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『介助犬レスキューとジェシカ』

週末は、新宿シティハーフマラソンに参戦してきました。目標タイムにはあと一歩足りませんでしたが、ベストは更新できたので、とりあえずはヨシ!という感じです。それにしても、普段なら絶対に走れない、新宿の大通りとか、トンネルの中なんかを走れたのは、なかなか面白かったです。

さて、本日はアメリア会員のよしいかずみさんが翻訳された作品をご紹介いたします。



2013年のボストンマラソン爆破事件で両足を失った作者の、実話をもとにした絵本だそうです。

レスキューは、盲導犬の血筋に生まれた子犬です。
ところが、訓練士から盲導犬には向いていないと言われ、介助犬の訓練を受けることに。
一方のジェシカは、両足に大けがを負った女の子です。
けがのせいで、手術で足を切断しなければならなくなります。
不安と絶望のなか、出会った二人は、いつしかお互い、なくてはならない存在になっていくのでした……。
相手を支えることを生きる力にかえた、ジェシカとレスキュー。
子どもたちにぜひ読んでほしい物語です。
BL出版HPより

原作は2019年シュナイダー・ファミリーブック賞を受賞。
介助犬についても、理解を深めるきっかけになりそうな一冊。
そして、生きる希望や、心を温かくしてくれそうなこの素敵な絵本を、ぜひお手にとってご覧ください。

よしいさん、お知らせいただきありがとうございました。
アメリア事務局 河原

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翻訳者ネットワーク「アメリア」を運営するアメリア事務局です。

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