えていた矢先の、堀内さんからのご連絡。

堀内さんからコメントが寄せられました。

サンマーク出版よりデビッド・ハミルトン著、拙訳の『親切は脳に効く』が刊行されました。
親切はされてうれしいだけでなく、親切をする人の健康寿命にも影響し、アンチエイジングにもなるなど、5つの効用があるとして、著者はそれを親切の「副作用」と呼んでいます。心理学から社会学、生物学など最新の科学的知見と身近な親切のエピソードから親切について考察した本です。帯のコピーのとおり、読むと親切をしてみたくなると思います。(蛇足ながら巻末の「自分でできる50の親切な行為リスト」には、著者の国イギリスと日本の文化の差を感じられるものもあり、一興です。)


親切とは何か、どのような効果があるのか。
本書を読んで、教えていただこうと思います。

堀内さん、ご恵贈くださりありがとうございました。
今後益々のご活躍をお祈りしております。

アメリア事務局 河原

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