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『続・善と悪の経済学 資本主義の精神分析』

本日はアメリア会員の長谷川早苗さんの共訳書をご紹介いたします。
2015年に刊行された前作『善と悪の経済学』はチェコでベストセラー、
刊行後すぐに15の言語に翻訳された話題の書。
本書はその第二弾です





長谷川さんからコメントをいただきました

NHKの経済番組でも注目を集めたチェコの経済学者、トーマス・セドラチェクと、
オーストリアのジャーナリスト、オリヴァー・タンツァーによる共著です。
私はタンツァーの章を担当しました。
経済学を神話や心理学、小説など多くの引用をつかって論じた
知的好奇心にあふれる1冊です。


本書はフロイトやユングの心理分析を活用して、
経済の精神的病と、その「心の処方箋」を明らかにする、というもの。
新鮮な視点を得られそうな1冊、ぜひ読みたいです

長谷川さん、ご連絡いただきありがとうございました
今後のご活躍もとても楽しみにしております


事務局 入江

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翻訳者ネットワーク「アメリア」を運営するアメリア事務局です。

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