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『政治の衰退(上)』

サッカーW杯も、決勝戦を残すのみとなりましたね。すごく楽しみです。エムバペの時代、到来でしょうか

さて、本日はアメリア会員の江口 泰子さんが翻訳協力された訳書をご紹介いたします。



江口さんからコメントをお寄せいただきました。
フランシス・フクヤマの新刊です。
全4分冊のうちの3巻目になります。
2013年11月と12月に刊行された1、2巻目『政治の起源(上)(下)」に続いて、フランス革命以降の政治について考察しています。


内容紹介はこちら・・・
『政治の起源』では、国家、法の支配、政府の説明責任の出現について、アメリカとフランスの革命期までみてきた。これら2つの革命は、制度の3つの分類すべてがある時そろって地球上の特定の場所に出現したことを意味している(すべてを併せたものを自由民主主義と我々は呼ぶ)。
本書では、この3つがダイナミックに作用し合うさまを21世紀初頭までたどっていきたい。もし本書の各章を通じて流れるテーマが1つだけあるとすれば、それは世界中の政治に欠陥があるということである。よくない政府がいかにしてよい政府に転じるかを理解するには、まず双方の歴史的起源を理解するところから始める必要がある。 (アマゾンより)


『政治の起源(上)(下)』は、こちらのブログでご紹介しております。
政治の起源(上)
政治の起源(下)

ぜひ前作と合わせてご一読ください。

そういえば、サッカーW杯でも歌われているフランス国歌。歌詞を知ると結構怖いのですよね~。
フランス革命の時に生まれた革命歌なので、そのような内容らしいのですが、残酷というかなんというか・・・。

江口さん、お知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原

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翻訳者ネットワーク「アメリア」を運営するアメリア事務局です。

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